いったい何を埋める気だ?!というくらい掘りました。
仕方がないから、別の場所を掘って、埋めます。
あっちを掘ってはこっちを埋め・・・せまい庭が掘りつくされています。
カラッと晴れる日が少ないので、土が湿って作業が思うように進みませんが、来週には畑2号が完成します!
何を植えるかは、お楽しみ。
また子どもたちで苗植えやりますよ!
2013年10月31日木曜日
2013年10月30日水曜日
2013年10月28日月曜日
読書の秋
10月26日(土)、続けざまに台風が迫ってきていた週末。
団欒長屋の畑も片付けてビニールシートをかぶせたり、台風に備えていました。
そんな中での学童保育。午前中はおとなしく家の中で遊びました。

団欒学童舎に通うお子さんのお母さんからいただいた、きれいな幾何学模様ができる定規。
なかなかコツがいるのでむずかしいのですが、みんな順番に、どんどん模様ができる様を楽しんでいました。

午後からは歩いて5分の蛍池図書館へ。
小1のお姉ちゃんが、2歳児に、上手に紙芝居を読んでくれています。
男の子たちはポケモンの本・・・やっぱりゲームが大好きです。
2時間以上、集中して読書を楽しんでくれていました。
近くに図書館があるっていいですね。
帰ってからは、絵具で絵を描いたり、折り紙したり、家の前で竹馬したり。思い思いに遊びました。
私はといえば、習い始めたばかりの将棋を、小3の男の子と。かなりの接戦でした。
ボランティアに来てくださっている近藤さんが、私の将棋のお師匠さんなのですが、きっと見ながらヤキモキしたことでしょう。
来週の団欒学童舎は、モノレールで一駅、大阪大学の学園祭『まちかね祭』に行ってきます!
団欒長屋の畑も片付けてビニールシートをかぶせたり、台風に備えていました。
そんな中での学童保育。午前中はおとなしく家の中で遊びました。
団欒学童舎に通うお子さんのお母さんからいただいた、きれいな幾何学模様ができる定規。
なかなかコツがいるのでむずかしいのですが、みんな順番に、どんどん模様ができる様を楽しんでいました。

午後からは歩いて5分の蛍池図書館へ。
小1のお姉ちゃんが、2歳児に、上手に紙芝居を読んでくれています。
男の子たちはポケモンの本・・・やっぱりゲームが大好きです。
2時間以上、集中して読書を楽しんでくれていました。
近くに図書館があるっていいですね。
帰ってからは、絵具で絵を描いたり、折り紙したり、家の前で竹馬したり。思い思いに遊びました。
私はといえば、習い始めたばかりの将棋を、小3の男の子と。かなりの接戦でした。
ボランティアに来てくださっている近藤さんが、私の将棋のお師匠さんなのですが、きっと見ながらヤキモキしたことでしょう。
来週の団欒学童舎は、モノレールで一駅、大阪大学の学園祭『まちかね祭』に行ってきます!
2013年10月24日木曜日
どんどん、広がる
団欒長屋プロジェクトは本当に少ないメンバーで、他で収入を得たり、もしくは無収入で、「やりたいこと」を実現させるために動いています。
だから他の人やグループと連携することが、とても重要になってきます。
「子どもを中心とした、多世代で交流できる場を作りたい」
「働くお母さんたちを助けたい」
「子どもの創造性を刺激する、独創的な空間を作りたい」
「子どもたちにいろんな自然体験や創作活動をさせてやりたい」
私たちのそんな想いに共感してくださり、いつの間にか、少しずつ、人の輪が広がってきました。
そのうちのひとつに、
「蛍池遊びのプロジェクト(HAP)」があります。
ここは少人数先鋭メンバーによる、手作り遊びを企画・提供するグループです。
実は、「地域住民の世代間交流」というキーワードに共感し、私たちの方から声をかけさせていただきました。
今では情報交換(といってもほとんどもらうばかりで一方的なのですが・・・)したり、まだ始まったばかりの私たちの動きを気にしてくださっています。
『蛍池かるた』を作ったり、テレビ「となりの人間国宝さん」にも認定された、ユニークなプロジェクトチームです。
他にも、ひとり親家庭を支援するNPO「あっとすくーる」さんは、とても志高く、優しい若者たちが運営している、ひとり親家庭の子どもへの学習支援を行うグループです。シングルマザーの私は、前職を通じて知り合った時から、応援しています。
毎週土曜の団欒学童舎にも、ボランティアに来てくださっています。
「大阪大学環境サークル(GECS)」さんからも、環境教育班の学生さんたちが、「あっとすくーる」さんが運営していた学童保育から引き継いで、団欒学童舎にてエコクッキングなどのイベント企画をしてくださっています。
年内には団欒長屋の畑で収穫される予定の作物で、みんなで作って食べるイベントをしようと打ち合わせさせていただきました。これからどんなことができるのか、楽しみです。
民間の団体だからこそ、少人数だからこそ、フットワーク軽く、面白いことができるんじゃないかと思っています。たくさんの仲間をつくって、どんどん「面白いこと」が広がっていくといいな、と出会いがあるたび、ワクワクするこの頃です。
だから他の人やグループと連携することが、とても重要になってきます。
「子どもを中心とした、多世代で交流できる場を作りたい」
「働くお母さんたちを助けたい」
「子どもの創造性を刺激する、独創的な空間を作りたい」
「子どもたちにいろんな自然体験や創作活動をさせてやりたい」
私たちのそんな想いに共感してくださり、いつの間にか、少しずつ、人の輪が広がってきました。
そのうちのひとつに、
「蛍池遊びのプロジェクト(HAP)」があります。
ここは少人数先鋭メンバーによる、手作り遊びを企画・提供するグループです。
実は、「地域住民の世代間交流」というキーワードに共感し、私たちの方から声をかけさせていただきました。
今では情報交換(といってもほとんどもらうばかりで一方的なのですが・・・)したり、まだ始まったばかりの私たちの動きを気にしてくださっています。
『蛍池かるた』を作ったり、テレビ「となりの人間国宝さん」にも認定された、ユニークなプロジェクトチームです。
他にも、ひとり親家庭を支援するNPO「あっとすくーる」さんは、とても志高く、優しい若者たちが運営している、ひとり親家庭の子どもへの学習支援を行うグループです。シングルマザーの私は、前職を通じて知り合った時から、応援しています。
毎週土曜の団欒学童舎にも、ボランティアに来てくださっています。
「大阪大学環境サークル(GECS)」さんからも、環境教育班の学生さんたちが、「あっとすくーる」さんが運営していた学童保育から引き継いで、団欒学童舎にてエコクッキングなどのイベント企画をしてくださっています。
年内には団欒長屋の畑で収穫される予定の作物で、みんなで作って食べるイベントをしようと打ち合わせさせていただきました。これからどんなことができるのか、楽しみです。
民間の団体だからこそ、少人数だからこそ、フットワーク軽く、面白いことができるんじゃないかと思っています。たくさんの仲間をつくって、どんどん「面白いこと」が広がっていくといいな、と出会いがあるたび、ワクワクするこの頃です。
2013年10月23日水曜日
鋭意作製中
なんでもDIYでやってみよう!というのが団欒長屋のモットーでして。
(当然ながら、初期投資をできるだけ抑えよう、という涙ぐましい思いも込められています)
郵便受け。
今は郵便局員さんがピンポーン!と手紙を直接渡してくれるのですが、そのたび「郵便受けはまだですか?」と催促されます・・・
もう少し待ってね。頑張って作ってます。
(当然ながら、初期投資をできるだけ抑えよう、という涙ぐましい思いも込められています)
郵便受け。
今は郵便局員さんがピンポーン!と手紙を直接渡してくれるのですが、そのたび「郵便受けはまだですか?」と催促されます・・・
もう少し待ってね。頑張って作ってます。
・・・用務員お兄さんのナカムラさんが。
フレーフレー!ナカムラさん!
私はアイデアを出しただけです、スミマセン。
2013年10月22日火曜日
とよっぴー祭り
10月19日(土)、曇り時々、小雨。
学童の小学生3人と2歳児を連れて、行ってきました、『とよっぴー祭り』@緑と食品のリサイクルプラザ。
今年で8回目となる食と循環のフェスティバルですが、私たち団欒学童舎からは、みんな初めての参加でした。
なぜこのお祭りに目をつけたか。
それはほかならぬ「とよっぴー」をゲットしたいがためでした。
「とよっぴー」とは、学校給食センターの生ごみと街路樹などのせん定枝を発酵させた、土壌改良のための豊肥(ほうひ)のことです。豊(とよ)+肥(ひ)で「とよっぴー」なのですね。
これをぜひとも団欒長屋の畑に使いたい!お楽しみ大抽選会やゲーム・工作・模擬店もある!
というわけで行ってきました。

頭上には、大阪空港に着陸寸前の飛行機が!窓から人が見えそうなくらい近くて、テンションが上がります。
豊中産の新米でおもちつき大会。
豊中でお米を作っていたなんて、知りませんでした。
つきたては最高です。
竹で作ったフラフープ。大人は難しくてできませんでした。
よろよろと竹馬に乗るのが精いっぱい。。。
みんなイキイキと、いつまでも遊んでいました。
われらが豊中のゆるキャラ、マチカネワニの「マチカネくん」と、リサイクルプラザのマスコット、「ごみぶくろう」。
足を使って上手にじゃんけんゲームしていました。

ちょっとそこのお兄さん、アタシたちのショベルカーに乗ってかない?
ボランティアの毛利お兄さんは、いつも子どもたちに大人気です。2歳児までが「モーリー!」
いつも体張って全力で遊んでくれて、ありがとうございます!
そんなわけで、あいにくの曇天模様にもかかわらず、楽しみ尽くした団欒学童舎のみんなでした!
残念ながら抽選会では「とよっぴー」は当たらず、掘りたてさつまいもと竹炭になりましたが、ゲームやスタンプラリーの景品に、工作に、お土産たっぷりで、お得感満載のお祭りでしたよ!
学童の小学生3人と2歳児を連れて、行ってきました、『とよっぴー祭り』@緑と食品のリサイクルプラザ。
今年で8回目となる食と循環のフェスティバルですが、私たち団欒学童舎からは、みんな初めての参加でした。
なぜこのお祭りに目をつけたか。
それはほかならぬ「とよっぴー」をゲットしたいがためでした。
「とよっぴー」とは、学校給食センターの生ごみと街路樹などのせん定枝を発酵させた、土壌改良のための豊肥(ほうひ)のことです。豊(とよ)+肥(ひ)で「とよっぴー」なのですね。
これをぜひとも団欒長屋の畑に使いたい!お楽しみ大抽選会やゲーム・工作・模擬店もある!
というわけで行ってきました。
頭上には、大阪空港に着陸寸前の飛行機が!窓から人が見えそうなくらい近くて、テンションが上がります。
豊中産の新米でおもちつき大会。
豊中でお米を作っていたなんて、知りませんでした。
つきたては最高です。
竹で作ったフラフープ。大人は難しくてできませんでした。
よろよろと竹馬に乗るのが精いっぱい。。。
みんなイキイキと、いつまでも遊んでいました。
われらが豊中のゆるキャラ、マチカネワニの「マチカネくん」と、リサイクルプラザのマスコット、「ごみぶくろう」。
足を使って上手にじゃんけんゲームしていました。
ちょっとそこのお兄さん、アタシたちのショベルカーに乗ってかない?
ボランティアの毛利お兄さんは、いつも子どもたちに大人気です。2歳児までが「モーリー!」
いつも体張って全力で遊んでくれて、ありがとうございます!
残念ながら抽選会では「とよっぴー」は当たらず、掘りたてさつまいもと竹炭になりましたが、ゲームやスタンプラリーの景品に、工作に、お土産たっぷりで、お得感満載のお祭りでしたよ!
2013年10月18日金曜日
電話やらFAXやら
ガラガラのオフィスに電話だけ引いて、床にポツン。
開業したての個人事務所にありがちなイメージですが、団欒長屋にも、そんな時がありました。
開業したての個人事務所にありがちなイメージですが、団欒長屋にも、そんな時がありました。
とりあえず、電話と複合機を買って。
初期設定に配線に、私の苦手分野ばかり。
電気屋で選ぶ段階で、すでに頭がショートしかかっていた私なので、ほとんどを用務員お兄さんのナカムラさんにお任せしていました。
今では事務室らしきスペースに、それらしく収まっています。
まだまだ完成には程遠い状態ですが、畑だけでなくOA機器なども進んで手伝ってくれるナカムラさんと、不要になった事務用品などを快く譲ってくださったある会社社長さんに、感謝です。
2013年10月16日水曜日
今日はまったり。
2013年10月7日月曜日
団欒学童舎、スタートです!
2013年10月5日(土)から、団欒学童舎がスタートしました。
当面は毎週土曜日だけになりますが、初めて正式に子どもたちをお預かりした、記念すべき日です。
急遽開設することになったので、万全の態勢とは言えない状態でのスタートになってしまいましたが、ひとまず小学1年生の女の子2人が来てくれました。
流しそうめんイベントにも来てくれて、その時も2歳の娘と仲良く遊んでくれたので、迷った末、この日も娘を連れて行くことにしました。お姉ちゃん2人だし、初日ということもあって、なごみ役として。
「今日はガールズデーか。お天気もどうなるかわからないし、家の中でほっこり遊ぼうかな」なんて最初はゆったりと構えていたのですが・・・

確かに最初のうちは、おままごとのようなかわいらしい遊びに興じてくれていました。
しかし、ボランティアのお兄ちゃんたちが来てくれると一変!
公園ふたつハシゴして、大いに動き回りました。やっぱり身体を動かすダイナミックな遊びが大好きなようです。
もらい物の台車が、こんな風に役に立つとは。
これからも大活躍しそうな予感です。
おやつにはホットケーキをみんなで作って食べ、お絵かきや工作も楽しみました。
何とか初日を無事終えることができましたが、それもこれも、様子を見に来てくださった、ボランティアスタッフの方々のおかげです。
本当にありがとうございました!
当面は毎週土曜日だけになりますが、初めて正式に子どもたちをお預かりした、記念すべき日です。
急遽開設することになったので、万全の態勢とは言えない状態でのスタートになってしまいましたが、ひとまず小学1年生の女の子2人が来てくれました。
流しそうめんイベントにも来てくれて、その時も2歳の娘と仲良く遊んでくれたので、迷った末、この日も娘を連れて行くことにしました。お姉ちゃん2人だし、初日ということもあって、なごみ役として。
「今日はガールズデーか。お天気もどうなるかわからないし、家の中でほっこり遊ぼうかな」なんて最初はゆったりと構えていたのですが・・・
確かに最初のうちは、おままごとのようなかわいらしい遊びに興じてくれていました。
しかし、ボランティアのお兄ちゃんたちが来てくれると一変!
公園ふたつハシゴして、大いに動き回りました。やっぱり身体を動かすダイナミックな遊びが大好きなようです。
もらい物の台車が、こんな風に役に立つとは。
これからも大活躍しそうな予感です。
おやつにはホットケーキをみんなで作って食べ、お絵かきや工作も楽しみました。
何とか初日を無事終えることができましたが、それもこれも、様子を見に来てくださった、ボランティアスタッフの方々のおかげです。
本当にありがとうございました!
2013年10月4日金曜日
2013年10月2日水曜日
がれき処理
団欒長屋の小さな庭は、掘れば掘るほどがれきがわんさか出てきます。
畑を作るのに土がたくさんほしいのですが、庭の土は半分くらいががれきです。
これは畑を作るために土を積み上げているときの写真ですが、奥にはがれきの山。
掘ってはがれきを取り除き、ふるいでふるって・・・途方に暮れる、代表の渕上です。
そうして溜まっただれきは、再び掘った穴に戻します。
緻密に重ねて、まるで石垣です。
びっしり平らに敷き詰めたら、
土をかぶせて、農具なんかをひとまとめに置いて、
シートでふたしちゃえ!
イベント前日まではごちゃごちゃしていた庭ですが、こうしてすっきり片付きました。ふたをして見えなくしただけですが。
これからまた、もう一畳分の畑を作ります。プランターなんかも計画しています。
が、なんだかひと段落してしまった感じです。
これからは子どもたちも巻き込んで、ぼちぼち作っていきます。
畑を作るのに土がたくさんほしいのですが、庭の土は半分くらいががれきです。
これは畑を作るために土を積み上げているときの写真ですが、奥にはがれきの山。
掘ってはがれきを取り除き、ふるいでふるって・・・途方に暮れる、代表の渕上です。
そうして溜まっただれきは、再び掘った穴に戻します。
緻密に重ねて、まるで石垣です。
びっしり平らに敷き詰めたら、
土をかぶせて、農具なんかをひとまとめに置いて、
シートでふたしちゃえ!
イベント前日まではごちゃごちゃしていた庭ですが、こうしてすっきり片付きました。ふたをして見えなくしただけですが。
これからまた、もう一畳分の畑を作ります。プランターなんかも計画しています。
が、なんだかひと段落してしまった感じです。
これからは子どもたちも巻き込んで、ぼちぼち作っていきます。
2013年10月1日火曜日
みんなで種まき
9月29日(日)の『流しそうめんと秋の味覚』イベントでは、親子で楽しんでもらいながら団欒長屋を知ってもらうという目的と、10月から始まる『団欒学童舎』の保護者説明会を急遽くっつけて行うという目的がありました。
そしてもう一つのミッション、というかお楽しみが、これ。
大根の種植えです!
ひと月ほど、庭の土を掘ってはがれきを取り除き、ふるいでふるって柔らかくなった土に腐葉土などを混ぜて寝かせた、一畳分ほどの大きさの畑。
農作業の指導をしてくれたのは、友人のナカムラさん。炎天下の中、ずっと野良仕事を一緒にやってくれました。感謝してもしきれません!
どうかこれからも、団欒長屋の用務員お兄さんになってください!!
小学生に交じって、2歳児も頑張っていました。
この間、私は室内で保護者の方へ向け、『団欒学童舎』の説明をしていたのですが、それまで騒がしかった子どもたちが急に静かになったので、集中して進めることができました。
みんなこんなに真剣だったのですね。
ビニールをかぶせた土に穴をあけ、大根の種を植えたら、不織布をかぶせます。
みんなで協力し合って、大根畑を作ります。
土いじりをすることは、『団欒学童舎』の基本方針のひとつです。四季の変化や、身近な動植物に関心を持ってもらいたいとの願いがあります。
液体肥料を入れたお水をやって、初めての畑イベントは終了。今年中には、みんなでおいしい大根を収穫して、みんなで調理して、食べようね!
部屋の中では大縄跳びが流行ってしまい・・・
畑ではあんなにおとなしかった子どもたちですが、やっぱりパワーが有り余っていますね。
『団欒学童舎』では、近くに公園もあるので、外遊びも積極的に行います。
私一人では手に負えませんので、近くの大阪大学などから学生ボランティアさんに来てもらい、学習指導含めてお手伝いしていただきます。
ちっちゃな床の間スペースで、インドの打楽器タブラをたたく子どもたち。
これからも子どもの感性を大切に、創造性を育てるしかけを作っていきます。
そしてもう一つのミッション、というかお楽しみが、これ。
大根の種植えです!
ひと月ほど、庭の土を掘ってはがれきを取り除き、ふるいでふるって柔らかくなった土に腐葉土などを混ぜて寝かせた、一畳分ほどの大きさの畑。
農作業の指導をしてくれたのは、友人のナカムラさん。炎天下の中、ずっと野良仕事を一緒にやってくれました。感謝してもしきれません!
どうかこれからも、団欒長屋の用務員お兄さんになってください!!
小学生に交じって、2歳児も頑張っていました。
この間、私は室内で保護者の方へ向け、『団欒学童舎』の説明をしていたのですが、それまで騒がしかった子どもたちが急に静かになったので、集中して進めることができました。
みんなこんなに真剣だったのですね。
ビニールをかぶせた土に穴をあけ、大根の種を植えたら、不織布をかぶせます。
みんなで協力し合って、大根畑を作ります。
土いじりをすることは、『団欒学童舎』の基本方針のひとつです。四季の変化や、身近な動植物に関心を持ってもらいたいとの願いがあります。
液体肥料を入れたお水をやって、初めての畑イベントは終了。今年中には、みんなでおいしい大根を収穫して、みんなで調理して、食べようね!
部屋の中では大縄跳びが流行ってしまい・・・
畑ではあんなにおとなしかった子どもたちですが、やっぱりパワーが有り余っていますね。
『団欒学童舎』では、近くに公園もあるので、外遊びも積極的に行います。
私一人では手に負えませんので、近くの大阪大学などから学生ボランティアさんに来てもらい、学習指導含めてお手伝いしていただきます。
ちっちゃな床の間スペースで、インドの打楽器タブラをたたく子どもたち。
これからも子どもの感性を大切に、創造性を育てるしかけを作っていきます。
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