2016年5月19日木曜日

お母さんボランティア 保育ボランティア募集

団欒保育舎です







団欒保育舎は託児業務と
併用でしたいことがあります。


それは働きたいお母さんの
支援です



1度離職してしまうと
再就職はもちろん
保育所入所も
壁が厚いですよね。



そこで保育ボランティアさんを
募集します。





✅毎日、子どもと2人きりというお母さん

✅    いずれは、働きたいというお母さん

✅保育士を目指したいというお母さん
(保育士だけでなく子どもと関わる仕事)

✅子連れだけど何かしたいというお母さん



条件は以下になります

時間.  9時頃~2.3時間
内容.       保育業務、
週1~2回程度
同伴のお子様がいる場合はお一人まで
(1歳以上)

育児には何が必要なんだろう?
保育ってどうなんだろう?
団欒保育舎に預けようか検討して
いる方是非!
気になる方は是非!

待遇   食事付き
同伴のお子様がいる場合はお弁当持参

もちろん、資格はあるけどブランクがある
方も大丈夫です。

土曜日は学童舎もボランティア募集しています。



特技を活かして
みませんか??


ボランティアとはいえ真剣にできる方!

面接をさせていただきます。


詳しくはお問い合わせください



多世代でつながる子育て空間
団欒長屋プロジェクト
 
TEL/FAX:06-6836-9011
facebook:https://www.facebook.com/danran.nagaya団欒保育舎です

2016年5月18日水曜日

【9号】5/14 カラオケ喫茶に潜入取材!

5月14日、とよなか夢基金の報告会を無事に終えた団欒っ子たち(詳しくはコチラ)

千里中央から戻ってお昼ご飯を食べ、少しゲームで遊んだら、今日は『だんらんしんぶん』9号のキックオフ。

前年度から何度か新聞作りに関わってくれたこども記者たちが、今年も応募してくれて、心強いメンバーで始まりました!

簡単に紙面の説明をし・・・

じゃんけんで役割を決めます。
毎回人気なのは、カメラマン。


報告会で「カメラやるひと」がしたいと言っていた新一年生、ラッキーなことにカメラマンの役をゲットできました!
それではいざ、取材先へ!

9号の特集では、かねてから店の前を通るたびに気になっていたお店、『カラオケアサヒ』に取材をお願いしました。

みんなが知っているカラオケBOXとは何やら店構えが違うけど、中はどうなっているのだろう?
そもそもカラオケ喫茶って何?

思い思いに想像を膨らまし、道すがら質問を考えます。

お店の前に到着!


店内でのふるまい、カメラを向けるときのマナーなど説明し、いったん落ち着きます。
では、いざ潜入!

「扉が二重になってる」と、鋭い観察力。

なんだか大人のムード漂うカラオケ喫茶に、みんなドキドキです。

店内はたくさんのお客さんがいて、こども記者の突然の取材を快く迎え入れてくださいました。

「カラオケBOXとカラオケ喫茶の違いは?」

「子どもでも入れるの?」

「機械は最新?」

いろんな質問が飛び出し、メモを取る係は大変!

その間にも、イラスト係が似顔絵を描き進めます。




トイカメラの不具合により、カメラマンは今回スマホで撮影。

手慣れた手つきでパシャパシャ、いろんなものをくまなく撮ります。


お店に通うお客さんにもインタビュー。

実はこの方、団欒長屋のイベントで何度もクラフト教室や手品を披露してくださっている、HAP(蛍池・遊びのプロジェクト)のメンバーさん。

インタビュー中に曲が入ったので、初めて美声も聴くことができました。
メモ係は何を歌ったかまでメモしています。
無事に取材を終え、戻っておやつタイム。

『だんらんしんぶん』広告欄でもお世話になっている会計士の杉本さんからの差し入れで、スイカやリンゴ、イチゴなどフルーツ盛り合わせ!

とても暑かったので最高でした!
その場で描ききれなかった似顔絵は、写真に収めて、あとでじっくりと描き足します。

じゃんけんに負けて、乗り気でなかったイラスト係でしたが、みんなが遊び始めても最後まで集中して描き上げました!

イラスト係の楽しさも見出してくれたようです。
『だんらんしんぶん』奥付の編集後記に掲載するため、取材を終えた感想を一人ひとり聞いて回り、それをパソコン入力します。

メモ係のペアにお願いしたのですが、パソコン入力はみんなやりたいみたいで、時間をかけながらも、自分の言った感想をローマ字入力していました。








かなりスムーズに進み、遊び時間もたっぷり。
新しく来た学生ボランティアさんと一緒に、リレーを楽しみました。

今回取材を快く引き受けてくださったばかりか、こども記者にお菓子のお土産までお気遣いくださった『カラオケアサヒ』さん、ありがとうございました!
また、大勢で押し掛けたのに、小学生も知ってる童謡を歌って歓迎してくださったたくさんのお客さんにも、重ねてお礼申し上げます。

次回は6/4(土)、FM千里のスタッフさんをお招きします!

2016年5月17日火曜日

【だんらんしんぶん】H27とよなか夢基金報告会に行ってきました。


5月14日、いつも通り、団欒学童舎の1日は畑の水やり、学習支援タイム、掃除から始まります。


畑には現在、イチゴ・トウモロコシ・ポップコーン専用トウモロコシ・キュウリ・みょうが・さつまいも・ひまわり・朝顔・などがこれからに向けて植えられています。








お昼ご飯の下ごしらえも。
ちくわにチーズを入れています。





そしてモノレールに乗って、さあお出かけ!


実はこの日、平成27年度とよなか夢基金報告会が千里中央公民館で行われ、採択事業である『だんらんしんぶん』の取り組みについての報告を子どもたちと一緒にする予定なのでした。


「みんな何か一言ずつしゃべってやー」
「え~!絶対イヤ!!何も言わへん!」
我慢強く自分たちの出番を待ち、いよいよ発表。

私ばかりしゃべって持ち時間(10分)が足りなくなっては困るので、早速子どもたちにマイクを向けます。


4年生はさすが、創刊から携わってきただけあって、感想も詳細に伝えることができました。

あれだけ嫌がってたのに、エライ!
2年生、小学校に入学したてだった去年の今頃は、団欒長屋で自己紹介をさせられるたびに泣いていたのに、本当に素晴らしい成長です。

しっかり大きな声で、自分の言葉を慎重に選んで感想を述べられました。
その姿に、ジーンときてしまいました。
最後は新1年生。
『だんらんしんぶん』はこれから、というよりこの日この後初めて参加するので、何をやってみたいですか?との質問。

長~い沈黙のあと
「・・・カメラやるひと」

ああ!ちゃんと言えたね!
会場が和んだ瞬間でした。
みんな本当に素晴らしい発表でした。
大勢の大人の前で、よく頑張った!

このあと、『シアターワーク豊中そらまめ』さんの歌謡報告ショーを見てから途中で退室し、午前中土曜参観だった小学生が待っている団欒長屋に帰りました。
そうそう、毎回『だんらんしんぶん』の中面を印刷しているのは大人スタッフだけなので、こども記者たちはなかなか「自分たちで印刷している」という実感が持てません。

ちょうど千里中央公民館まで来たので、印刷室に立ち寄り、「ここで大量に印刷してるんやで」と教えました。
動画ではみたことのある機械に、「へぇ~!」と興味を示してくれました。







この報告会の模様を、産経新聞さんが5月15日付けで新聞記事にしてくださいました。


本当に多くの方、団体さんに応援してもらいながら、2年間『だんらんしんぶん』合計8冊を発行できたなぁ、と改めて感じた報告会でした。

そして新たに『だんらんしんぶん』9号が、この日からスタートしました!

取材の様子はまた後日。
今年度もご支援、よろしくお願いします!