2015年9月16日水曜日

【7号】9/12 似顔絵講座&竹工作

9月12日(土)、『だんらんしんぶん』7号のキックオフが開催されました。

4回集まって1冊のZINEを作ります。

初めての子、2回目3回目の子、創刊からやっている団欒学童舎の子・・・今回もたくさんの子ども記者たちが集まってくれました!

市役所から『とよなか夢基金』のコミュニティ政策課の方も取材に来られ、とっても賑やかです。

初回は「似顔絵しもちゅー」こと下中絵里加さんによる、似顔絵講座。


まずはお笑い芸人さんをモデルに、顔のパーツをよく観察し、特徴をとらえる練習です。

2人の芸人さんの顔を、福笑いのようにパーツを揃えて復元。

「2人の鼻はどう違う?」
「この人の特徴はどんなとこかなぁ?」

絵を描くのが苦手と言っていた子も、思わず引き込まれていました。

さすがしもちゅー、子どもの興味を引き出すのが上手です!

そしてお次は実践です。

ペアになって似顔絵を描いてみます。
・・・が、なかなか難しい。

普段、マンガのキャラクターを描いてはいても、少し勝手が違います。
悪戦苦闘しながらも、みんな脱マンガ絵のいい絵が描けました。
休憩を挟んで本番。

練習で組んだ友だちとは違い、あみだくじで決めたペア です。

「ここはどう描いたらいいの?」としもちゅー画伯に聞きながら、頑張って仕上げました。

みんな1回目に描いたときより、良くなってるんですよー。すごい!

この似顔絵は、モデル本人と並べて表紙裏の写真にカラーで掲載するのでお楽しみに!
そして今回のゲスト、『竹炭塾』から入江さんが来てくださいましたー!

合計11人の子どもたちに、竹を使ったクラフト教室を開いてくださいました。
お天気がよかったので、青空教室です。

青竹踏みか竹こっぽりを想定していたのですが、入江さんが偶然持っていた難しい竹細工を見て、「これがいい!」と子どもたち。

ナイフを使った細かい作業はさせられないので、入江さん、ずーっと作ってもらっていましたが、何人かは時間が足りなかったようです。
もちろん入江さんにも、子どもたちの自由な企画スペース、『団欒新聞』コーナーの「ようこそゲストさん」にて取り上げさせてもらうべく、こども記者さんに取材してもらいました。

と、盛りだくさんな初回キックオフでしたが、緊張していた記者さんも、最後にはものすごく打ち解けて、楽しんでくれたようです。

次回は特集の取材で、10/3(土)、『とよなかま』さんが運営する多文化交流イベント、『カラフルキッチン』を体験取材してきます!

2015年9月4日金曜日

絵本づくり&紙すき体験

8月22日(土)、豊中市の小学生は夏休みが終わる3日前でした。

この日来ていた団欒っ子はみんな優秀で、夏休みの宿題はすでに終わっていました。
最終日に泣きながらやっていた私とはエライ違いです。

たまたまポッカリこの日だけ、ボランティアさんが誰も来られず、また猛暑真っ盛りだったので、情報を駆使して、体験イベントを二つハシゴしちゃいました!

一つ目は『北摂叢書』さん主催、ミニ絵本作り@豊中市市民活動情報サロン。
絵本の体裁に折った白や黒の画用紙に、テンション上がる色とりどりの色鉛筆や蛍光色の色鉛筆で、オリジナル絵本を作ります。

「夏休みの思い出」や「4コマ漫画」など、どれもユニークで楽しい絵本になりました!

ガールズデーになったこの日、涼しい室内できゃっきゃ言いながら創作遊びに熱中する女の子たち。

私もしばしの間、身体を休めることができて、助かりました!
(北摂叢書さんの方でもレポートしてくださっています。http://hokusetsusousho.jp/2015/08/24/natuyasumi/)
続いてはNPO法人『ZUTTO』さんが運営する『若者居場所工房ぐーてん』のみなさんによる、『わいわいクラブ 紙すきではがき作り』に参加。

豊中駅から曽根の『環境交流センター』に移動し、お弁当を食べて、時間まで涼しいロビーで遊ばせていただきました。

団欒長屋にあるようなアナログゲームを貸していただき、ワイワイと。

少し出かければこういった快適な環境があり、子どもたちに様々な催しをしてくださっているのは、本当にありがたいことです。

紙すきは白が2枚と、黄色、薄緑がそれぞれ1枚。
計4枚のはがきを手作りしました。

「楽しかった」、「もっとやりたい」とガールズもホクホクで帰路につきました。

今回は見守るだけでしたが、どちらのイベントも、大人も熱中できそうなものでした。

こうやって地域に助けられながら、団欒学童舎を運営しています。
いやホント、おかげさまで充実した1日でした!