2014年6月30日月曜日

世界見聞イベント&誕生日パーティをやりました。

6月28日(土)の団欒学童舎は、蛍池公民館で催されるシリーズもののイベント、『ほたる発・世界へ』に参加してきました。

団欒長屋で主催するものも含め、世界見聞イベントには積極的に参加しています。

この日は久しぶりにボランティアのお兄さんが2人も!みんな嬉しくてテンションが上がっていました。
今回の『ほたる発・世界へ』は、「チュニジアいろいろ話」と題して、チュニジアの料理、ブリックという揚げ春巻きを作らせてもらいました。

公民館に着いてからは、新しいボランティアのお姉さんも加わって、大人4人体制です。頼もしい!

もちろん人懐っこい団欒っ子は、すぐに打ち解けて、膝に座っていました☆
ブリックは具材を巻くところだけ参加させてもらい、揚げるのはちょっと危ないので、係の方たちにおまかせ。

チュニジアの紅茶とともに、揚げたてを美味しくいただきました。
チュニジアからの留学生、マヘディさんが、自国の文化や歴史、言語など、詳しくお話してくれました。

部屋が暗くなるので、眠くなる子や、座学となるや「お水」、「トイレ」と何度も退室する子・・・
こどもメインでないイベントに参加すると、他の方の迷惑にならないか、ハラハラします。
 帰ってきてからは、6月生まれの子の誕生日会。

その前に、来週に控えた『七夕コンサート』の英語の歌を、ボランティアのお兄さん・お姉さん・ナカムラさんに披露。

私は長年ジャズバンドで演奏している、テナーサックスで伴奏します。
もちろんバースデーソングもサックス伴奏で歌い、おなじみのくす玉割り。

ボランティアの近藤さんに差し入れでいただいたロールケーキを食べて・・・
ナカムラさんお手製、どんぶりプリン!
誕生日会の主役からいただきま~す。
そのあと、みんなで仲良く食べました。

この日は久しぶりに学童の子だけでゲームをしたり外遊びしたり、ボランティアのモーリさんに寄付していただいた粘土で遊んだり。

5月からは2回に1回は『だんらんしんぶん』のことをしているので、この感じ、なんとなく久々だな~としみじみしてしまいました。

2014年6月27日金曜日

こども記者募集!

『だんらんしんぶん』2号のこども記者を募集します。

近隣の小学校でも配ったところ、さっそくお申し込みいただきました!

カメラを持っておさんぽ、手作りかき氷、納涼祭・・・夏休みの思い出、た~くさん作ろう。

楽しいこと間違いなし☆

ご応募、お待ちしています!

2014年6月26日木曜日

夏の初収穫

キュウリができました!
よ~く冷やして、お昼にいただいてみると、身がぎゅっと詰まって弾けるようなみずみずしさ!

嬉しくてナカムラさんとキュウリで乾杯しちゃいました☆

これから、どんどんなってくれよ~。

あ、「ビール専用枝豆」も絶賛成長中です。うしし。

2014年6月25日水曜日

また、届きました☆

こんな可愛らしい、想いのこもったお便りがポストに入っていたら、思わず頬がゆるんじゃいますよね。

『だんらんしんぶん』の大人スタッフとして、創刊号の表紙を手がけてくださった小森さんから。

彼女は娘さんと2人で、『えんを描く』というフリーペーパーをつくっています。
この可愛らしいイラストは、娘さんが描いたもの。
娘さんも、『だんらんしんぶん』こども記者として参加しています。元気ハツラツなキャラクターで、みんなの人気者です。

そして、この『えんを描く』。2010年から、「ともだちに手紙を書くような」想いで綴りはじめ、これで14通目です。今回のテーマは「今日あったこと」。
「あなたはどんな毎日?私の、彼らの、こんな毎日」を、いろんな方々が書き綴っています。
僭越ながら、私も寄稿させていただきました。

団欒長屋のZINEラックに置いています。どうぞお持ち帰りください。

2014年6月23日月曜日

【創刊号】6/21(土)製本・配布!

 6月21日(土)、ついに『だんらんしんぶん』が創刊しました!

創刊号のこども記者たち、最後のお仕事です。

まずはみんなで製本。役割を決めて、ページを揃え、ステープラーで留めたら、折りの作業。

全員が交代しながら、100部は自分たちで製本しました。
その間、待っている子どもたちは、『だんらんしんぶん』専用ラックのPOP作り。

置いてもらうお店によっては、壁掛けになると思うので、目立つように作ってもらいました。

 ちょっと休憩。3時のおやつはみんな大好きかき氷。
手作りシロップは、みぞれと練乳の2種類。










食べながらも、刷り上がったページに目を通す記者さんたち。
自分で書いた記事やイラストが、こんなふうにレイアウトされて紙面になると、嬉しいよね!


出来立てホヤホヤの創刊号を持って、いざ配布へ。みんな受け取ってくれるかな。ドキドキ☆

まずは特集ページの取材でお世話になった、『蛍池・遊びのプロジェクト』代表の山田さんにお届け。

蛍池で遊びを通して世代間交流を実践し続けるHAPさん。
多世代交流型ZINE『だんらんしんぶん』の創刊にふさわしい取材になったのは、HAPさんのおかげです。ありがとうございました!
ご近所さんなので、これからもよろしくお願いします。

もうひとり、取材ページで子ども記者に似顔絵を描いてもらい、異彩を放っているコーナーの、ボクオオクボさんにお届け。

ですが、ご不在のため、ボクオオクボさんの経営する『アサヒ不動産相談室』にて奥様のコチサチコさんに受け取ってもらいました。

HAPメンバーの方々には、いろんな手作り遊びを教えていただきました。ありがとうございました!
続いて団欒学童舎の子どもたちもよく利用する、蛍池公民館へ。
土曜日で職員の方はお休みだったので、守衛さんにお渡ししました。

同じフロアにある図書館もよく行くのですが、そのあたりに設置していただけるようです。
蛍池界隈でもっとも注目されるお店のひとつ、『DECOBOCO farm kitchen』と、お隣の『美容院DECO』へもお届けに。

同じ筋にもう一軒、昼はオリジナルの宮出珈琲と焼き菓子を販売し、夜にはbarになるお店をオープンされた、宮出ご夫妻。
そこにも置いていただけるそうです!
綺麗で明るい建物の、『いずみ保育園』にも、置いていただきました!
『音楽サロンくつろぎ』吉田さんの元へも。

『だんらんしんぶん』と同じく『とよなか夢基金』の助成を受けて、7月5日に七夕コンサートを開催する吉田さん。創刊号には広告・告知ページでご登場いただきました。
コンサート当日に配るプログラムに挟み込んでいただけるとのことで、70部お渡ししました!
ご近所に、多世代交流という同じ志で頑張っている団体さんがいるというのは、心強いものです。ありがとうございました!
まちの電器屋さん、『ビット蛍池』伊藤さんにも。

以前、カメラを持っておさんぽ中、子ども記者たちがガラス戸に貼ってあったシールに釘付けになっていたところ、「まだいっぱいあるから」と、分けてくださった伊藤さん。
今回もまた、たくさんシールをいただきました。

創刊号の奥付ページには、【協力】としてクレジットさせていただきました!
そして今回、子ども記者にも印象深かった『御食事処 嶋田』にもお届け。

やはりカメラを持っておさんぽ中に出会った、ネコのりゅうさん。なんと今年の七夕で20歳に!人間でいうと100歳以上?!
りゅうさんは、通勤で通りかかる方々や、ご近所の間でも有名なネコで、飼い主の敏子さんからたくさんお話をうかがいました。

ネコも100歳を超えると、人間のような顔つきになるのだなぁ。
もちろん奥付のクレジットだけでなく、お写真も創刊号には載っていますよ!
りゅうさんご本人にも、みんなで報告しました。

どうぞ長生きしてください!













最後は『蛍池保育所』へ。

お忙しいなか、ご対応してくださいました。
この日は全部で9ヶ所、合計200部を受け取ってもらうことができました。子ども記者さんたち、最後までよく頑張ったね!お疲れさまでした!

ご協力くださった地域のみなさま、本当にありがとうございました!

創刊号はまだまだ、絶賛配布中です。
どこかで見かけたら、ぜひ手に取ってみてください!

2014年6月12日木曜日

表紙入稿!中面作業中!

団欒学童舎の小1女の子が作りました。カワイイ!
『だんらんしんぶん』、創刊に向けて、着々と進めています!
私以外の大人スタッフさんが、頑張ってくれました。デジタル弱者の私は、アナログな作業しかできません…

表紙はカラーがいい!と、予算をやりくりして、外注にしました。無事、入稿完了!
来週納品です。ワクワクします☆

現在、中面のレイアウト中です。中面は輪転機で自分で印刷し、子ども記者さんと一緒に製本します。

想いが形になる瞬間が、待ち遠しいです!

グリーンカーテン

まだまだツタが絡まっていないので、わかりづらいですが。
玄関に夕顔のグリーンカーテンをしつらえました。

夏にはワッサリと茂る予定です。

夕方のお迎えのころ、たくさんの花を咲かせてくれたらいいな。
今年の流しそうめんは、この夕顔カーテンの下を、トンネルみたいにくぐらせたら、面白いだろうな。

など、夢想しています。

珍しく、食べられない植物を栽培している団欒長屋です。

2014年6月10日火曜日

命名!

ひょんなことから、ウチで飼うことになったナマズくん。
ナカムラさんによって、仮の名前を「野宿野郎」と付けられていました。

そして先週土曜日、みんなで意見を出し合い、「野宿野郎」の正式名が決定しました。


その名も・・・




「校長先生」です!

一気に格上げだね☆

背景の絵も描いてくれました。
が、校長がガブリと食べられている残酷な絵・・・なんでやねん。

でも校長は食べられる心配もなく、過保護ぎみに食事を与えてもらっています。このままのペースでいくと、すぐにデカくなるでしょうね。。。

以後、お見知りおきを。

2014年6月9日月曜日

【創刊号】6/7(土)原稿作成・レイアウト!

6月7日(土)、午前中は少し雨が降っていました。

2時から『だんらんしんぶん』を作りに、子ども記者たちが来るので、学童の子もなんとなくソワソワしています。みんなが来るの、楽しみなんだね。

この日は朝から、珍しく室内遊び。
で、家の中に秘密基地つくっちゃいました☆
ちょっとした床の間スペースで、下に明り取りの小窓が付いています。









 カーテンの上から手を入れて、撮影してやりました。
すると「キャー!!」「敵が侵入!攻撃せよ!」

・・・新聞紙丸めた玉を投げつけられ、迫害されてしまいました。痛いよ・・・



 いよいよ、子ども記者が全員集合!
3回目となる今回は、原稿の作成やレイアウトに挑戦です。それぞれの記者さんたちに、コーナーを担当してもらいます。

また、告知や広告スペースの枠デザインやイラスト、題字もお願いしました。

写真は休憩中にみんなでかき氷をつくっているところ。シロップもお手製です。
みんなでアイデアを出し合い、自主的に担当を決め、作業してくれました。素晴らしいものができそうな予感☆

あとは大人が頑張ります!
表紙だけは2色刷りにしたくて、外注にしました。
入稿が迫っていて、大人スタッフは今、大忙しです。

次回はいよいよラスト、製本と配布です。
蛍池界隈に、みんなで出来立てホヤホヤの『だんらんしんぶん』創刊号を配りに行きます。
ご近所のみなさま、どうかよろしくお願いします!!

2014年6月6日金曜日

嬉しい新聞配達

先日、千里川を再発見する『親子環境教室』に参加し、その様子が毎日新聞に掲載されました。

見てみたいな~。持ってる人いたらいただけませんか?とフェイスブックで呼びかけてみたところ・・・

今日、そ~っと、さりげなく、ポストに入っていました!

HAPのメンバーで、思い当たる方がいらっしゃいます。粋なプレゼント、ホントに、ありがとうございました☆

2014年6月5日木曜日

すくすく

 恵みの雨をうけて、夏野菜たちがスクスクと育っています。


キュウリも。











トウモロコシも。
枝豆も。

トマトも。


ミニひまわりや朝顔も、発芽して元気に育っていますよ!

夏が楽しみです☆

2014年6月4日水曜日

ペーパーラックを作ってもらいました!

団欒長屋に通うお母さんたちはすぐに気がついてくれましたが、こんなものが玄関にできました!!

フリーペーパーなどを自由に取ってもらう、ラックです。も・ち・ろ・ん、ナカムラさん作。

ここに、『だんらんしんぶん』のバックナンバーが少しずつたまっていくわけです。創刊号が出来る前からワクワクします。そのために作ってくれたといっても過言ではない、愛のある手作りラックです。

団欒っ子はみんな、記者として頑張って!
そしてお母さんたちは、お迎えの時にいろいろ手に取って読んでみてください!

2014年6月3日火曜日

暫定☆飼育係

ひょんなことから団欒長屋で飼うこととなったナマズとエビ。

妙なもので、飼うとなったらいろいろ世話をしなけりゃ、という気になります。
そうやって子どもが取ってきた金魚の世話なんかを、気がつけば親がしている、なんてこともあるんだろうなぁ。








昨日はホームセンターで、水槽やポンプなど一式揃えて、近所の観賞用魚専門店でエサ(冷凍アカムシ)を買いました。

今日は朝から水草や砂利を取りに、再び千里川へ。
いい歳した大人2人が平日朝から川遊び。限りなく怪しいです。職務質問されないか、心配でした。







水草を取ると、もれなくエビもついてきて、大小数え切れないくらいいます。その他にも小さな生き物が、たーくさん!まぁ、そのうち自然淘汰されるのでしょうけれど。

土曜の日課、掃除と畑しごとに加えて、生き物の世話というのが入りそうです。子どもたち、よろしくね!

2014年6月2日月曜日

キュウリ・枝豆など苗植え&親子環境教室

5月31日(土)、梅雨入り前の猛暑日。

まだ涼しい午前中、団欒の子どもたちには、畑しごとをしてもらいました。

キュウリ・枝豆(ビール専用です)・マリーゴールド・「ポップコーン」と書かれたとうもろこし。

互いにいい効果を生み出す組み合わせで、いろんな種類の苗を一つの畑に。このような植え方を「コンパニオン・プランツ」というそうです。





そして、小1の女の子が団欒長屋の畑にと、ミニひまわりと朝顔の種をプレゼントしてくれたので、それもみんなで鉢に植えました。

しっかり網も張られて、あとは成長を祈るのみ。
とはいえ、トマトを植えた畑が、どうやら土の病気にかかったらしく、葉っぱにまだら模様ができてしまいます。
予断を許さない状況で、ナカムラさんもいろいろ手を尽くしてくれていますが、どうなることか・・・心配です。
なかなか思うようにはいきませんね。

そんな中でも、畑の植物たちに愛着を感じてくれているのか、団欒長屋の農林水産大臣を名乗ってくれる子もいて、頼もしいです。
そしてお待ちかね、「親子環境教室」へ。200人以上の親子連れが参加していました。
まずは蛍池小学校の体育館で、「河のはたらき」というお話を聞いて・・・

HAPメンバーの方もお話を聞きに来ていて、取材をした団欒っ子はさっそく声をかけに行っていました。

いよいよ第2部、千里川のフィールドワークへ!
こんな、完全に護岸整備された都市河川に、ホントに生き物がいるのかしら?と半信半疑の私でした。

水質調査をして、いざ、網を持って川の中へ。
先生に教わりながら、次々にエビやらシジミやらヤゴやらアメンボやら採っては、得意そうに駆け寄ってくる子どもたち。
なんと、ナマズの赤ちゃんまでゲットしました☆

私たちがいた6班の先生に、民間学童保育で来ていることを伝えると、「ああ、どうりで。」と笑顔で納得されていました。
人懐っこくて遊びに貪欲、積極的でパワー有り余る・・・とポジティブに解釈しておきましたよ!





6班の調査結果をみんなの前で発表してくれたのも、団欒っ子です。立派でした!
ただ川遊びをするだけでなく、千里川を通して環境について考えることができ、いい経験になったと思います。

この日の様子は、6/1(日)の毎日新聞に掲載されたようです。

採集した生き物たちはどうなったかというと、一部は逃がしてやり、ナマズくんやエビたちは、団欒長屋で飼うことになりました。
こりゃあ、生き物係も決めないといけないな。