2014年6月23日月曜日

【創刊号】6/21(土)製本・配布!

 6月21日(土)、ついに『だんらんしんぶん』が創刊しました!

創刊号のこども記者たち、最後のお仕事です。

まずはみんなで製本。役割を決めて、ページを揃え、ステープラーで留めたら、折りの作業。

全員が交代しながら、100部は自分たちで製本しました。
その間、待っている子どもたちは、『だんらんしんぶん』専用ラックのPOP作り。

置いてもらうお店によっては、壁掛けになると思うので、目立つように作ってもらいました。

 ちょっと休憩。3時のおやつはみんな大好きかき氷。
手作りシロップは、みぞれと練乳の2種類。










食べながらも、刷り上がったページに目を通す記者さんたち。
自分で書いた記事やイラストが、こんなふうにレイアウトされて紙面になると、嬉しいよね!


出来立てホヤホヤの創刊号を持って、いざ配布へ。みんな受け取ってくれるかな。ドキドキ☆

まずは特集ページの取材でお世話になった、『蛍池・遊びのプロジェクト』代表の山田さんにお届け。

蛍池で遊びを通して世代間交流を実践し続けるHAPさん。
多世代交流型ZINE『だんらんしんぶん』の創刊にふさわしい取材になったのは、HAPさんのおかげです。ありがとうございました!
ご近所さんなので、これからもよろしくお願いします。

もうひとり、取材ページで子ども記者に似顔絵を描いてもらい、異彩を放っているコーナーの、ボクオオクボさんにお届け。

ですが、ご不在のため、ボクオオクボさんの経営する『アサヒ不動産相談室』にて奥様のコチサチコさんに受け取ってもらいました。

HAPメンバーの方々には、いろんな手作り遊びを教えていただきました。ありがとうございました!
続いて団欒学童舎の子どもたちもよく利用する、蛍池公民館へ。
土曜日で職員の方はお休みだったので、守衛さんにお渡ししました。

同じフロアにある図書館もよく行くのですが、そのあたりに設置していただけるようです。
蛍池界隈でもっとも注目されるお店のひとつ、『DECOBOCO farm kitchen』と、お隣の『美容院DECO』へもお届けに。

同じ筋にもう一軒、昼はオリジナルの宮出珈琲と焼き菓子を販売し、夜にはbarになるお店をオープンされた、宮出ご夫妻。
そこにも置いていただけるそうです!
綺麗で明るい建物の、『いずみ保育園』にも、置いていただきました!
音楽サロンくつろぎ』吉田さんの元へも。

『だんらんしんぶん』と同じく『とよなか夢基金』の助成を受けて、7月5日に七夕コンサートを開催する吉田さん。創刊号には広告・告知ページでご登場いただきました。
コンサート当日に配るプログラムに挟み込んでいただけるとのことで、70部お渡ししました!
ご近所に、多世代交流という同じ志で頑張っている団体さんがいるというのは、心強いものです。ありがとうございました!
まちの電器屋さん、『ビット蛍池』伊藤さんにも。

以前、カメラを持っておさんぽ中、子ども記者たちがガラス戸に貼ってあったシールに釘付けになっていたところ、「まだいっぱいあるから」と、分けてくださった伊藤さん。
今回もまた、たくさんシールをいただきました。

創刊号の奥付ページには、【協力】としてクレジットさせていただきました!
そして今回、子ども記者にも印象深かった『御食事処 嶋田』にもお届け。

やはりカメラを持っておさんぽ中に出会った、ネコのりゅうさん。なんと今年の七夕で20歳に!人間でいうと100歳以上?!
りゅうさんは、通勤で通りかかる方々や、ご近所の間でも有名なネコで、飼い主の敏子さんからたくさんお話をうかがいました。

ネコも100歳を超えると、人間のような顔つきになるのだなぁ。
もちろん奥付のクレジットだけでなく、お写真も創刊号には載っていますよ!
りゅうさんご本人にも、みんなで報告しました。

どうぞ長生きしてください!













最後は『蛍池保育所』へ。

お忙しいなか、ご対応してくださいました。
この日は全部で9ヶ所、合計200部を受け取ってもらうことができました。子ども記者さんたち、最後までよく頑張ったね!お疲れさまでした!

ご協力くださった地域のみなさま、本当にありがとうございました!

創刊号はまだまだ、絶賛配布中です。
どこかで見かけたら、ぜひ手に取ってみてください!

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