2014年3月31日月曜日

千里中央公園で本格そり遊び

3月29日(土)、予報では雨の確率も半々くらいでしたが、千里中央公園に行ってきました。

この日はいつものボランティアさんに代わり、用務員お兄さんのナカムラさんに一緒に来てもらいました。

ほうれん草を収穫したあと、千里中央公園に行って巨大ローラー滑り台をして・・・というだいたいの流れを数日前から伝えておいたところ、ナント器用なナカムラさん、端材を利用して、こんなものを作ってくれていました!!

たくさんの親子連れが来ていましたが、みんな薄いプラスチック製の一人乗りのそりか、ダンボールのそりで滑っているなか、この本格的な木製のそりは、明らかに異彩を放っていました。






当日描いてくれた『風光る1号』の文字。
溢れんばかりの子どもたちのまばゆい笑顔が、春の風とともに吹き抜けるイメージにピッタリです。
実際、試乗してみましたが、疾走感と躍動感がすごいです。
大人の体重だとスピードが出すぎて凹凸のあるところでは、ちょっと浮きます。

何度も何度も滑って、あまりのGに耐えきれず、そりの先端部分がポキッと折れてしまいましたが、それでも滑っていました。

ナカムラさんも、作った甲斐があったと思います。





お弁当は桜の木の下で。
まだ人も少なく、のどかなランチタイムでした。

ちょっとした丘になっていたので、つい芝生でゴロゴロ転がり落ちちゃいました。

良い子は食後すぐにはやっちゃいけません・・・

子どもたちは、どんな顔して転がる私を見ていたのでしょうか。心配です。

ともあれ、雨も降らず予想以上の晴天のなか、たっぷり遊んで帰りました!

ほうれん草収穫のレポートはまた今度。

2014年3月28日金曜日

ほうれん草、収穫します!

先週くらいから、一気にわさわさと伸びてきたほうれん草。いよいよ明日、収穫します。

もちろん学童保育のみんなで。

明日のおやつはカリカリチーズとほうれん草のチヂミで決まり☆
ホットプレートが大活躍です。

3月の行事予定には彩都西公園までお出かけすると書いていましたが、雨の可能性もあるため、少し近くの千里中央公園に変更です。

巨大ローラー滑り台があるので、以前つくったダンボールのそりが活躍しそう(すぐにボロボロになるとは思いますが・・・)。

加えて、用務員お兄さんのナカムラさんが、スゴい最終兵器を作ってくれました。試乗が楽しみです。。。

2014年3月27日木曜日

お子さんをお持ちのみなさん、もらいましょう。

例によって役所まで出向いて申請が必要ですが、何かといりようの新学期、消費税も上がることだし、この1万円は貴重です。
ぜひ、もらっておきましょう。15歳以下のお子さん1人につき1万円です。

☆『子育て世帯臨時特例給付金』

http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujitatakanori/20140325-00033867/

☆厚生労働省からの告知

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/rinjitokurei/index.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

2014年3月26日水曜日

得るものが多かったプレゼンテーションの日






















3月23日(日)、世間では3連休の最終日。よく晴れていて、あちこち、人が溢れていました。

が、この日、私たちは助成金の書類審査を通過し、公開プレゼンテーションに挑むべく、千里中央に来ていました。

事前に配布資料を作って提出し、プレゼンの台本を書いて。
あまり打ち合わせをする時間がなかったので、台本の読み合わせも開会直前に1回した程度でした。
それでも一緒にこの助成金事業を企画し、資料を作ってくれたりした仲間には、本当に感謝しています。当日も質疑応答の際、隣で私の足りない回答を、的確に補ってくれたりして、心強かったです。

10時すぎに私たちのプレゼンは終わり、お昼には任務終了だったのですが、他の団体さんがどんな事業で申請しているのか、どんなプレゼンをするのか興味があったので、午後からも残って聞いていました。

寸劇をしたり、手作りテロップ、VTR、音楽など、工夫を凝らしたプレゼンは、みなさん素晴らしかったです。もちろん内容も、市民団体ならではの、地域や社会の課題をついた、柔軟でパワフルなものばかりでした。「すごいなぁ~。自分たちもいつかはこんなふうになれるのだろうか」と、ため息まじりに聞いていました。

なかでも私のアンテナが激しく反応したのは、『ハンドベルチームmyuーみゅうー』さんです。「音楽を通して異世代交流」というコンセプトで、子どもからお年寄りまで活動されているところや、拠点が蛍池だったところに「これは‼」と勝手にシンパシーを感じてしまい、すぐに声をかけさせていただきました。

団欒長屋の紹介をして、ぜひとも学童の子どもたちを連れてワークショップに参加させてください!とお伝えすると、代表の吉田さんは快くお返事していただくどころか、「それじゃあ、私が楽器持って遊びに行きますよ!いつがいいですか?」と…
あまりの展開の早さに驚くと同時に、地域でまたひとつつながりができて、ホクホク嬉しい気分でいっぱいでした。

そんなわけで助成金が交付されるかは結果待ちですが、早速できたつながりを大切に、ハンドベルの体験を楽しみにしています!


2014年3月25日火曜日

春から募集します。

団欒長屋では、ボランティアさんと同じく、学童保育を利用していただけるお子さんを募集しています。

この春から子どもが1年生だけど、土曜の預け先がなくて困っているお母さん。
回りにそんな方がいらっしゃったら、ぜひお声がけください。

家のようにくつろげる生活空間と、活発にお出かけして自然や文化に触れるイベントの数々が、団欒学童舎の特徴です。

そして「子どもを中心とした多世代交流の拠点作り」をミッションに掲げ、学生のお兄ちゃんお姉ちゃんはじめ、地域の多様な方々と交流をはかっていきます。
今年は地域の方々をまきこんで、子どもが主体的に活動する仕掛けも計画中。

お気軽にご連絡ください!

2014年3月24日月曜日

Aランチはえ~ランチでした☆

3月22日(土)、私たちにとっては2回目の、沖縄の食文化試食イベントに参加してきました。

前回のイベントでも、試食とはいえ、かなりの量をいただいたので、今回は事前に保護者の方にお伝えし、お弁当を少なめにしてもらっていました。

そして、お弁当といっしょに、先週収穫した大根も試食!

市販の切干大根と違って、大根の食感がシャキシャキと残る、美味しい出来上がりでした。



食後のおやつは、堂島ロール。

この日は保護者のお母さんからと、ボランティアさん2人からと、生菓子を3つもいただきました!

いきなりお菓子長者です。ありがとうございます。

そしてこれが、沖縄名物、Aランチ!
大人も子どももテンションが上がる、若干ハイカロリーでゴージャスな、ワンプレートランチです。

これが無料で食べられるなんて。
主催の『ラブとよネット』さん、ありがとうございました!

この日の学童保育は食べてばっかりか、と思われそうですが、そういうわけでもなく、食後はしっかり、公園で走り回って遊びました。

団欒長屋が学童保育をスタートさせてまだ半年ほどですが、この日は、最初の卒業生を見送る日でもありました。

1年生から6年生まで、みんなでキャーキャ言いながら缶けりをしていましたが、実はとっても切ない気持ちになっていました。

最後はボランティアさんにもメッセージを寄せてもらって、修了証のついた手作りアルバムを渡して。
またいつでも遊びに来てね!と大きく手を振って、お別れしました。
春は別れの季節ですね(しんみり)。










2014年3月22日土曜日

4/12 世界見聞イベント~オランダってどんな国?~のお誘い

私事ではありますが、実は2004年から2005年にかけての1年半ほど、オランダに住んでいました。
「なぜにオランダ?!」とよく聞かれますが、いい国なんです。学生時分、バックパッカーでヨーロッパを放浪したときは、そこまで興味を持ちませんでしたが。

大学の卒業論文でオランダの「ワークシェアリング」について勉強したのですが、何百年と変わらない街並みの小国ながら、さまざまな政策や国民性が合理的で先進的というのか、日本とは全然違う!と思い、住んでみたくなったのです。
小さい子からお年寄りまで英語が通じるし、物価も日本と同じくらい。ニューヨークやロンドンほど日本人が溢れていない、という点も、当時の私にはよかったのですよね。アートも盛んだし。

行ってみると、ますます好きになりました。特にアムステルダムは格別です。
クラシックだけどエキサイティング、コスモポリタンだけど田舎臭いところもあって。運河が縦横に走っているのも、水際が好きな私にはたまりませんでした。街のサイズ感もちょうどいい。

・・・と、オランダの話を始めると止まらないのですが、今回の語り手は、ちゃんとゲストを呼んでいます。堅い話はぬきにして、オランダで見聞きしたもの・ことを、写真を交えてざっくばらんに喋ってもらいます。とても面白い女性なので、お楽しみに☆

4/12は第二土曜で学校の学童があり、学童保育の子どもは少ないと思います。
今回は学童を利用しない子どもや、親子連れ、大人の方だけでも、興味のある方は誰でもお越し下さい。
オランダのお菓子も用意して(食べ方にも特徴があるんです☆)、待ってます!

チューリップと風車だけじゃ、ないんですよ~!(と、いいつつ写真・・・)

2014年3月21日金曜日

大根収穫!!

昨年9月、学童保育をスタートさせることが決まり、その説明会を兼ねて『流しそうめんと秋の味覚』というイベントを行いました。
そのとき同時に、子どもたちに植えてもらった大根の種(その様子はコチラ)。

それがいよいよ、収穫の時を迎えました!
毎週みんなで液肥をやってくれて、「もう抜いていい?」、「まだ??」と待ち遠しいかったようです。

学童の利用がない子も、お母さんと一緒に収穫の体験に来てくれました。
そりゃ、種まきして、水やりした作物だもん。自分で抜きたいよね。


ところがまぁ、力を入れて引っこ抜いてみたら・・・



短かっ!! 


みんなで大笑いでした。

らせん状にぐねぐねと曲がって、ヒゲもじゃもじゃ。
大根ブラザーズ、いまにも踊りだしそうです。

畑を作って半年しかたっていないから、まだ土ができていないんでしょうね。

でもどんなに小さかろうが、不細工だろうが、ちゃーんと自分で植えて育てて、子どもたちに収穫する喜びを味わってもらえました。

大根くん、GOOD JOB!




そして意外や意外、切ってみると白くてみずみずしい、立派な大根です。

まぁ生で食べるには辛いので、細~く切って、切り干し大根にしましたよ。











この状態で2日干したら、笑っちゃうくらいちっちゃくなりました。
今度の土曜、人参やらお揚げさんやらで、かさ増しして炊いて、ひとり一口くらいでしょうか、味わってもらえそうです。

団欒長屋の畑ではじめて、種植え~収穫の1巡を体験することができました。

次は夏野菜に向けて、土つくりにまた励みます!

2014年3月20日木曜日

むこう三軒両隣

団欒長屋のご近所に、NPO法人『ラブとよネット』さんの事務所兼カフェがあるのですが、今年から友人がそこでお仕事をするようになりました。それを機に、お互い連携し合っていけたらいいね、と言っていて、彼女たちが主催するイベントに学童の子どもたちを連れて参加したり。
お互い今の仕事に就く前から、不思議なご縁でつながっていました。

そんな彼女から、「イベントをした時に余ったジュースがあるから、よかったら学童のコたちにどうぞ」と。

覚えていてくれて、ジュースをキープしてくれていたことが嬉しかったです。またどこかで使えるはずなのに。そんなご近所付き合いのやさしさに触れ、心があったかくなりました。

団欒長屋の名前には、困ったことは「お互いさま」で助け合う、かつての長屋暮らしのような、『向こう三軒両隣』の想いが込められています。「困った」と「得意」を持ち寄れる、互助的でゆるやかにつながるコミュニティ。

まだ程遠いですが、こんなご縁を大切に、広がっていけばいいなと思います。

さて、精力的に活動をされているラブとよネットさん。今日の19:00~21:00『復興支援豊中酒場』第11弾が、蛍池のカフェで開催されます。今回は福島の美味しいお酒が1,500円で飲み放題だそうで。収益が復興支援に充てられるとのこと。ステキなイベントです。

また、今週土曜日には、豊中駅の中にある情報サロンにて、『Aランチはえ~ランチ?!』という沖縄の食文化体験第3弾を開催予定。学童保育の子どもたちを連れて、参加しますよ~!

※写真左にあるマップも、ラブとよネットさんが作られたものです。ウチにも置いているので、立ち寄った際はぜひ手に取ってみてください!

2014年3月19日水曜日

『世界の楽器と音楽~もっと知りたい世界の楽器~』に参加してきました。

3月15日(土)の学童保育は、てんやわんやでした。
というのも、朝から新一年生の見学・説明会と、大根収穫、お昼は『お弁当いらんDay』につき、たこ焼き、食べたらすぐに電車→バスに乗って大阪音楽大学の音楽博物館と、予定を詰め込んでしまったからです。

朝、掃除と畑の水やり、宿題を済ませて、たこ焼きの準備。女の子たちは、こちらが言わなくてもエプロンを用意し、やる気マンマンでお手伝いしてくれます。
「うえぇーっ!気持ち悪っ!!」と騒ぎながらも大きめサイズにタコを切ってくれて、粉もなめらかに混ぜてくれました。
もちろん、焼くのもみんなで。
16穴と25穴のたこ焼き器2台体制で臨んだのですが、それでも追いつかない・・・
20個ちかく平らげた子もいました。

見学に来てくださったお母さんにもお皿洗いを手伝ってもらい、食べ散らかしたテーブルはナカムラさんに後片付けをお願いして、急ぎ足で音楽博物館へ。

岡町駅から送迎バスに乗り込んだ時、見渡すと年配の方ばかり。子どもはウチだけだったようで、少しイヤな予感が・・・

行ってみると椅子が並べてあり、弦楽器の歴史講座が始まりました。
やばい!子どもたちが速攻で退屈している!

間に挟んでくれる演奏や、変わった形のバイオリンには興味を示してくれるのですが、講義は完全に大人向け。

トイレに行ったりお茶を飲んだり、はては鼻血が出たりで、私たちだけがせわしなく出たり入ったり・・・。

個人的にはとても興味のある話だったのですが、この時ばかりはいつ終わるのかと冷や汗ものでした。

なんとか講義を乗り切ったら、自由に試奏していい体験タイム!待ってました!

子どもたち、急にイキイキしはじめました☆

インドネシアのガムラン、チンドン屋の太鼓、アコーディオン、手回しオルガン・・・めったに触れることのない楽器に、みんな興味津々でした。
アルプスにあるような長~いホルン、小さな口がマウスピースに合うのか、意外にも子どもの方が良い音が出ていました。

私が個人的に音楽大好きなので、いつか子どもたちにも自作で楽器を作ってもらい、バンドを作って演奏したいな、と考えています。

それにしても大人1:子ども6は大変だわ。。。

2014年3月14日金曜日

カラフル&オリジナルな食器棚の完成です。

流しと冷蔵庫の間にすっぽり収まるよう設計された、世界にただ一つの食器棚。なんといっても天板がユニークです。

物を置いて隠れてしまうのがもったいないくらい、愛らしいタイルの天板。
手前の面に散りばめられたカラフルなタイルは、郵便受けや看板で使って、余ったもの。

末永く、大切に使っていきます。
用務員お兄さんのナカムラさん、ありがとうございます!!

2014年3月11日火曜日

確定申告と黙祷

今年に入ってからずっと、「ああ、やらねば」と心のすみにい続けていた確定申告。
その存在はどんどん大きくなり、ここ数週間は「やらねば!」、「でもめんどくさい!!」と相反する気持ちがせめぎあい、必要以上に追い立てられていました。

なんせ初めての青色申告です。用紙をみただけでクラクラとめまいがしそうでした。
何がわからないのかもわからない。完全に落ちこぼれの生徒のような気持ちで、用紙と向かい合っては別のことをし、そうして焦りだけが募るという日々を過ごしていました。

が、案外あっけなく、簡単に終わりました。
家でウンウン唸って電卓をたたいていたのは一体なんだったんだ、と思うくらい、税務署での手続きは拍子抜けでした。

ちょうど申告が完了し、税務署を出ようとしていると、黙祷のアナウンスが。
対応に追われている職員さんたちも、待たされてイライラしている人たちも、この1分間だけは立ち上がり、手を止めて、3年前の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りしました。

できるだけリアルに、できるだけ具体的に、ひとりひとりのあの時の恐怖を、不安を、絶望を、想像してみました。
子どもを預けて働きに行っていた親の不安。何日も親に会えない子どもの恐怖。自分に置き換えたら・・・

そんなことが被災地の復興に、何の役にも立たないことは、重々承知しています。
でもやらずにはいられませんでした。

ひとりひとりの痛みを想像してみる。個々の喪失に思いを寄せる。共感しようと試みる。
そうやってあの時のことを忘れずにいることも、ささやかな支援につながるんじゃないかなと。
またすぐ己の瑣末な関心事に忙殺される日常に戻ってしまうのですが。

何もできない無力さを噛みしめつつ。3年の月日と人々の生活に思いを馳せて。

看板ができました~!

かわいい!と、自画自賛してスミマセン。
やっと完成した団欒長屋の看板です。

タイルの配色については、もう長いこと悩みました。ナカムラさんと議論を重ね、試作を重ね・・・本当に、何度作ったかわかりません。
何通りものパターンを作っては写真に収め、比較して、を繰り返し、完成形に至りました。

素朴であたたかみがあって、かわいい!

実物はもっといいので、よかったら近くでじっくり見てみてください。

2014年3月10日月曜日

千里川で川遊び

3月8日(土)は、豊中市北部にある、野畑南公園へ行ってきました。

この週は3月なのに雪がちらつくほど寒の戻りがひどかったのですが、土曜日は晴天で、陽が射していれば上着はいらないほどの暖かさでした。

早々にお弁当を平らげると、大きなローラー滑り台やアスレチックのような遊具でさっそく遊びました。

まずは定番、鬼ごっこで一通り走り回り・・・

ロープの遊具でターザンごっこ。
でも、やはり3歳児と小1、小6では体力も遊び方も興味もそれぞれ。みんなで一緒に遊ぶには限界があります。

やがて小6男子は、一人でサッカーの練習をしていた同年齢の男の子と一緒にサッカーをやりだし、小1男子は少し年上のお兄ちゃんと宝探しに没頭しはじめました。

公園でその日初めて会ったコと、ごくごく自然に一緒に遊び始める様子を見ていて、今も昔も変わらないな、と微笑ましく思いました。


その後、公園に隣接する千里川へ。
先週は猪名川で気の早い川遊びをしたばかりだったのですが、懲りずにどんどん入っていきます。
やはり目の前に川が流れていれば、入らずにはいられないのが子どもってもんなのでしょう。

初めは恐る恐る飛び石に足をかけていた小1男子でしたが、一緒に宝探しをしていたお兄ちゃんの後を追っているうちに、あっという間にひょいひょいと、裸足で縦横無尽に川を渡れるようになっていました。

子どもの順応する力というのは、もうかなわないなと感心させられます。

サッカーに興じていた小6男子も合流し、おやつタイム。

こんなふうに遊びを通して、一瞬で仲良くなれる子どもって、すごいなぁ。
差別や偏見、いじめ、戦争、みんな大人が子どもに植え付けてしまうもので、子どもが自然の中で遊ぶとき、そこにはただもう純粋でキラキラしたものしかないんだと、それを大事にするのが大人のつとめだと強く思いました。

白目で睨みつける3歳児、これがブームのキメ顔のようです。

ズボンをまくって川遊びしていたのですが、案の定、ドボンと・・・
結果、半日ズボンなしで過ごしました。車で来ていたのが不幸中の幸いでした。

ですがこの日、一番やらかしたのは、ボランティアの毛利さん。藻の多い岩場で、派手に滑っていました。まぁそれも川遊びの醍醐味?

にしても夏が待てない私たちです。

2014年3月7日金曜日

大根、抜きますよ~!

昨年の夏から地道に土作りに励み、畑第一号の完成を祝って、みんなで種まきをした大根(詳しくはコチラ)。
毎週、学童のみんなが液肥をやってくれて、ようやく収穫のときが来ました!

とはいえ、草も生えないようなカッチカチの庭の土を掘り起こし、大量のガレキや石をふるいで除去し、腐葉土などをまぜて作った、まだ半年にも満たない土です。畑作りは土作りが命、そういう意味ではまだまだ未熟な畑です。

少し頭をのぞかせているのですが、とても細くてひょろひょろ・・・食べられるのかすら、切ってみなければわかりません。不安。

でもやっぱり、みんなで抜いて、収穫のよろこびを味わいたい。

15日(土)に収穫する予定です。食べられるなら、調理もみんなで。何を作るかはまだ未定ですが。
よかったら、遊びに来てくださいね~!

2014年3月5日水曜日

食器棚にタイル


ナカムラさんに作ってもらった食器棚。
置き場所がなくて冷蔵庫に入れていた食器も、これでようやく落ち着き場所が決まりました。


天板にはタイルを貼ってくれました。
木の色とよく合う、ほんわかした桃色。もう可愛くって。

まだこれで完成ではなく、天板の側面もタイルで飾ってくれるそう。楽しみです☆

そういや郵便受けも、今作っている看板も、タイル。
どこか懐かしく、素朴な風合いのタイル模様。
団欒長屋は味のあるタイルが大好きです!

2014年3月4日火曜日

こどもの夏服、捨てないで!

昨年11月に、ISAP04という学生団体に来てもらい、世界見聞イベント『フィリピンのことを知ろう』を団欒長屋で開催しました。

ちょうどその頃、フィリピンを巨大台風が襲い、レイテ島はじめ、たくさんの人が甚大な被害に遭いました。
その後行われた国際的な環境会議で、これらの自然災害は、一部の国の人が、便利さを求めるがゆえの、人類がもたらした災害であると、フィリピンの人が涙ながらにスピーチをしていました。胸を衝く、とても印象的なスピーチだったのを覚えています。

台風による高波で、家を流された人々は、今もまだ元通りの生活ができずにいるそうです。

自然災害にたびたび見舞われる、便利な先進国でもある日本。私たちにできることは、たくさんありそうです。

そのひとつとして、団欒長屋では、子どもの古着を集め、ISAPの方々にフィリピンまで届けてもらおうと計画しています。

夏服だけで結構です。小さくなった子どもの服、取っておいてください。

2014年3月3日月曜日

急遽、ドラゴンランドへ。

3月1日(土)の団欒学童舎は、巨大ローラー滑り台がある千里中央公園へ行く予定でした。
が、朝から今にも降りそうな曇天模様。午後からの降水確率はかなり高め。

どうしようかぁ、とボランティアさんと話し合っていると、「ドラゴン公園しってんで!」と小1男の子から提案が。

聞けば、高架下にあるので雨でも濡れないというじゃないですか。しかも交通費も安い。
早速スマホで場所を確認し、予定変更でお出かけしました。

阪急川西能勢口から歩いて10分、猪名川が見えてきました。

雨が降らないうちに、河原でお弁当!
丸太を渡って、中洲のようになった島で食べました。なんだか冒険みたいでワクワクします。
ボランティアさんの分も、朝から米を炊き、たーくさんおにぎりを握ったのですが(子どもたちも握るのを手伝ってくれました)、みんな自分のお弁当+おにぎりを完食していました。
早く川遊びがしたくって、ウズウズしていたのでしょう、お弁当を平らげた子から、駆け出していました。

最初のうちは水切り遊び(石投げ)をしていたのですが、なかなかうまく跳ねないのもあって、いかに大きな石を放り投げて、派手に水しぶきがあがるかという遊びに変わっていました。

もう、石を見つけては投げ、見つけては投げ・・・
大きさの違う石や砂を投げて、できる波紋の違い、音の違いを楽しんでいる子もいました。

まだ寒いし、着替えも持ってきていないので、絶対に入ったらアカンでー、と念を押していたのですが・・・やっちゃいました。

投げた石を飛び石のように渡ろうとして、ボチャ。
靴と靴下が濡れて、少しの間テンションが下がっていましたが、すぐに気を取り直して再び遊具のあるドラゴンランドで元気に走り回っていました。





ドラゴンランドには、その名のとおり、大空をうねる龍を模した巨大遊具があり、阪神高速池田線の高架下、133メートルにわたってぐねぐねと巨体をくねらせています。

トイレもあるし、雨にも濡れないし、ホントいい情報を教えてくれました。

だいたいいつも最後には、みんな大好きボランティアのモーリを鬼にして鬼ごっこになるのですが、この日もみんな、「赤色のものを持っていたら無敵」とか独自ルールを決めて、逃げ回っていました。縦にながーい公園なので、毛利さんはしんどそう・・・

雨がパラパラしはじめたので、おやつは家で食べることにして、早めに退散。
遊び足りなかったのか、駅までの足取りは、みんな重かったです。

今度は着替えとタオルを持って、ちゃんと川遊びできる体制で、暖かくなってから再訪したいと思います。