2013年10月22日火曜日

とよっぴー祭り

10月19日(土)、曇り時々、小雨。
学童の小学生3人と2歳児を連れて、行ってきました、『とよっぴー祭り』@緑と食品のリサイクルプラザ。

今年で8回目となる食と循環のフェスティバルですが、私たち団欒学童舎からは、みんな初めての参加でした。
なぜこのお祭りに目をつけたか。
それはほかならぬ「とよっぴー」をゲットしたいがためでした。

「とよっぴー」とは、学校給食センターの生ごみと街路樹などのせん定枝を発酵させた、土壌改良のための豊肥(ほうひ)のことです。豊(とよ)+肥(ひ)で「とよっぴー」なのですね。
これをぜひとも団欒長屋の畑に使いたい!お楽しみ大抽選会やゲーム・工作・模擬店もある!
というわけで行ってきました。




頭上には、大阪空港に着陸寸前の飛行機が!窓から人が見えそうなくらい近くて、テンションが上がります。









豊中産の新米でおもちつき大会。
豊中でお米を作っていたなんて、知りませんでした。

つきたては最高です。


竹で作ったフラフープ。大人は難しくてできませんでした。
よろよろと竹馬に乗るのが精いっぱい。。。

みんなイキイキと、いつまでも遊んでいました。










われらが豊中のゆるキャラ、マチカネワニの「マチカネくん」と、リサイクルプラザのマスコット、「ごみぶくろう」。

足を使って上手にじゃんけんゲームしていました。








ちょっとそこのお兄さん、アタシたちのショベルカーに乗ってかない?

ボランティアの毛利お兄さんは、いつも子どもたちに大人気です。2歳児までが「モーリー!」

いつも体張って全力で遊んでくれて、ありがとうございます!






そんなわけで、あいにくの曇天模様にもかかわらず、楽しみ尽くした団欒学童舎のみんなでした!


残念ながら抽選会では「とよっぴー」は当たらず、掘りたてさつまいもと竹炭になりましたが、ゲームやスタンプラリーの景品に、工作に、お土産たっぷりで、お得感満載のお祭りでしたよ!

2013年10月18日金曜日

電話やらFAXやら

ガラガラのオフィスに電話だけ引いて、床にポツン。
開業したての個人事務所にありがちなイメージですが、団欒長屋にも、そんな時がありました。



とりあえず、電話と複合機を買って。
 
初期設定に配線に、私の苦手分野ばかり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
電気屋で選ぶ段階で、すでに頭がショートしかかっていた私なので、ほとんどを用務員お兄さんのナカムラさんにお任せしていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今では事務室らしきスペースに、それらしく収まっています。
 
まだまだ完成には程遠い状態ですが、畑だけでなくOA機器なども進んで手伝ってくれるナカムラさんと、不要になった事務用品などを快く譲ってくださったある会社社長さんに、感謝です。

2013年10月16日水曜日

今日はまったり。

10月12日(土)、晴天。
本日の団欒学童舎は、男の子だけのボーイズデー。
さぞや暴れるのだろうなと覚悟していたのですが、カードゲームや将棋など、自分たちの好きなことに没頭して、意外にも静か。
学習支援の時間も、思った以上に取ることができ、集中してくれました。
さすがお兄ちゃんズ。
ボランティアの方と、見分けがつきません。
 
次回の学童は、みんなで『とよっぴー祭り』に行く予定です。





 

2013年10月7日月曜日

団欒学童舎、スタートです!

2013年10月5日(土)から、団欒学童舎がスタートしました。
当面は毎週土曜日だけになりますが、初めて正式に子どもたちをお預かりした、記念すべき日です。

急遽開設することになったので、万全の態勢とは言えない状態でのスタートになってしまいましたが、ひとまず小学1年生の女の子2人が来てくれました。

流しそうめんイベントにも来てくれて、その時も2歳の娘と仲良く遊んでくれたので、迷った末、この日も娘を連れて行くことにしました。お姉ちゃん2人だし、初日ということもあって、なごみ役として。

「今日はガールズデーか。お天気もどうなるかわからないし、家の中でほっこり遊ぼうかな」なんて最初はゆったりと構えていたのですが・・・




確かに最初のうちは、おままごとのようなかわいらしい遊びに興じてくれていました。



しかし、ボランティアのお兄ちゃんたちが来てくれると一変!
公園ふたつハシゴして、大いに動き回りました。やっぱり身体を動かすダイナミックな遊びが大好きなようです。







もらい物の台車が、こんな風に役に立つとは。
これからも大活躍しそうな予感です。







おやつにはホットケーキをみんなで作って食べ、お絵かきや工作も楽しみました。
何とか初日を無事終えることができましたが、それもこれも、様子を見に来てくださった、ボランティアスタッフの方々のおかげです。
本当にありがとうございました!

2013年10月4日金曜日

大根発芽!!

9/29(日)、みんなで植えた大根の種が・・・







 もう発芽しました!!







日曜に植えて芽を出したのが水曜日・・・早い!
子どもの成長のように、あっという間です。
可愛い大根の芽、明日の学童保育で、早速みんなに見せてあげよっと。

2013年10月2日水曜日

がれき処理

団欒長屋の小さな庭は、掘れば掘るほどがれきがわんさか出てきます。
畑を作るのに土がたくさんほしいのですが、庭の土は半分くらいががれきです。





これは畑を作るために土を積み上げているときの写真ですが、奥にはがれきの山。
















掘ってはがれきを取り除き、ふるいでふるって・・・途方に暮れる、代表の渕上です。















そうして溜まっただれきは、再び掘った穴に戻します。
緻密に重ねて、まるで石垣です。













びっしり平らに敷き詰めたら、














土をかぶせて、農具なんかをひとまとめに置いて、
















シートでふたしちゃえ!







イベント前日まではごちゃごちゃしていた庭ですが、こうしてすっきり片付きました。ふたをして見えなくしただけですが。

これからまた、もう一畳分の畑を作ります。プランターなんかも計画しています。
が、なんだかひと段落してしまった感じです。
これからは子どもたちも巻き込んで、ぼちぼち作っていきます。

2013年10月1日火曜日

みんなで種まき

9月29日(日)の『流しそうめんと秋の味覚』イベントでは、親子で楽しんでもらいながら団欒長屋を知ってもらうという目的と、10月から始まる『団欒学童舎』の保護者説明会を急遽くっつけて行うという目的がありました。

そしてもう一つのミッション、というかお楽しみが、これ。





大根の種植えです!







ひと月ほど、庭の土を掘ってはがれきを取り除き、ふるいでふるって柔らかくなった土に腐葉土などを混ぜて寝かせた、一畳分ほどの大きさの畑。
農作業の指導をしてくれたのは、友人のナカムラさん。炎天下の中、ずっと野良仕事を一緒にやってくれました。感謝してもしきれません!
どうかこれからも、団欒長屋の用務員お兄さんになってください!!






小学生に交じって、2歳児も頑張っていました。
この間、私は室内で保護者の方へ向け、『団欒学童舎』の説明をしていたのですが、それまで騒がしかった子どもたちが急に静かになったので、集中して進めることができました。
みんなこんなに真剣だったのですね。








ビニールをかぶせた土に穴をあけ、大根の種を植えたら、不織布をかぶせます。











みんなで協力し合って、大根畑を作ります。
土いじりをすることは、『団欒学童舎』の基本方針のひとつです。四季の変化や、身近な動植物に関心を持ってもらいたいとの願いがあります。








液体肥料を入れたお水をやって、初めての畑イベントは終了。今年中には、みんなでおいしい大根を収穫して、みんなで調理して、食べようね!





部屋の中では大縄跳びが流行ってしまい・・・
畑ではあんなにおとなしかった子どもたちですが、やっぱりパワーが有り余っていますね。
『団欒学童舎』では、近くに公園もあるので、外遊びも積極的に行います。
私一人では手に負えませんので、近くの大阪大学などから学生ボランティアさんに来てもらい、学習指導含めてお手伝いしていただきます。





ちっちゃな床の間スペースで、インドの打楽器タブラをたたく子どもたち。
これからも子どもの感性を大切に、創造性を育てるしかけを作っていきます。