2013年11月6日水曜日

誕生日会

11月2日、大阪大学の学園祭に遊びに行った後、団欒学童舎では、もうひとつのイベントが待っていました。

それはみおちゃんの7歳の誕生日会!


つづりをチェックしながら、フェルトを壁に貼っていきます。
めっちゃ楽しそうで、こちらも作った甲斐がありました。









天井の飾りつけは私が。

古い和室が、ぐんと華やかになりました。










3時のおやつに手作りホットケーキ・バースデーバージョンを。

もちろん生地作り、生クリームの泡立て、デコレーションは自分たちでやりました。

ハンドミキサー、怖い怖いと言っていましたが、慣れて上手に泡立てられました。





完成です!上手にできたねぇ~!












そして本日のメインイベント!くす玉です!!

いい?いくよ~・・・










パッカーン!
きゃーーー!!
おめでと~!!

くす玉を割る時の盛り上がり方といったら・・・ホントに作ってよかったです。
人生でくす玉を引っ張る経験なんて、ほとんどの人はないですからね(私は試作段階で何度も引っ張りましたが)。

そんなこんなで、イベント満載の一日でした!

みおちゃん、7歳のお誕生日、おめでとう!

2013年11月5日火曜日

学園祭

11月2日(土)、秋晴れ。
この日は大阪大学の学園祭、『まちかね祭』の初日だったので、我ら団欒学童舎も遊びに行ってきました。


モノレールで一駅。蛍池から柴原へ。

初めてモノレールに乗る子もいて、出だしからハイテンションです。










すごいにぎわい!

天文同好会の手作りプラネタリウム見て、お化け屋敷入って、ジャグリングサークルのショーを見て。
今日はみんなお金を持たせてもらって、お昼ごはんも模擬店で好きなものを買って食べます。


甘いものばかり食べてお昼が食べられなーい!となる子や、何か買うたびに、財布の残金を確認する子・・・お金の使い道って性格が表れますね。
今回のお目当てのひとつ、レゴ部の展示。
みんな夢中です。

人ごみで終始子どもたちから目を離せなかった大人は、しばし休憩。








鉄道研究会では、模型の電車を走らせることができます。

車掌さん、帽子がよく似合ってるよ!
豊中駅前も見事に再現されています。


「お母さんにお茶碗買ってあげるの~!」
「どれがいいかなぁ・・・」
と、真剣に悩む小1ガールズ。泣かせます。
 

陶器同好会の学生が作った作品が並ぶ陶器市。作った本人と値段交渉し、まけてもらっていました。
さすが!  
最後は豊中市のゆるキャラ『マチカネくん』のモデルになった、待兼山で発見された古代のワニの化石を見て、石橋駅から阪急電車で帰りました。

 広いキャンパスを歩き回ったので、クッタクタになりましたが、子どもも楽しめる催しがたくさんあり、充実した秋の1日となりました。


 帰宅後も実はビッグイベントがあったのですが、その話はまた今度。




 
 

2013年10月31日木曜日

掘って掘って掘りまくれ!

いったい何を埋める気だ?!というくらい掘りました。
そしたら、出るわ出るわ、大小の石やガレキ。
仕方がないから、別の場所を掘って、埋めます。

あっちを掘ってはこっちを埋め・・・せまい庭が掘りつくされています。

カラッと晴れる日が少ないので、土が湿って作業が思うように進みませんが、来週には畑2号が完成します!

何を植えるかは、お楽しみ。
また子どもたちで苗植えやりますよ!

2013年10月30日水曜日

実りの秋

団欒長屋の作物たち。
 
どんどん
 どんどん
成長しています。
収穫はまだ先ですが、日々の成長ぶりが嬉しくて、朝一番に確認します。
そして・・・
畑2号も作っています!!

2013年10月28日月曜日

読書の秋

10月26日(土)、続けざまに台風が迫ってきていた週末。
団欒長屋の畑も片付けてビニールシートをかぶせたり、台風に備えていました。

そんな中での学童保育。午前中はおとなしく家の中で遊びました。


団欒学童舎に通うお子さんのお母さんからいただいた、きれいな幾何学模様ができる定規。

なかなかコツがいるのでむずかしいのですが、みんな順番に、どんどん模様ができる様を楽しんでいました。









午後からは歩いて5分の蛍池図書館へ。

小1のお姉ちゃんが、2歳児に、上手に紙芝居を読んでくれています。













男の子たちはポケモンの本・・・やっぱりゲームが大好きです。

2時間以上、集中して読書を楽しんでくれていました。
近くに図書館があるっていいですね。










帰ってからは、絵具で絵を描いたり、折り紙したり、家の前で竹馬したり。思い思いに遊びました。

私はといえば、習い始めたばかりの将棋を、小3の男の子と。かなりの接戦でした。

ボランティアに来てくださっている近藤さんが、私の将棋のお師匠さんなのですが、きっと見ながらヤキモキしたことでしょう。



来週の団欒学童舎は、モノレールで一駅、大阪大学の学園祭『まちかね祭』に行ってきます!

2013年10月24日木曜日

どんどん、広がる

団欒長屋プロジェクトは本当に少ないメンバーで、他で収入を得たり、もしくは無収入で、「やりたいこと」を実現させるために動いています。

だから他の人やグループと連携することが、とても重要になってきます。

「子どもを中心とした、多世代で交流できる場を作りたい」
「働くお母さんたちを助けたい」
「子どもの創造性を刺激する、独創的な空間を作りたい」
「子どもたちにいろんな自然体験や創作活動をさせてやりたい」

私たちのそんな想いに共感してくださり、いつの間にか、少しずつ、人の輪が広がってきました。
そのうちのひとつに、

「蛍池遊びのプロジェクト(HAP)」があります。

ここは少人数先鋭メンバーによる、手作り遊びを企画・提供するグループです。
実は、「地域住民の世代間交流」というキーワードに共感し、私たちの方から声をかけさせていただきました。
今では情報交換(といってもほとんどもらうばかりで一方的なのですが・・・)したり、まだ始まったばかりの私たちの動きを気にしてくださっています。
『蛍池かるた』を作ったり、テレビ「となりの人間国宝さん」にも認定された、ユニークなプロジェクトチームです。

他にも、ひとり親家庭を支援するNPO「あっとすくーる」さんは、とても志高く、優しい若者たちが運営している、ひとり親家庭の子どもへの学習支援を行うグループです。シングルマザーの私は、前職を通じて知り合った時から、応援しています。
毎週土曜の団欒学童舎にも、ボランティアに来てくださっています。

「大阪大学環境サークル(GECS)」さんからも、環境教育班の学生さんたちが、「あっとすくーる」さんが運営していた学童保育から引き継いで、団欒学童舎にてエコクッキングなどのイベント企画をしてくださっています。
年内には団欒長屋の畑で収穫される予定の作物で、みんなで作って食べるイベントをしようと打ち合わせさせていただきました。これからどんなことができるのか、楽しみです。

民間の団体だからこそ、少人数だからこそ、フットワーク軽く、面白いことができるんじゃないかと思っています。たくさんの仲間をつくって、どんどん「面白いこと」が広がっていくといいな、と出会いがあるたび、ワクワクするこの頃です。

2013年10月23日水曜日

鋭意作製中

なんでもDIYでやってみよう!というのが団欒長屋のモットーでして。
(当然ながら、初期投資をできるだけ抑えよう、という涙ぐましい思いも込められています)


郵便受け。

今は郵便局員さんがピンポーン!と手紙を直接渡してくれるのですが、そのたび「郵便受けはまだですか?」と催促されます・・・
もう少し待ってね。頑張って作ってます。


・・・用務員お兄さんのナカムラさんが。
 
フレーフレー!ナカムラさん!
私はアイデアを出しただけです、スミマセン。

こちらは電気のかさ。
針金を曲げて、和紙を貼ります。どんなふうに出来上がるか、楽しみ。
こういうのは買った方が楽なのかもしれませんが、施設のこまかなところ一つひとつが、団欒長屋全体のイメージを形作るものです。
手を抜かず、妥協せず、地道に団欒長屋という有機的なスペースを作っていけたらと思います。