2014年2月17日月曜日

餃子の皮でピザパーティー&誕生日会

2月15日(土)は2回目『お弁当いらんDay』+2月生まれ2人の誕生日会+サイエンスフェスティバルとイベント盛りだくさんでした。



午前中は誕生日の飾り付けをして、いつも通り部屋の掃除、勉強を終えたら、部屋遊びです。

同じ髪型の小1女の子たちは、チェスに初挑戦。
2回目からは教えられなくてもパパッと並べられるあたり、大人とは吸収の早さが違いますね。


そして2月生まれの子どもによる、くす玉割りです。
紙吹雪がぱぁーっと舞って、とっても派手なんです。
この瞬間は大人もちょっとテンション上がりますね。

誕生日のプレゼントは、団欒学童舎での様子がわかる、手作りフォトアルバムです。
まだ、ここへ来て1年にも満たない子どもたちですが、過去の写真を眺めると、成長したなぁ、としみじみ思います。

お昼ご飯はホットプレートを使って、ピザパーティー。
餃子の皮にトマトペーストやカレーペーストをぬり、好きなトッピングとチーズをのせて焼きます。
皮がパリパリで軽いから、何枚でも食べられるようで、もうわんこそばならぬ「わんこピザ」状態。ひたすら焼いては皿に入れる私なのでした。

野菜嫌いの子も、自分からピーマンや玉ねぎ、マッシュルーム、コーンなどたくさんのせて、ぱくぱく。
みんな10枚ちかく食べました。

先日、友人のモルジブ土産であるカレー粉を使って、カレーパーティーをしたのですが、その時のカレーを煮詰めて辛くないようナカムラさんがアレンジしてくれたのが、この日のペーストです。
玉ねぎを2時間煮詰めて、カシューナッツペーストも生から手作り。こだわりがぎゅっと詰まった、深~い味でした。
ありがとう、ナカムラさん!

午後からのサイエンスフェスティバルの様子はまた後日。

2014年2月11日火曜日

紹介していただきました

以前、豊中市の地域情報ポータルサイト『とよなかカラフル』の立ち上げにたずさわらせていただいたのですが、そのとき同僚だった小森利絵さんが、団欒長屋のことを紹介してくださいました。
http://loopdrawing.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html

編集・ライター・Webデザインなどの経験を活かし、6歳の娘さんと一緒に、とってもステキなフリーペーパー、『えんを描く』を発行している小森さん。
団欒長屋の玄関にも設置しています。ぜひ、立ち寄って手に取ってみてください。

一人ひとり、誰かを想って丁寧に紡いだ言葉が、手紙のように心にしみこんできます。

ホームページも温もりがあって、ステキです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~loopdraw/


お金もない、仕事もない、住むところもないという「ないないづくし」だったときにご縁をいただいて、母子2人で豊中に越してきて、前述の仕事をいただいたのですが、それを機会に小森さんのようなステキな仲間と出会うことができました。
さらに豊中でたくさんの方と知り合うことができ、こうして今の自分がいます。
今にして思えば、人生の転機でした。

「毎日の暮らしのなかで、感じたり思ったり考えたり、知ったり出会ったりする、いろんなこと。 その点と点がつながって、まるでえんを描くような瞬間がある。」

小森さんの言うとおり、団欒長屋もえんを描いています。

2014年2月10日月曜日

カケラで味わう

ちょっと暖かくなったかなぁ、と油断しそうになったらこれまでにない寒さで身も心も引き締まる。
そんな2月の8日、土曜日です。
蛍池界隈も、ところどころ、べちゃっとした雪が残っていました。もちろん団欒長屋の畑にも。
大根やほうれん草が甘くなるといいのですけれど・・・。

9日まで、阪急豊中駅の南側高架下にある豊中市立市民ギャラリーで、『市民会館おみおくり展』というのをやっていて、今日はその関連イベントの『市民会館の「カケラ」工作ワークショップ』に行ってきました。

取り壊された市民会館の、タイルや廃材をおすそわけしてもらい、自由に工作するワークショップ。
カケラで味わう往年の市民会館です。

このイベントの企画構成をされていた美術家の伊達伸明さん。取り壊される建物から出る廃材でウクレレを作り、持ち主に返すという『建築物ウクレレ化保存計画』をされている方だそう。
「建物→ウクレレ」の写真を見せていただきましたが、いいなぁと思いました。

この日も会館のステージに使われていた床板を、「丸く切って」という子どもの注文に、難なく応えてくださいました。

ステージの床板と、どん帳の房の一部を使って、ユニークなウォッチが完成。
帰宅してから色を塗って、さらにカッコよくなりました。










こちらは、ホールに使われていたタイルを、ピッカピカに磨き上げる2人。やりだしたら楽しくなって、DJ風に砥いでいました。
綺麗になったタイルは、団欒長屋のどこかに使う予定です。

こうして役目を終えた建物の一部が、また別のところで生まれ変わる。とてもステキだな、と思います。

団欒長屋も、たくさんの想いのカケラが詰まった、味わいのある家になりますように。

2014年2月3日月曜日

海遊館 and more!

2014年2月1日(土)、ボランティアの近藤さんに企画していただき、海遊館へ行ってきました!

彼は相当な雨男を自認しているのですが、この日は汗ばむ陽気。よかったです。

こんなに遠出するのは初めてだったので、移動には少し不安もありました。が、「一人で先に行かない」と約束すると、みんなきちんと守ってくれて、電車の中では3歳児を人ごみから守ろうとする姿も見られました。

着いたらまず、ベイサイドにて豆まき。

他に誰もいなかったので、凧揚げもしちゃいました。

海の風景を楽しんだあとは、天保山マーケットプレイスにあるフードコートで早めの昼食。ちゃんと自分たちで選んで、500円以内のお弁当を買っていました。

その後、広場でジャグリングショーを見て、いざ海遊館へ。




ありゃ、寝転んじゃいました。
人が少なめで、見やすかったです。

ここでも「一人で先に行かない」の約束を必死で守ろうとしてくれていました。早く次が見たくてウズウズしているのもよーくわかったのですが、集団で行動することも学んでくれたようです。

この日はジンベイザメがいる一番大きな水槽(というより吹き抜けに水を溜めたような感じ)に鬼さんダイバーが出現。魚そっちのけで見入っていました。

触れ合いコーナーでは、サメやエイに恐る恐るタッチ。

大人だけだと休憩しがてらじっくり見るのですが、今日は子どものテンションに合わせて駆け足で一気に見て回りました。
出る頃には「もう歩けなーい」とクタクタの様子でしたが、広場のベンチでひと休みして、保護者の方から差し入れでいただいたお菓子を食べたら、すぐにパワーチャージしたようで、また最初のテンションに戻っていました。
恐るべし、子どもたち・・・。

大人は最後の余力をふりしぼり、天保山の山頂目指して、いざ登山!・・・なんて大げさでした☆
4.53mの、豊中の坂道にも満たないなだらかな山道(?)を歩いて、近くの公園で遊んで帰りました。

さすがに疲れたらしく、帰りの電車の中では爆睡でした。

ボランティアの近藤さんが、この日撮ってくれたムービーを編集してDVDにしてくださるので、楽しみです。出来上がったら上映会したいと思います。

2014年1月31日金曜日

サイエンスフェスティバル(2月15日)

保護者の方から情報をいただき、参加することになりました。ありがとうございます!
歩いて行けて、参加無料。最高ですね。食品サンプルも作れちゃいます。
実験ショーは申し込みを済ませ、抽選結果待ちです。当たるといいな。


2月15日(土)は2回目の「お弁当いらんDay」として、餃子の皮で好きに具材をトッピングしてホットプレートで焼く、ピザパーティをする予定です。
そしてこの日は2月生まれの子どもたちの、バースデーパーティも同時開催です!たぶん、人生初となるであろう、アレを誕生日会の主役たちにはやってもらいます。部屋が散らかって大変なのですが、テンション上がること間違いなし、なアレです。
お楽しみに☆

2014年1月28日火曜日

2月の行事予定

団欒学童舎では、子どもたちにいろんな体験をしてもらいたい!と、思っています。
できるだけ近場で、できるだけ安く、と市の広報からタウン誌まで、あらゆる情報を収集しています。時には遠出して奮発することもありますが、ご利用いただいている保護者のみなさまには、ご理解いただければと思います。

ボランティアさんもいろいろと楽しい計画を考えてくださり、2月は海遊館へ行くことが決定しました。

2/1(土) 海遊館 ※9:00までに団欒長屋へ来てください。(交通費500円+入館料1200円=1700
      円+お弁当もしくはお昼代) +節分豆まき 

2/8(土) 工作ワークショップ@豊中駅市民ギャラリー 13:30~14:30 (交通費160円)
      ※豊中市民会館の床板とタイルを用いた工作ワークショップ。大人2人+子ども2人で予 
      約しています。

2/15(土) ホットプレートを使って、餃子の皮でピザ&バースデーパーティ (材料費500円)
               サイエンスフェスティバル@蛍池ルシオーレ 13:00~16:30

2/22(土) 国立民族学博物館(みんぱく) (交通費360円+お弁当もしくはお昼代)

暖かくなったら、万博公園にも行く予定です。他にも、こんなところに行きたい!ココがオススメ!というところがあれば、ぜひ教えてくださいね。

2014年1月27日月曜日

沖縄の異文化に触れてきました。

1月25日(土)、この日の団欒学童舎は、午前中の利用は2人だけ。 勉強を済ませたあとは、まったりのんびり、家の中で過ごしました。

1月らしく、福笑いをしてみたのですが、前衛的な顔が出来上がるたび、子どもたちは大ウケ。
すぐに飽きるのですが、瞬間的な歓喜の爆発には感心させられます。

午後からは2人加わって、みんなで沖縄のイベントに行ってきました。

今年は豊中市と沖縄市が兄弟都市40周年を迎えるということで、様々な両市の交流イベントがあるそうです。企画したNPO法人『ラブとよネット』さんは、事務局が蛍池なのでご近所さん。スタッフさんの中に、かつてNPO法人『あっとすくーる』が運営していた学童で活動していた方がいて、子どもたちも久々に会えて嬉しそうでした。
学童を引き継いだのも、こうしてまたご近所さんになったのも、何かの縁です。これからも一緒に何かできたらな、と思います。

紙芝居仕立てで、豊中市と沖縄市が兄弟都市になったきっかけや、その後のあゆみを説明してもらいました。
兄弟都市って、日本にただひとつなんですって。戦争という悲しいきっかけで始まった両市の交流ですが、今までも好きだった沖縄が、もっと身近に感じられるようになりました。

さて、お待ちかねの祝い膳試食!
クイズ形式で楽しく沖縄の食文化を学びつつ、珍しい祝いの食事をいただきました。

豚のホルモンが入った『中身汁』など、お昼ご飯をしっかり食べたあとなのに、みんなパクパク平らげちゃいました。
デザートはこれまた祝いの席には欠かせない、巨大なサーターアンダギー。団欒学童舎から代表して、子ども2人がケーキ入刀をさせてもらいました。

食べきれなかった分はお土産にしてくれて、大満足で帰りました。
試食と聞いていたのですが、お弁当いらなかったかなぁ、というくらいたくさんいただきました!

異文化体験イベント、今後も積極的にしていきます。





オマケ;今日の工作「切り絵ちょうちょ」
糸をつけてヒラヒラさせれば、 優雅に飛び回る蝶のようでリアルでした。