2013年6月24日月曜日

市長と一緒にクッキング

豊中市の市長、淺利市長が講師となって料理をするそうです。


豊中駅前『すてっぷ』のエレベーター前に貼ってたのを見て、思わずパチリ。


























気さくな市長だなぁとほっこりしました。
ただ、残念なことに、「おとうさん力アップ!講座」なのですね。
お父さん、おじいちゃんと子どもだけの参加になります。
男性の料理教室、流行っているのですかね。開催すると結構参加者も多いようです。

参加できない私の代わりに、ぜひ豊中のお父さん方は参加してみてください。

2013年6月17日月曜日

種まきと収穫

週末、豊中駅前のビル、エトレ豊中5階にある『すてっぷ』にて、“ひと花さかそう塾”なる経営セミナーに参加してきました。

講師は中小診断士の仲下聖治さん。税理士の宗智哉さんもご同席されていて、参加者は女性ばかりで、和やかな雰囲気でした。
仲下さん(左)と宗さん。気さくなお二人です。

参加者はそれぞれ、自分がこれからやりたいことを絵に描き、それをみんなの前で説明するのですが、なんと!団欒長屋とおんなじ思いを持っている方がいらっしゃいました!

すでに起業されていた方ですが、「地域」、「アクティブなリタイア世代」と共通のキーワードがあり、地域が幸せに、イキイキと社会貢献するというイメージも同じでした。

業種は違えど、今後何らかの形で連携できたらなぁ。
ということで、しっかりアドレス交換もしてきました。

こういうセミナーの素晴らしいところは、志を同じくする人と交流できる点です。名刺を忘れてしまう失態をやらかしてしまったのですが、みなさんまだお持ちでなかったので、参加者全員でスケジュール帳やノートを回しながら連絡先の交換をしました。
セミナー後のお茶会も、フランクにいろんなことが話せて刺激になりました。

このセミナー、講師やテーマを変えながらあと4回あります。1回だけの参加もできるそうです。
豊中近辺にお住いの方、人脈づくりのためにもぜひいかがですか?

『想いを伝える=種まきをする』
必ず収穫がありますよ!





2013年6月16日日曜日

暑くて熱い一日

6月12日、豊中市は37.9℃で日本で一番暑い所になりました。

そんな中、私たち団欒長屋プロジェクトも設立以来、一番熱い時間を過ごしていました。
そう、申請していたファンドの二次選考、プレゼンテーションです。
たぶん年老いて自分の人生を振り返っても、「ああ、あのときは頑張ったな」と思えるほどの勝負ポイントだったんじゃないかと思います。
緊張して何しゃべったか覚えていませんが、火事場の馬鹿力的なパワーを発揮して、脳みそフルスロットルで質疑応答を乗り切りました。手応えも感じています。

あとは結果を待つのみです。

とはいうものの、「待つのみ」ではありません。結果が出るまでに進めることは山ほどあります。
プレゼンが終わってからは多少、燃え尽き感といいますか、脱力感で動く気力もありませんでしたが、14日には団欒長屋プロジェクトを始動させるため、物件の最終下見と仮契約などを済ませてきました。
改装デザイナーさんも下見に同行いただき、交渉も進んでいます。

ファンドのことはとりあえず置いておいて、まずは自分たちの力でできることから始めたいと思います。

やりたいことがいっぱい。ワクワクするな。

2013年6月2日日曜日

能勢はらっぱマーケット

日曜は能勢までドライブ。娘と『団欒長屋プロジェクト』メンバーを乗せて。


いろんな職人さんでシェアしているdecoboco工房のメンバーさんたちを中心に、月に1度、第一日曜日に開催される『能勢はらっぱマーケット』。















思い出したようにパラ、パラと落ちてくる大きめの雨粒も、深~い山の香りを増して、思わず深呼吸したくなります。

ひっきりなしに車が入って来て、すごい賑わいでした。出展者数も予想以上で…。
でも場所柄なのか、主催者さんたちの人柄なのか、と~ってものんびりしていて、ユルさがたまらなく心地よかったです。

いいなぁ、こういう感じ。ドライバーでなければ、確実に飲んでました。
こんなとこでキャンプしたいな、とか出展して楽器吹いたりしたいな、とか夢が膨らみます。

工房入口の大きなテルテル坊主が、本降りをせき止めてくれていたのかも。




















ん~、いい週末だ。
あ、土曜も日曜も、一応『団欒長屋プロジェクト』を進めるためにお出かけしてたのですよ。
せっかく新しいことを始めるのだから、楽しまないと!

小旅行@奈良

土曜日、奈良市高畑町にあるギャラリー『あんず舎』に行ってきました。
大好きな木工作家、豊川忠宏さんと椿﨑和生さんによる“どうぶつ展”。

はがきがボロボロなのは、奈良へ行く電車の中で娘がかじったからです…























楽しくて思わず笑ってしまう動物の数々、一つひとつにキャラが宿っていて、とてもユーモラスです。
娘にも見てもらいたかったのですが・・・

午前中、若草山で「鹿ちゃん」に興奮しすぎた娘は、『あんず舎』にたどり着く前に寝てしまい、ついに一つも見ることはありませんでした。

そこらじゅうで普通に生きている鹿は、大人でもちょっと違和感というか、変な感じがしますよね。
生まれて初めて身近に見る「鹿ちゃん」がとーっても気になる娘でしたが、やっぱり怖くて、ついぞ触ることはできませんでした。けっこう人懐こくてぐいぐい近寄って来る鹿にビビりまくりでした。
























母はといえば、旅行気分でテンションが上がり、着いたそばから青空ビール!
週末、明るいうちから、しかも天気のいい屋外でくーっと飲むビールは最高です!!
ぷはぁ~!リフレッシュ!
ええ週末やぁ。

2013年5月31日金曜日

宿題がいっぱい

『太陽がいっぱい』みたいに爽やかに書きましたが。


保育実習という科目。
絵本読んだりお歌をうたったり、現場主義のハイパーテンションな先生のおかげで、眠気を感じる暇もない楽しい授業なのですが。

「次の授業で使うから、準備してきてねー!」とさりげなく出された宿題は・・・
大小6種類の動物を裏表に描いて切り取り、ラミネート加工のようにテープで補強するという。
これまた楽しそう・・・に思えますよね?

確かに。作画・工作、まぁ久しぶりで新鮮です。
しかし、2歳児のいる家でこんな宿題・・・
確実に「遊び」認定されるじゃないですか。
現にこのブログ書いているだけでも、「遊んでるなら相手して!」とばかりにぐいぐい来られます。
とても家ではできません・・・。

そんなわけで、授業の合間の休憩時間にコツコツやっていますが。
これまでもずっと、休憩時間には一人黙々とテキスト読んだりしていて、雑談しているクラスメイトからは「勉強家ねー」と言われてきました。

「いやー娘がまだ小さくておまけにシングルマザーなんで、帰宅したら家事・育児だけで精いっぱいなんで・・・学校にいる時間が唯一の勉強時間なんです(汗)」

と、なぜか言い訳している私。
今ではクラスで一番大変な人と認められ、お弁当食べながら勉強していても、温かい目で見られています。

家ではホントに何もできないから、コツコツ学校で頑張るしかないです。
しかしなんで言い訳してんだろ・・・

2013年5月30日木曜日

職場見学

保育の勉強をしているので、職場見学といえば当然保育所かと思っていました。

が、初めての職場見学は、中津にある『大阪府立整肢学院』という、医療型障害児入所施設でした。つまり病院の機能もあって、そこで寝泊まりをして生活しながら、いずれ自立するためにさまざまなスキルを学ぶ施設です。隣には小・中・高まで特別支援学校もあります。


そこには保育士はもちろん医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士など、100名ちかくの専門家が24時間体制で働いています。

見学時、施設にいたのは未就学の乳幼児と、高校生以上のオーバーエイジの子たち。保育室で一緒に遊んでいました。といっても、自分で首を動かすのがやっとという重い障害の子もたくさんいて、他人と交流を持つという感じではありません。
それでもスタッフのみなさんは、感情をこめて表情豊かに語りかけていらっしゃいました。
そしてそれに応えるかのように、みんなも天真爛漫な笑顔を見せてくれていました。

重い障害のため親が育児放棄し、児童相談所から預かって施設に入所していることがほとんどだと看護長の方からうかがいました。中には虐待を受けていた子もいるし、当然、親が会いに来ることもない、と。

なんだか胸が痛くて、どういう顔をしてその場にいたらいいのかわからなかったです。
自分にできることは何か、考えずにはいられませんでした。

そこで働く方々は、本当に大変だと思います。それでもこの子たちがいつか自力で社会に出られるように懸命にサポートし、だからこそ施設が社会と隔絶された場であってはならないと私たちのような見学者を受け入れてくださっているのだと思います。

そうした皆さんの想いが感じられる、素晴らしい施設でした。