2014年2月28日金曜日

3月の行事予定

ようやく暖かくなりだしました。まだ油断はできませんが、いよいよ外遊びを本格的に開始できそうです。だんだんみんなも、歩くのも含めて長距離移動に慣れてきたので、あっちこっち自然・文化に触れに行きたいと思います。
お出かけの日でも、主に午前中、学習支援の時間を取っています。勉強道具は毎週お忘れなく!

3/1(土) 千里中央公園で巨大ローラー滑り台を楽しもう(交通費280円)

3/8(土) 通常の学童保育

3/15(土) 『世界の楽器と音楽~もっと知りたい世界の楽器~』@大阪音楽大学音楽博物館 
       14:00~16:00(交通費160円)
       お弁当いらんDay&大根収穫祭

3/22(土) 沖縄の食文化体験@豊中市市民活動情報サロン 14:00~16:00(交通費160円)

3/29(土) 彩都西公園 (交通費460円)

2014年2月27日木曜日

☆ボランティアさん募集☆

☆ボランティアさん募集☆

毎週土曜日、8:00~18:00ごろの間の都合のいい時間帯。
昼食・おやつ付き(延長で20時ごろまでいてくれる場合は、夕食も付きます)。

蛍池界隈はもとより、豊中、北摂のいろんなところへ、子どもたちと出かけたり、工作したり、畑作りしたり、勉強を見てあげたり、一緒になって暴れたり。
年齢・性別は問いません。行ける日の、行ける時間帯だけでOKです。

興味のある方、団欒長屋のメールアドレスか、電話番号まで、ご連絡ください。


お待ちしています!!

2014年2月26日水曜日

「おだいどこ」、と呼びたい。

先週のブログで紹介した、台所の棚。
グレードアップしました。

味わいのある、木の棚。
このどっしり感。生活感。

とっても気に入っています。団欒長屋らしくて。

遊びの空間は創造力を刺激するユニークなスペースに。
生活の空間は安心してくつろげる、憩いの場に。

想いをこめた家が少しづつ出来上がっていくのは、格別です。
これで完璧、という完成形はなく、有機的にじわじわと。


お茶でもしに来てください!

2014年2月25日火曜日

DIY、再び。

食器棚を作っています。といっても私はペンキを塗って、組み立ての手伝いをするだけ。
デザイン、材木カット、ぜーんぶ用務員お兄さんのナカムラさんがやってくれました。多謝!

今まで冷蔵庫の野菜室で冷やすしかなかった食器たち。
冷蔵庫を頂くまでは、「冷蔵庫」と呼んで重宝していた発泡スチロールの箱に詰めていた乾物類。

これで全部収まるわ!

台所がどんどん機能的&生活感満載になっていきます。

2014年2月24日月曜日

フェイスブック、はじめました。

いまさら感もありますが、ボランティアさんを広く募りたい、学童を利用する保護者の方に気軽にウチでの様子を知ってもらいたい、地域の方にたくさん見てもらいたいとの思いから、ようやくフェイスブックのアカウントを取って、このブログと連動させることにしました。

可愛いロゴも作ってもらったので、よかったらみなさん、「いいね!」くださいな。

https://www.facebook.com/danran.nagaya

『みんぱく』へ行きました。

2月22日(土)、絶好の遠足日和のなか、国立民族学博物館(みんぱく)へ行ってきました。

みんぱくは万博公園に隣接する、とっても大きな博物館で、毎月無料で、他では上映しないような映画が見れたり、夏至には民族音楽祭があったり、さまざまなワークショップが定期的に開催されたりと、実は何度行っても楽しめる場所なんです。
民芸品・生活道具・民族衣装に楽器など、東回りに世界一周しながら見て回れる作りになっています。

極彩色で表情豊かなお面や、素朴でぬくもりのある木工作品など、インスピレーションを受けるものも多々あり、私は仕事や育児の息抜きがてら、ベビーカーを押してよく行っていました。覚えていないだろうけれど、3歳の娘もこれで3度目になります。

館内の地下ロビーで昼食を済ませ、2時間ほど見て回りました。
DSを使った視聴ガイドを夢中になって操作したり、気になるものは写真に撮ったり、言語のエリアではさまざまな国のなまりを聴いて楽しんだり。

ところどころ休憩をはさみながら、まぁよく頑張って歩いた方だと思います。

それでも世界一周したかしないかというところで、「もう飽きたー」、「外出て遊ぼー」。
というわけで、残り1/3、日本国内と中央・北・東アジアの展示はあきらめて、出ました。

土曜日は子どもの入館料が無料なので、「なんとか最後まで!」という気にもなりません(笑)
子どもたちなりに堪能してくれたんじゃないでしょうか。

そして、お待ちかねの公園遊び。
『ぼうけん海のひろば』という、海賊船をイメージした遊具で思い切り体を動かしました。
まだまだ寒い2月に、半袖になる子どもたち・・・
それを見た他の幼児がマネしそうになり、お父さんに止められていました。スミマセン。

3時のおやつは、またも保護者の方に差し入れしていただいたドーナッツ。
たくさん食べたあとは、『やったねの木』という別の遊具へ移動して、巨大ローラー滑り台などで楽しみました。

芝生の斜面をゴロゴロ転がったり、木登りに挑戦したり、何もないところでも十分に楽しめる子どもたち。
文化的なものにもどしどし触れてほしい思いももちろんありますが、やっぱり子どもの本分は全身を使って遊ぶことにあります。
その身体から湧き出る遊びへの欲求を、安全や周囲に配慮して、これでもか!と満たしてあげることが、大人のつとめです。

帰りは「まだ遊び足らんか・・・」と呆れつつ、なんとか説得してモノレールに乗り込みました。

遊びに貪欲であってほしい、五感をフル活用して、自然に慣れ親しんでほしい。
そうして生きる根っこをしっかり育てるのが、子ども時代の一番大切なことです。

団欒長屋はそんな思いで、これからもいろんなところへ出かけます。
「もう帰ろ」と言われるくらい遊ぶぞ~!

2014年2月21日金曜日

ボランティアさん探しています。

昨年10月から開始した、団欒学童舎。
9月まで豊中の桜塚にあった民間学童保育『まんなかタウンとよなか』を引き継ぐ形で始まったのですが、その時のボランティアさんが、そのまま第一回目の学童からウチにも来てくれていました。

おかげで子どもたちは違う場所に移っても、慣れ親しんだお兄ちゃんたちと楽しく過ごすことができ、保護者の方も安心して預けることができたのだと思います。

もちろん私自身も、初めての経験になる学童保育の運営にいっぱいいっぱいになっていたので、本当に助かりました。
私ひとりでは手に負えない人数のとき、子どもたちがダイナミックな遊びをしたがるとき、このボランティアさんたちが、私にとっても、まるでヒーローのように頼もしかったこともしばしばです。



何の約束がなくても、土曜の朝来て、子どもたち全員が帰るまでいてくれる。
どうしてここまでできるのか、ただもうありがたくてありがたくて、拝みたいくらいです。
私にできることといえば、感謝の気持ちを忘れずに表す、ということくらいなのですが。

毎週欠かさず来てくれていた、みんな大好き毛利さんが、この春、社会人になって環境が変わります。
それでもできる限り来ると言ってくれるのですが、そんな毎週甘えてばかりもいられません。

 そこで、新たにボランティアさんを募集します。
毎週土曜日、朝9時ごろから18時ごろまで。昼食・おやつ付きです(延長で20時ごろまでいてくれる場合は、夕食も付きます)。



蛍池界隈はもとより、豊中、北摂のいろんなところへ、子どもたちと出かけたり、工作したり、畑作りしたり、勉強を見てあげたり、一緒になって暴れたり。
年齢・性別は問いません。行ける日の、行ける時間帯だけでOKです。

興味のある方は、ぜひ、このブログのページ上部にあるメールアドレスか、電話番号まで、ご連絡ください。
待ってます!!