前回の世界見聞イベント『フィリピンのことを知ろう』は、団欒長屋の場所で、ISAP04の学生さんたちが企画して行なった共催イベントでしたが、今回は申し込んで参加したものです。
勝手に世界見聞イベントと名付けてレポートしちゃいますが・・・
まずは『地球おはなし村』の方による、西アフリカの昔話。アフリカの乾いた大地の木陰でお話を聞いている気分になります。
印象的なのは、手と目と足は、昔はバラバラだったというお話。大阪弁で語ってくれるのもインパクトが強かったです。
そしてアフリカの太鼓『ジェンベ』の演奏。
これが聞いていると何とも力強く、血が騒ぐというか、勝手に体が動くのです。
子どもたちにはペットボトルで作ったマラカスが手渡され、自由に参加していました。
ジェンベの演奏体験もありました。
シンプルな楽器ながらも、指の角度などで3種類の音が出ます。
ちょっとした合奏がすぐにできてしまうのも、打楽器の素晴らしいところですね。原始的な楽器は自由度も高い、と複雑なサキソフォンという楽器を長年習得すべく頑張っている私はうらやましく思います。
帰りは図書館に寄って紙芝居を10冊ほど借りて・・・
みんなで3時のおやつを食べながら、「私が読む!」、「次は私がこれを読む!」と紙芝居大会。
ちなみに本日のおやつは用務員お兄さんのナカムラさんが、イベントで私たちの留守中に作ってくれた、大学イモです。
紙芝居大会で最もウケたのは、私がセレクトした『ぼくはだれのおならなの?』というユーモラスなお話。
「ぶぅ~!」「ブオオオオーッ!!」「ぷすぅ~」と、みんな臨場感たっぷりに読んでくれたので、大爆笑でした。
鳥はおならしないことや、スカンクの臭いのはおならじゃないことなど、ちょっとした豆知識もありました。
最後は小さなタイルを並べて好きなものを作る遊び。
何でも夢中になってやってくれます。
世界見聞イベントは、これからも団欒長屋主催イベントとしてもやっていきます。お楽しみに。
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