今日の『だんらんしんぶん』づくりは、
子ども記者による連載コーナー『団欒新聞』ページを
つくることからはじめました。
『団欒新聞』ページは、
子ども記者による、自由なコーナーです。
最近の出来事を描いた絵日記、
『団欒長屋』に棲むナマズ・校長先生の観察日記、
大好きなキャラクターの絵、お菓子ランキングなど!
一人ひとりが内容を考えて、つくっています。
子どもの視点ならではのおもしろさが全開なんです。
今回も楽しい記事がいろイロできました。
その後、おやつタイムをはさんで、
『ZINE(冊子)づくり講座』を。
『だんらんしんぶん』はどうやってつくられているのか。
1、2、3、4号と『だんらんしんぶん』をつくってきた、その振り返りです。
体験してきたことを、順を追ってまとめました。
取材をして、写真を撮って、絵を描いて、まとめて、届けて・・・
大人スタッフが担当している工程もあります。
たとえば、計画を立てて、取材依頼をして、デザインして、印刷して・・・
そんな工程を知って、
「コピー(印刷)があるなんて、はじめて知った!」という声も。
何気なく、手にしている雑誌も、
この『だんらんしんぶん』のように、
1冊が出来上がるまでには、
さまざまな工程を経て、人の手を経て、出来上がるんです。
この“『だんらんしんぶん』ができるまでについて”は、
2月28日(土)の総集編パーティーや
3月14日(土)~31日(火)の展示会で、
発表できるように準備しています。
ぜひお越しいただけると嬉しいです!
日が近づきましたら、このブログでも案内いたします。
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