2016年4月21日木曜日

装い新たに

まだ4月ではありますが、地域のどこよりも早く、鯉のぼりを出しています。

女手だけで取り付けたので、屋根より高く、とはいきませんでしたが。

地域の、そして全国の子どもたちが健やかに、笑顔で日々を過ごしてほしいとの願いを込めて。













子どもの笑顔、笑い声は、何より地域を明るくし、大人に希望とエネルギーをもたらしてくれますね。

子どもたちが朗らかに笑っていられる環境を。
そう願わずにはいられません。

今朝もぐずって泣く子を連れて、鯉のぼりを見に立ち寄ってくれたお母さんがいました。
子どもたちに大人気のお化けポストの上に、『こども110番の家』のタペストリーと、『赤ちゃんの駅』のパネルを設置しました。
公共施設や認可保育所以外での『赤ちゃんの駅』は豊中初だそうです。

授乳スペースはもちろん、おむつ替えもできるし、赤ちゃんの喜ぶおもちゃもたくさんありますよ。
ミルク調乳のためのお湯も用意できます。

安心材料のひとつになればと、行政に申請しました。
できることから、ひとつひとつ。

『子どもを中心とした多世代交流の拠点』として、これからもたくさんの方に利用してもらえるよう、取り組んでまいります。




赤ちゃんの駅(豊中市)http://www.city.toyonaka.osaka.jp/kosodate/kosodate/kosodate_topics/akachannoeki.html

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