2014年6月9日月曜日

【創刊号】6/7(土)原稿作成・レイアウト!

6月7日(土)、午前中は少し雨が降っていました。

2時から『だんらんしんぶん』を作りに、子ども記者たちが来るので、学童の子もなんとなくソワソワしています。みんなが来るの、楽しみなんだね。

この日は朝から、珍しく室内遊び。
で、家の中に秘密基地つくっちゃいました☆
ちょっとした床の間スペースで、下に明り取りの小窓が付いています。









 カーテンの上から手を入れて、撮影してやりました。
すると「キャー!!」「敵が侵入!攻撃せよ!」

・・・新聞紙丸めた玉を投げつけられ、迫害されてしまいました。痛いよ・・・



 いよいよ、子ども記者が全員集合!
3回目となる今回は、原稿の作成やレイアウトに挑戦です。それぞれの記者さんたちに、コーナーを担当してもらいます。

また、告知や広告スペースの枠デザインやイラスト、題字もお願いしました。

写真は休憩中にみんなでかき氷をつくっているところ。シロップもお手製です。
みんなでアイデアを出し合い、自主的に担当を決め、作業してくれました。素晴らしいものができそうな予感☆

あとは大人が頑張ります!
表紙だけは2色刷りにしたくて、外注にしました。
入稿が迫っていて、大人スタッフは今、大忙しです。

次回はいよいよラスト、製本と配布です。
蛍池界隈に、みんなで出来立てホヤホヤの『だんらんしんぶん』創刊号を配りに行きます。
ご近所のみなさま、どうかよろしくお願いします!!

2014年6月6日金曜日

嬉しい新聞配達

先日、千里川を再発見する『親子環境教室』に参加し、その様子が毎日新聞に掲載されました。

見てみたいな~。持ってる人いたらいただけませんか?とフェイスブックで呼びかけてみたところ・・・

今日、そ~っと、さりげなく、ポストに入っていました!

HAPのメンバーで、思い当たる方がいらっしゃいます。粋なプレゼント、ホントに、ありがとうございました☆

2014年6月5日木曜日

すくすく

 恵みの雨をうけて、夏野菜たちがスクスクと育っています。


キュウリも。











トウモロコシも。
枝豆も。

トマトも。


ミニひまわりや朝顔も、発芽して元気に育っていますよ!

夏が楽しみです☆

2014年6月4日水曜日

ペーパーラックを作ってもらいました!

団欒長屋に通うお母さんたちはすぐに気がついてくれましたが、こんなものが玄関にできました!!

フリーペーパーなどを自由に取ってもらう、ラックです。も・ち・ろ・ん、ナカムラさん作。

ここに、『だんらんしんぶん』のバックナンバーが少しずつたまっていくわけです。創刊号が出来る前からワクワクします。そのために作ってくれたといっても過言ではない、愛のある手作りラックです。

団欒っ子はみんな、記者として頑張って!
そしてお母さんたちは、お迎えの時にいろいろ手に取って読んでみてください!

2014年6月3日火曜日

暫定☆飼育係

ひょんなことから団欒長屋で飼うこととなったナマズとエビ。

妙なもので、飼うとなったらいろいろ世話をしなけりゃ、という気になります。
そうやって子どもが取ってきた金魚の世話なんかを、気がつけば親がしている、なんてこともあるんだろうなぁ。








昨日はホームセンターで、水槽やポンプなど一式揃えて、近所の観賞用魚専門店でエサ(冷凍アカムシ)を買いました。

今日は朝から水草や砂利を取りに、再び千里川へ。
いい歳した大人2人が平日朝から川遊び。限りなく怪しいです。職務質問されないか、心配でした。







水草を取ると、もれなくエビもついてきて、大小数え切れないくらいいます。その他にも小さな生き物が、たーくさん!まぁ、そのうち自然淘汰されるのでしょうけれど。

土曜の日課、掃除と畑しごとに加えて、生き物の世話というのが入りそうです。子どもたち、よろしくね!

2014年6月2日月曜日

キュウリ・枝豆など苗植え&親子環境教室

5月31日(土)、梅雨入り前の猛暑日。

まだ涼しい午前中、団欒の子どもたちには、畑しごとをしてもらいました。

キュウリ・枝豆(ビール専用です)・マリーゴールド・「ポップコーン」と書かれたとうもろこし。

互いにいい効果を生み出す組み合わせで、いろんな種類の苗を一つの畑に。このような植え方を「コンパニオン・プランツ」というそうです。





そして、小1の女の子が団欒長屋の畑にと、ミニひまわりと朝顔の種をプレゼントしてくれたので、それもみんなで鉢に植えました。

しっかり網も張られて、あとは成長を祈るのみ。
とはいえ、トマトを植えた畑が、どうやら土の病気にかかったらしく、葉っぱにまだら模様ができてしまいます。
予断を許さない状況で、ナカムラさんもいろいろ手を尽くしてくれていますが、どうなることか・・・心配です。
なかなか思うようにはいきませんね。

そんな中でも、畑の植物たちに愛着を感じてくれているのか、団欒長屋の農林水産大臣を名乗ってくれる子もいて、頼もしいです。
そしてお待ちかね、「親子環境教室」へ。200人以上の親子連れが参加していました。
まずは蛍池小学校の体育館で、「河のはたらき」というお話を聞いて・・・

HAPメンバーの方もお話を聞きに来ていて、取材をした団欒っ子はさっそく声をかけに行っていました。

いよいよ第2部、千里川のフィールドワークへ!
こんな、完全に護岸整備された都市河川に、ホントに生き物がいるのかしら?と半信半疑の私でした。

水質調査をして、いざ、網を持って川の中へ。
先生に教わりながら、次々にエビやらシジミやらヤゴやらアメンボやら採っては、得意そうに駆け寄ってくる子どもたち。
なんと、ナマズの赤ちゃんまでゲットしました☆

私たちがいた6班の先生に、民間学童保育で来ていることを伝えると、「ああ、どうりで。」と笑顔で納得されていました。
人懐っこくて遊びに貪欲、積極的でパワー有り余る・・・とポジティブに解釈しておきましたよ!





6班の調査結果をみんなの前で発表してくれたのも、団欒っ子です。立派でした!
ただ川遊びをするだけでなく、千里川を通して環境について考えることができ、いい経験になったと思います。

この日の様子は、6/1(日)の毎日新聞に掲載されたようです。

採集した生き物たちはどうなったかというと、一部は逃がしてやり、ナマズくんやエビたちは、団欒長屋で飼うことになりました。
こりゃあ、生き物係も決めないといけないな。

2014年5月30日金曜日

5/31(土)親子環境教室に参加します。

「土曜にやってるから、よかったらどう?」と、HAPメンバーの方に教えていただいた情報です。

川遊びが大好きな団欒長屋の子どもたち。大人が予期していない時期でも、そこに川があれば、靴がビチャビチャになろうとも、遊びたくなるのが子どもです。

でも今回は、ただ遊ぶのではなく、『河のはたらき』というお話と、千里川での自然観察(フィールドワーク)。
素晴らしい企画です。
遊びの中に学びがあって、身近な生態系を知ったり、環境について感じたり。

ちいさな民間学童保育だけでは、なかなかできない企画。
情報共有してくださったHAPさんに感謝!

虫取り網やミニ水槽があれば、持ってきてね~!