6月20日(土)、この日の学童保育は「お弁当いらんDay」。
昨年10月から「お弁当いらんDay」を月2回にしたものの、何を作ろう?と毎回、悩みます。
調理過程で体験できる食育的要素、栄養、もちろん安全に考慮し、食材の予算も考えて・・・。
子どもたちのリクエストも聞いたりしますが、今回は、「ネバネバ丼」にしました。
山芋をすり鉢ですりおろすという体験をみんなにしてもらい・・・
オクラ・めかぶ・なめたけ・納豆に刻み海苔。
これでもか!というくらいネバネバです。
ネバネバ嫌いの子も、 自分たちで作ってみんなで食卓を囲むからか、頑張って半分は食べてくれました。
納豆未体験の子どももボランティアの近藤さんも、香港人のsiuさんも、しっかり食べられました☆
午後からは、香港や台湾の人に人気の軽食、「茶葉蛋」(チャーイータン)の下準備。
ゆで卵を作る要領で、烏龍茶の葉と数種の香辛料を一緒に入れます。
オリエンタルな、独特の香りがする八角に、子どもたちは「うえぇぇー!!」。
ポイントは、卵を茹でたあとに、やさしく殻を割ってヒビを入れること。
さて、みんなおいしく食べてくれるでしょうか?
茹でている間に、siuさんに香港のお話をしていただきました!
香港で生まれ育ち、ワーキングホリデーでこの春から大阪に住んでいるYiu Tong Siuさん。
大阪に来てすぐ住むところを探し、観光もしつつ、仕事も見つけ、着実に日本での生活を楽しみながら前進させています。
友人の紹介で、来日する前からメールのやり取りをし、部屋の契約や引越しなど微力ながらお手伝いしてきた私は、なんだか親のような気持ちで彼の日本での暮らしを応援しています。
そんなsiuさんにお願いして久々に開催した「世界見聞イベント―香港編」。
100万ドルの夜景や2階建てバスなど、香港らしい映像を使ったお手製のパワーポイントを交え、流暢な日本語でお話してくださいました。
大阪と香港を数字で比較したり、ゴミ箱やトイレ事情など身近な題材で香港を紹介。
「香港が生んだ有名な映画スターは?」
「?知らなーい。」
「正解は、ジャッキー・チェン!」
「あー!知ってる~!!」
23歳の彼は日本のドラマで日本語を独学しただけあり、かなり日本文化に精通しています。
ファッションにも敏感なあたり、イマドキの若者なのですが、同じくらい、政治にも関心があります。
子どものための「世界見聞イベント」なので、つっこみはしませんでしたが、香港で起きた学生運動にも参加したとのこと。中国への思いなんかも、聞けば熱く語ってくれます。
逆に、都構想や年金問題など詳しく聞かれたりもします(汗)
そんな好青年siuさんの香港話のあとは、みんなで公園へ。
ここのところ雨続きだったせいか、みんな本当に楽しそうでした。
私もお尻のポケットが破れるくらい、何度も滑り台をしました。
siuさんにも最後までお付き合いいただき、一緒にバドミントンやブランコをして遊んでもらいました。
子どもたち全員、頭がしっとり濡れるくらい汗かいて走り回りました!
3時過ぎ、お腹を空かせて団欒へ。
模様と風味がついた茶葉蛋、完成です!
本当はもっと濃い色がつくと思うのですが、子どもたちにはこれくらいがちょうどよかったようで、1人1個+残りも取り合いするくらいの人気でした。
ボランティア近藤さんの差し入れ、ケンタッキーフライドチキンも食べて、夕方までまたアナログゲームやレゴをして遊びました。
次回は『団欒 和の世界を体験しよう』企画第一弾、福地空果梨堂(ふくちうつかりどう)さんが、和装で日本の物語や歴史など、楽しくわかりやすくお話してくださいます。
2015年6月22日月曜日
2015年6月8日月曜日
【6号】6/6 豊中在住の小説家、小田雅久仁さんに取材しました!
6月6日(土)、『だんらんしんぶん』6号制作のための、2回目の集まりがありました。
前回、取材体験で、こども記者がペアになって相手のことをインタビューしあいました(詳細はコチラ)。
そして宿題として、取材内容を画用紙にレイアウトして、取材相手の紹介新聞を作ってきてもらいました。
今回はその発表から。
「○○さんは、クラスに友だちが11人いて、自分を動物にたとえると忘れっぽいサルだそうです」
「○○さんの好きな果物はぶどうですが、嫌いな食べ物はレーズンです」
「○○さんの苦手なものは怖い本だそうです」
こどもらしい質問と面白い答えに、大人たちは思わず笑顔。
1年生から6年生まで16人、 みんなの前でしっかりと相手のことを伝えられました!
そして本日のメインイベント、小田雅久仁さんの登場です!
実は小田さん、この日が誕生日でした☆
そこでみんなで歌をうたって、くす玉を割ってもらいました。
小説家、というお仕事を知らない低学年の子もいるので、実際に小田さんが書いた本を見せながら、説明しました。
小説家と聞くと偉い先生みたいなイメージで身構えそうですが、小田先生は若くてとっても気さくです。
こども記者たちもすぐに打ち解け、フランクな雰囲気でした。
取材の前に、8人ずつ2班に分かれて、役割分担を決め、質問を考えます。
そして、いざ取材!
みんなで考えた質問を聞く係の子。
一生懸命メモを取る子。
写真を撮る子(どこを撮っているのだろう・・・?)
似顔絵を描く子(めっちゃ至近距離からの全身クロッキー)
さてさてどんな質問が飛び出したのか。
6号の発行をお待ちください!
前回、取材体験で、こども記者がペアになって相手のことをインタビューしあいました(詳細はコチラ)。
そして宿題として、取材内容を画用紙にレイアウトして、取材相手の紹介新聞を作ってきてもらいました。
今回はその発表から。
「○○さんは、クラスに友だちが11人いて、自分を動物にたとえると忘れっぽいサルだそうです」
「○○さんの好きな果物はぶどうですが、嫌いな食べ物はレーズンです」
「○○さんの苦手なものは怖い本だそうです」
こどもらしい質問と面白い答えに、大人たちは思わず笑顔。
1年生から6年生まで16人、 みんなの前でしっかりと相手のことを伝えられました!
そして本日のメインイベント、小田雅久仁さんの登場です!
実は小田さん、この日が誕生日でした☆
そこでみんなで歌をうたって、くす玉を割ってもらいました。
小説家、というお仕事を知らない低学年の子もいるので、実際に小田さんが書いた本を見せながら、説明しました。
小説家と聞くと偉い先生みたいなイメージで身構えそうですが、小田先生は若くてとっても気さくです。
こども記者たちもすぐに打ち解け、フランクな雰囲気でした。
取材の前に、8人ずつ2班に分かれて、役割分担を決め、質問を考えます。
そして、いざ取材!
みんなで考えた質問を聞く係の子。
一生懸命メモを取る子。
写真を撮る子(どこを撮っているのだろう・・・?)
似顔絵を描く子(めっちゃ至近距離からの全身クロッキー)
さてさてどんな質問が飛び出したのか。
6号の発行をお待ちください!
2015年5月25日月曜日
聚楽園&千里川
5月23日(土)は水辺遊び三昧でした。
午前中は豊中の住宅街にある釣り堀、『聚楽園』で釣りにトライ!
民家の庭園に作られた池(にしては広すぎですが)で、釣り道具など全て貸してもらって、1時間500円。
土曜日は昼からの営業だそうですが、事前に連絡をしたら人数も多いので貸切にしてくださいました。
パンをエサに、釣り糸を垂れて待つことしばし。
なんと、初挑戦の1年生から続々と釣れました!
人生初の釣り体験で、魚ゲットできてよかったね~。
しかし入れ食いという程でもなく、辛抱強く待ってみたり、場所を変えてみたり。
よく釣れるのは、水温の上がった夕方ごろだそうです。
団欒学童舎を最初に卒業した、現在中2の男子も、お母さんと参加。
難しい年頃ながら、思い出したようにふらりと遊びに来てくれては、照れくさそうに最近のことなど話してくれるのが、とっても嬉しいです。
「子どもの頃によく行ったわ~」と懐かしみながら真剣に釣りを楽しんでいたお母さんも、いつも団欒のことを気にかけてくださります。
この日は一番大きな魚を釣り上げていました。
釣り糸を垂れながらぼーっとしたり、他愛ない話をしたり。
住宅街にいることを忘れるような、ゆったりとした時間が流れていました。
阪大で釣りサークルに所属する女性がボランティアとして来てくださっていたので、とっても心強かったです。
今回この企画、こちらの小4男子が提案してくれました。
「ボクがリーダーやから!」と、とっても張り切っていただけあって、この日一番の釣果を上げていましたよ!さすが!
ボウズの子もいましたが、針を外すときに逃がしたりしたのもカウントすると、1人2~3匹は釣れたと思います。
もちろん、最後はリリース。
景品もらって帰りました。
そのまま千里川沿いに歩いて、久保公園でお昼ご飯。
相変わらず仲のいい小3女子ペア。
新しく入った1年生女の子たちの面倒もきちんとみてくれます。
少し公園で遊んだあとは、千里川に入って水遊び。
網と水槽を持って行って、水辺の生物集めに興じました。
サンダル・着替えを持ってきて、濡れてもいいようには言っておきましたが・・・
ま、まさかこんな本気のツワモノが!!
ゴーグルまで付けて・・・恐れ入りました。
目の届かないところに行かないように見張りながら、この子たちは一体あと何年、こんなに無心で遊べるのかなぁ、と考えると、なんだか切なくなって胸が締め付けられました。
無心で遊ぶことが、どんなに貴重で大切なことか。
それができなくなった大人には、よ~くわかります。
若干びちゃびちゃになりながら、お知らせいただいていたHAPさん(蛍池・遊びのプロジェクト)の展示会に立ち寄りました。
団欒のクリスマス会などイベントがあれば、手品や手作りクラフトなどをしに来てくださる森井さんに、手作りおもちゃの数々の説明をしていただきました。
そしてなんと、クマさんブローチと、色がついて見える不思議なコマ、ベンハムのコマをプレゼントしてくださいました。
HAPのみなさん、ありがとうございました!
団欒に戻って、温かいシャワーを浴び、残りの時間を部屋遊びをして過ごしました。
シャワーはなぜか大盛り上がりで、めっちゃ楽しそうでした。
「無心で遊ぶ」時間は有限で、その後の人生を左右するといっても過言ではないくらい大切なものだと、今になって思います。
そんな時間をたくさんつくって、こどもたちの成長の場となれたらな、と土曜日だけの学童保育ですが思ってやっています。
午前中は豊中の住宅街にある釣り堀、『聚楽園』で釣りにトライ!
民家の庭園に作られた池(にしては広すぎですが)で、釣り道具など全て貸してもらって、1時間500円。
土曜日は昼からの営業だそうですが、事前に連絡をしたら人数も多いので貸切にしてくださいました。
パンをエサに、釣り糸を垂れて待つことしばし。
なんと、初挑戦の1年生から続々と釣れました!
人生初の釣り体験で、魚ゲットできてよかったね~。
しかし入れ食いという程でもなく、辛抱強く待ってみたり、場所を変えてみたり。
よく釣れるのは、水温の上がった夕方ごろだそうです。
団欒学童舎を最初に卒業した、現在中2の男子も、お母さんと参加。
難しい年頃ながら、思い出したようにふらりと遊びに来てくれては、照れくさそうに最近のことなど話してくれるのが、とっても嬉しいです。
「子どもの頃によく行ったわ~」と懐かしみながら真剣に釣りを楽しんでいたお母さんも、いつも団欒のことを気にかけてくださります。
この日は一番大きな魚を釣り上げていました。
釣り糸を垂れながらぼーっとしたり、他愛ない話をしたり。
住宅街にいることを忘れるような、ゆったりとした時間が流れていました。
阪大で釣りサークルに所属する女性がボランティアとして来てくださっていたので、とっても心強かったです。
今回この企画、こちらの小4男子が提案してくれました。
「ボクがリーダーやから!」と、とっても張り切っていただけあって、この日一番の釣果を上げていましたよ!さすが!
ボウズの子もいましたが、針を外すときに逃がしたりしたのもカウントすると、1人2~3匹は釣れたと思います。
もちろん、最後はリリース。
景品もらって帰りました。
そのまま千里川沿いに歩いて、久保公園でお昼ご飯。
相変わらず仲のいい小3女子ペア。
新しく入った1年生女の子たちの面倒もきちんとみてくれます。
少し公園で遊んだあとは、千里川に入って水遊び。
網と水槽を持って行って、水辺の生物集めに興じました。
サンダル・着替えを持ってきて、濡れてもいいようには言っておきましたが・・・
ま、まさかこんな本気のツワモノが!!
ゴーグルまで付けて・・・恐れ入りました。
目の届かないところに行かないように見張りながら、この子たちは一体あと何年、こんなに無心で遊べるのかなぁ、と考えると、なんだか切なくなって胸が締め付けられました。
無心で遊ぶことが、どんなに貴重で大切なことか。
それができなくなった大人には、よ~くわかります。
若干びちゃびちゃになりながら、お知らせいただいていたHAPさん(蛍池・遊びのプロジェクト)の展示会に立ち寄りました。
団欒のクリスマス会などイベントがあれば、手品や手作りクラフトなどをしに来てくださる森井さんに、手作りおもちゃの数々の説明をしていただきました。
そしてなんと、クマさんブローチと、色がついて見える不思議なコマ、ベンハムのコマをプレゼントしてくださいました。
HAPのみなさん、ありがとうございました!
団欒に戻って、温かいシャワーを浴び、残りの時間を部屋遊びをして過ごしました。
シャワーはなぜか大盛り上がりで、めっちゃ楽しそうでした。
「無心で遊ぶ」時間は有限で、その後の人生を左右するといっても過言ではないくらい大切なものだと、今になって思います。
そんな時間をたくさんつくって、こどもたちの成長の場となれたらな、と土曜日だけの学童保育ですが思ってやっています。
2015年5月22日金曜日
『だんらんしんぶん』広告募集!!
団欒長屋では、『だんらんしんぶん』6号に掲載する広告を募集しています。
配布エリアは蛍池を中心に、豊中市北部の公共施設(公民館や市役所など)、こども園、小学校、飲食店など多岐にわたります。
部数は1500部~2000部を予定。
他誌では考えられない格安料金です。
掲載したい内容を決めたら、題字やイラスト、レイアウトなどはこども記者にお任せ☆
もちろんいただいたデータをそのまま掲載することも可能です。
掲載ページは決まっていますが、広告スペースの大きさはご相談に応じます。
ご興味のある方は、団欒長屋(danran.nagaya@gmail.com)までご連絡ください。
よろしくお願いいたします!
配布エリアは蛍池を中心に、豊中市北部の公共施設(公民館や市役所など)、こども園、小学校、飲食店など多岐にわたります。
部数は1500部~2000部を予定。
他誌では考えられない格安料金です。
掲載したい内容を決めたら、題字やイラスト、レイアウトなどはこども記者にお任せ☆
もちろんいただいたデータをそのまま掲載することも可能です。
掲載ページは決まっていますが、広告スペースの大きさはご相談に応じます。
ご興味のある方は、団欒長屋(danran.nagaya@gmail.com)までご連絡ください。
よろしくお願いいたします!
2015年5月21日木曜日
【6号】5/16(土) 取材講座&体験!
5月16日(土)、ついに始まりました!
『だんらんしんぶん』プロジェクト、セカンドシーズンです!
学童保育の団欒っ子が9人、一般応募で来てくれたこども記者が7人、総勢16人と見学のお母さんやボランティアさんたちが集まり、賑やかで幸先のいいスタートです☆
まずはフリーライターでwebデザイナー、『だんらんしんぶん』の表紙デザインも手がけてくださる、小森利絵さんによる、取材講座。
みんな真剣に聞いてくれました。
同じ人物に取材をしても、質問する人が違えば、出来上がってくる記事もそれぞれに違うということがわかったところで、くじ引きでペアに分かれて取材体験。
いくつかの質問例を元に、インタビューする中で生まれる更なる質問、疑問、相手への興味をふくらませていきます。
上級生ともなると、「行ってみたい国は?」という質問から、たくさんの話がふくらみます。
質問に対する答えだけでなく、さまざまな余談から、その人となりがわかることもありますよね。
相手の話す何気ないエピソードが、その人物を形作っていることに気づくこと。そしてそのエッセンスを上手に掴み取って紙面にすること。
大人でもできない高度なワザですが、少しでも体感してもらえれば、大成功です。
紙面レイアウトの残りは宿題にして、3時のおやつ。
そしてお待ちかね、ゲストに来ていただいたシャボン玉お兄さん、マッキーさんとのシャボン玉タイム。
鯉のぼりがはためく屋外で、たっぷり楽しめました。
午後から雨が止んでよかった!
マッキーさん、学生さんと間違うほど若く見えまですが、3児のパパだそうです。
魔法のように、ぽわ、ぽわ、と大きなシャボン玉を生み出していきます。
『だんらんしんぶん』の時間、初対面のこども記者同士で取材し合ったり、講座を聞いたり、緊張と集中が続いたので、こういった緩和の時間も必要です。
その切り替えを、少しずつ学んでいってもらう場にもしていきたいなと思います。
こどもたちの心底楽しそうな顔というのは、大人にとって最高の癒しになりますね。
破壊的なまでの団欒っ子の元気さに、終始大声張り上げて髪振り乱している私ですら、この癒しで全てリセットされます。
また何か、楽しいことを考えよう、と思わせてくれます。
遊びの時間が終わったら、後半戦。
さまざまなフリーペーパーを見比べて、ZINEって何だろう?どんなものがあるのだろう?と話し合ってもらいました。
次に『だんらんしんぶん』の形はどうするか、表紙デザインはどうするか、民主的に決めました。
結果は、大阪市の住民投票を思わせる形で現状維持・・・いや、中身はバージョンアップです。
表紙を変えないことで、認知度も上がるというメリットもあります。
その後はこども記者たちによるフリースペース、「団欒新聞」コーナーの作成です。
アニメキャラのイラストコーナーや、いろいろランキングのコーナー、さらに今回はゲストのマッキーさん紹介コーナーなど、自分で選んだ担当記事を、思い思いに作成します。
こども記者の人数が増え、ZINE中面の枚数も増やして発行される6号。7月19日に発行予定です。
次回、6月6日は、豊中市在住の小説家、小田雅久仁さんにお越しいただき、みんなで取材します。
公開取材にしますので、ご興味のある方は事前に連絡ください!見学していただけます。
小田さんの本を読んだことのない小学生がどんな質問をするのか、今から楽しみです☆
『だんらんしんぶん』プロジェクト、セカンドシーズンです!
学童保育の団欒っ子が9人、一般応募で来てくれたこども記者が7人、総勢16人と見学のお母さんやボランティアさんたちが集まり、賑やかで幸先のいいスタートです☆
まずはフリーライターでwebデザイナー、『だんらんしんぶん』の表紙デザインも手がけてくださる、小森利絵さんによる、取材講座。
みんな真剣に聞いてくれました。
同じ人物に取材をしても、質問する人が違えば、出来上がってくる記事もそれぞれに違うということがわかったところで、くじ引きでペアに分かれて取材体験。
いくつかの質問例を元に、インタビューする中で生まれる更なる質問、疑問、相手への興味をふくらませていきます。
上級生ともなると、「行ってみたい国は?」という質問から、たくさんの話がふくらみます。
質問に対する答えだけでなく、さまざまな余談から、その人となりがわかることもありますよね。
相手の話す何気ないエピソードが、その人物を形作っていることに気づくこと。そしてそのエッセンスを上手に掴み取って紙面にすること。
大人でもできない高度なワザですが、少しでも体感してもらえれば、大成功です。
紙面レイアウトの残りは宿題にして、3時のおやつ。
そしてお待ちかね、ゲストに来ていただいたシャボン玉お兄さん、マッキーさんとのシャボン玉タイム。
鯉のぼりがはためく屋外で、たっぷり楽しめました。
午後から雨が止んでよかった!
マッキーさん、学生さんと間違うほど若く見えまですが、3児のパパだそうです。
魔法のように、ぽわ、ぽわ、と大きなシャボン玉を生み出していきます。
『だんらんしんぶん』の時間、初対面のこども記者同士で取材し合ったり、講座を聞いたり、緊張と集中が続いたので、こういった緩和の時間も必要です。
その切り替えを、少しずつ学んでいってもらう場にもしていきたいなと思います。
こどもたちの心底楽しそうな顔というのは、大人にとって最高の癒しになりますね。
破壊的なまでの団欒っ子の元気さに、終始大声張り上げて髪振り乱している私ですら、この癒しで全てリセットされます。
また何か、楽しいことを考えよう、と思わせてくれます。
遊びの時間が終わったら、後半戦。
さまざまなフリーペーパーを見比べて、ZINEって何だろう?どんなものがあるのだろう?と話し合ってもらいました。
次に『だんらんしんぶん』の形はどうするか、表紙デザインはどうするか、民主的に決めました。
結果は、大阪市の住民投票を思わせる形で現状維持・・・いや、中身はバージョンアップです。
表紙を変えないことで、認知度も上がるというメリットもあります。
その後はこども記者たちによるフリースペース、「団欒新聞」コーナーの作成です。
アニメキャラのイラストコーナーや、いろいろランキングのコーナー、さらに今回はゲストのマッキーさん紹介コーナーなど、自分で選んだ担当記事を、思い思いに作成します。
こども記者の人数が増え、ZINE中面の枚数も増やして発行される6号。7月19日に発行予定です。
次回、6月6日は、豊中市在住の小説家、小田雅久仁さんにお越しいただき、みんなで取材します。
公開取材にしますので、ご興味のある方は事前に連絡ください!見学していただけます。
小田さんの本を読んだことのない小学生がどんな質問をするのか、今から楽しみです☆
2015年5月18日月曜日
平成26年度『とよなか夢基金』 助成金事業報告会
5月16日(土)、小雨が降ったり止んだりする中、千里中央にある、『千里文化センター コラボ』2Fの多目的ホールで、『とよなか夢基金』助成金事業報告会がありました。
昨年度、初チャレンジさせていただき、尊い寄付からなる助成金で『だんらんしんぶん』1~5号を発行しました。
その工程におけるこども記者たちの関わり、地域の方々との多世代交流エピソードなどをご報告させていただきました。
土曜日開催ということで、学童保育でお預かりしているこどもたちにも同行してもらいました。
この春から入った新1年生にはなんのことやらわからなかったと思いますが、昨年度の締めくくりに作成した取材マップや感想を書いた模造紙を持って前に出てもらいました。
何も喋らなくていいからねーと言ってはいたものの、大勢の知らない人の前に出されて、少し緊張のご様子。
昨年の取り組みにこども記者として参加した団欒っ子には、感想を述べてもらいました。
短くていいから何か喋ってね、とお願いすると、猛烈に「えーーー!ムリ!!」と言っていた2年・3年生。
いざマイクを向けると、きっちり受け答えしてくれました。
よく頑張った!
こどもたちを連れて行ったので、団欒長屋の出番直前に来て、終わったらすぐ帰らせてもらいましたが、ご参加くださったみなさん、失礼いたしました。
帰ったらお昼ご飯。
「お弁当いらんDay」のこの日、ホットプレートで焼きそばを作りました。
キャベツの値上がりが凄まじいので、ニラともやし、桜えびなどで塩焼きそばに。
蛍池公園横の『ポクタポック』のおっちゃん自家製の塩コショウを使わせてもらいました!
14時から始まる『だんらんしんぶん』の時間まで、自由遊び。
ゲストにお呼びしたシャボン玉のお兄さん、マッキーさんが早めに来てくださったので、団欒っ子だけで先に楽しませてもらいました。
巨大なシャボン玉、たくさんのシャボン玉が生まれるたびに、
「キャー☆」
みんなのテンションは一気にMAX!
報告会での、借りてきた猫ちゃんが、一気に野性化。
午前中の固まった表情と、午後からの弾ける笑顔の対比に、思い出し笑いが止まらないのでした☆
昨年度、初チャレンジさせていただき、尊い寄付からなる助成金で『だんらんしんぶん』1~5号を発行しました。
その工程におけるこども記者たちの関わり、地域の方々との多世代交流エピソードなどをご報告させていただきました。
土曜日開催ということで、学童保育でお預かりしているこどもたちにも同行してもらいました。
この春から入った新1年生にはなんのことやらわからなかったと思いますが、昨年度の締めくくりに作成した取材マップや感想を書いた模造紙を持って前に出てもらいました。
何も喋らなくていいからねーと言ってはいたものの、大勢の知らない人の前に出されて、少し緊張のご様子。
昨年の取り組みにこども記者として参加した団欒っ子には、感想を述べてもらいました。
短くていいから何か喋ってね、とお願いすると、猛烈に「えーーー!ムリ!!」と言っていた2年・3年生。
いざマイクを向けると、きっちり受け答えしてくれました。
よく頑張った!
こどもたちを連れて行ったので、団欒長屋の出番直前に来て、終わったらすぐ帰らせてもらいましたが、ご参加くださったみなさん、失礼いたしました。
帰ったらお昼ご飯。
「お弁当いらんDay」のこの日、ホットプレートで焼きそばを作りました。
キャベツの値上がりが凄まじいので、ニラともやし、桜えびなどで塩焼きそばに。
蛍池公園横の『ポクタポック』のおっちゃん自家製の塩コショウを使わせてもらいました!
14時から始まる『だんらんしんぶん』の時間まで、自由遊び。
ゲストにお呼びしたシャボン玉のお兄さん、マッキーさんが早めに来てくださったので、団欒っ子だけで先に楽しませてもらいました。
巨大なシャボン玉、たくさんのシャボン玉が生まれるたびに、
「キャー☆」
みんなのテンションは一気にMAX!
報告会での、借りてきた猫ちゃんが、一気に野性化。
午前中の固まった表情と、午後からの弾ける笑顔の対比に、思い出し笑いが止まらないのでした☆
2015年5月1日金曜日
5/2はだんらんバーベキュー!
今週土曜日は、学童保育のこどもたちと保護者の方々総勢29人で、妙見の森バーベキューテラスに行ってきます。
写真は昨年、箕面の止々呂美でBBQと川遊びを楽しんだ様子です。
昨年もゴールデンウィーク初日で、初めての親子イベントだったのですが、こどもは全員参加の18人でした。
今年は29人・・・大所帯になったもんです。
ゴールデンウィークのバーベキューと、夏のキャンプは、団欒学童舎の恒例行事にしようと思っています。
そのために、今年は『子ども夢基金』も取りました!
普段あまりお話ができない保護者の方々と交流を深めつつ、安全に楽しんで来ます!
毎月第1火曜日にひっそりと開催している「だんらんお座敷カフェ」は、5/12(火)10:00~12:00に変更です。
開放感あふれるくつろぎの和室で、ゆったりお茶しに来てください☆
みなさま、楽しい連休を。
写真は昨年、箕面の止々呂美でBBQと川遊びを楽しんだ様子です。
昨年もゴールデンウィーク初日で、初めての親子イベントだったのですが、こどもは全員参加の18人でした。
今年は29人・・・大所帯になったもんです。
そのために、今年は『子ども夢基金』も取りました!
普段あまりお話ができない保護者の方々と交流を深めつつ、安全に楽しんで来ます!
毎月第1火曜日にひっそりと開催している「だんらんお座敷カフェ」は、5/12(火)10:00~12:00に変更です。
開放感あふれるくつろぎの和室で、ゆったりお茶しに来てください☆
みなさま、楽しい連休を。
登録:
投稿 (Atom)