9月19日(土)、豊中不動尊さんに、お寺体験に行ってきました!
子ども12人、保護者・ボランティアさん含む大人6人、総勢18人の御一行さまでバスに揺られて無事到着。
さっそく御本堂に案内していただき、入門式。
当日のプログラムや入門式次第まで人数分ご用意してくださいました。
厳粛な雰囲気の中、見よう見まねでお唱えし、子どもたちの健やかな成長を願って、ご祈祷までしてくださいました。
残念ながら御本堂は撮影ができないのでお見せできませんが、とても立派な堂内には、ご本尊に不動明王という仏様がおられます。
「豊中のおふどうさん」と呼ばれるこの仏様、お顔は大変険しいですが、子どもが大好きな仏様で、魔を祓ってくださるそうです。
イラストは今回のお寺体験をコーディネートしてくださった、画家・イラストレーターの岸弘海さんによるものです。
豊中不動尊のホームページやパンフレットにも掲載されており、「豊中のおふどうさん」がとっても親しみやすくなっています。
来年の絵馬のイラストも手がけられたそうで、年明けには申(さる)の大きな絵馬が境内に飾られます。
ご祈祷のあとは境内を案内していただき、水掛不動や色々な神様のお参りの仕方を教えていただきました。
そして感謝の気持ちを込めて、三宝殿の雑巾かけをさせていただきました。
再び御本堂に戻って、法螺貝と太鼓の体験。
法螺貝はなかなか最初は音が出ないのですが、みんな根気よく吹いて、ちゃんと音を出していました。
大切なお寺の品々を壊さないか、見ている大人はハラハラ・ピリピリ・・・。
そしてなんと、お能の舞台がある2階にもお連れいただきました!
こちらでは、お寺でご用意くださったハガキに、お父さん・お母さんへの感謝の気持ち、今日の感想などを書きました(数日後、保護者の元に届いたようで、とても喜んでくださいました)。
また、お家で描いてねと、無地の絵馬をプレゼントしてくださいました。
これは近々、各自で描いたものを集めて、一斉に奉納させていただきます。
お昼ご飯もこちらで食べさせていただきました。
一度打ち合わせに伺っただけでしたが、まさかこんなにたくさん、貴重な経験をさせていただけるとは思いもよりませんでした。
行く前は「え~」と消極的だったり、実際行って特別な空気に戸惑ったりした子どもたちでしたが、1年生も「楽しかった」と、それぞれに感じ取るものがあったようです。
子どもたちの純粋さ、他者への思いやりの心を再確認することができました。
子どもたちの成長に敬意を払い、今後も様々な経験をさせてあげたいと何より私自身、気持ちを新たにさせていただきました。
豊中不動尊の住職様はじめお寺のみなさま、つなげてくださった岸さん、本当にありがとうございました!
2015年10月7日水曜日
2015年9月16日水曜日
【7号】9/12 似顔絵講座&竹工作
9月12日(土)、『だんらんしんぶん』7号のキックオフが開催されました。
4回集まって1冊のZINEを作ります。
初めての子、2回目3回目の子、創刊からやっている団欒学童舎の子・・・今回もたくさんの子ども記者たちが集まってくれました!
市役所から『とよなか夢基金』のコミュニティ政策課の方も取材に来られ、とっても賑やかです。
初回は「似顔絵しもちゅー」こと下中絵里加さんによる、似顔絵講座。

まずはお笑い芸人さんをモデルに、顔のパーツをよく観察し、特徴をとらえる練習です。
2人の芸人さんの顔を、福笑いのようにパーツを揃えて復元。
「2人の鼻はどう違う?」
「この人の特徴はどんなとこかなぁ?」
絵を描くのが苦手と言っていた子も、思わず引き込まれていました。
さすがしもちゅー、子どもの興味を引き出すのが上手です!
そしてお次は実践です。
ペアになって似顔絵を描いてみます。
・・・が、なかなか難しい。
普段、マンガのキャラクターを描いてはいても、少し勝手が違います。
悪戦苦闘しながらも、みんな脱マンガ絵のいい絵が描けました。
休憩を挟んで本番。
練習で組んだ友だちとは違い、あみだくじで決めたペア です。
「ここはどう描いたらいいの?」としもちゅー画伯に聞きながら、頑張って仕上げました。
みんな1回目に描いたときより、良くなってるんですよー。すごい!
この似顔絵は、モデル本人と並べて表紙裏の写真にカラーで掲載するのでお楽しみに!
そして今回のゲスト、『竹炭塾』から入江さんが来てくださいましたー!
合計11人の子どもたちに、竹を使ったクラフト教室を開いてくださいました。
お天気がよかったので、青空教室です。
青竹踏みか竹こっぽりを想定していたのですが、入江さんが偶然持っていた難しい竹細工を見て、「これがいい!」と子どもたち。
ナイフを使った細かい作業はさせられないので、入江さん、ずーっと作ってもらっていましたが、何人かは時間が足りなかったようです。
もちろん入江さんにも、子どもたちの自由な企画スペース、『団欒新聞』コーナーの「ようこそゲストさん」にて取り上げさせてもらうべく、こども記者さんに取材してもらいました。
と、盛りだくさんな初回キックオフでしたが、緊張していた記者さんも、最後にはものすごく打ち解けて、楽しんでくれたようです。
次回は特集の取材で、10/3(土)、『とよなかま』さんが運営する多文化交流イベント、『カラフルキッチン』を体験取材してきます!
4回集まって1冊のZINEを作ります。
初めての子、2回目3回目の子、創刊からやっている団欒学童舎の子・・・今回もたくさんの子ども記者たちが集まってくれました!
市役所から『とよなか夢基金』のコミュニティ政策課の方も取材に来られ、とっても賑やかです。
初回は「似顔絵しもちゅー」こと下中絵里加さんによる、似顔絵講座。
まずはお笑い芸人さんをモデルに、顔のパーツをよく観察し、特徴をとらえる練習です。
2人の芸人さんの顔を、福笑いのようにパーツを揃えて復元。
「2人の鼻はどう違う?」
「この人の特徴はどんなとこかなぁ?」
絵を描くのが苦手と言っていた子も、思わず引き込まれていました。
さすがしもちゅー、子どもの興味を引き出すのが上手です!
そしてお次は実践です。
ペアになって似顔絵を描いてみます。
・・・が、なかなか難しい。
普段、マンガのキャラクターを描いてはいても、少し勝手が違います。
悪戦苦闘しながらも、みんな脱マンガ絵のいい絵が描けました。
休憩を挟んで本番。
練習で組んだ友だちとは違い、あみだくじで決めたペア です。
「ここはどう描いたらいいの?」としもちゅー画伯に聞きながら、頑張って仕上げました。
みんな1回目に描いたときより、良くなってるんですよー。すごい!
この似顔絵は、モデル本人と並べて表紙裏の写真にカラーで掲載するのでお楽しみに!
そして今回のゲスト、『竹炭塾』から入江さんが来てくださいましたー!
合計11人の子どもたちに、竹を使ったクラフト教室を開いてくださいました。
お天気がよかったので、青空教室です。
青竹踏みか竹こっぽりを想定していたのですが、入江さんが偶然持っていた難しい竹細工を見て、「これがいい!」と子どもたち。
ナイフを使った細かい作業はさせられないので、入江さん、ずーっと作ってもらっていましたが、何人かは時間が足りなかったようです。
もちろん入江さんにも、子どもたちの自由な企画スペース、『団欒新聞』コーナーの「ようこそゲストさん」にて取り上げさせてもらうべく、こども記者さんに取材してもらいました。
と、盛りだくさんな初回キックオフでしたが、緊張していた記者さんも、最後にはものすごく打ち解けて、楽しんでくれたようです。
次回は特集の取材で、10/3(土)、『とよなかま』さんが運営する多文化交流イベント、『カラフルキッチン』を体験取材してきます!
2015年9月4日金曜日
絵本づくり&紙すき体験
8月22日(土)、豊中市の小学生は夏休みが終わる3日前でした。
この日来ていた団欒っ子はみんな優秀で、夏休みの宿題はすでに終わっていました。
最終日に泣きながらやっていた私とはエライ違いです。
たまたまポッカリこの日だけ、ボランティアさんが誰も来られず、また猛暑真っ盛りだったので、情報を駆使して、体験イベントを二つハシゴしちゃいました!
一つ目は『北摂叢書』さん主催、ミニ絵本作り@豊中市市民活動情報サロン。
絵本の体裁に折った白や黒の画用紙に、テンション上がる色とりどりの色鉛筆や蛍光色の色鉛筆で、オリジナル絵本を作ります。
「夏休みの思い出」や「4コマ漫画」など、どれもユニークで楽しい絵本になりました!
ガールズデーになったこの日、涼しい室内できゃっきゃ言いながら創作遊びに熱中する女の子たち。
私もしばしの間、身体を休めることができて、助かりました!
(北摂叢書さんの方でもレポートしてくださっています。http://hokusetsusousho.jp/2015/08/24/natuyasumi/)
続いてはNPO法人『ZUTTO』さんが運営する『若者居場所工房ぐーてん』のみなさんによる、『わいわいクラブ 紙すきではがき作り』に参加。
豊中駅から曽根の『環境交流センター』に移動し、お弁当を食べて、時間まで涼しいロビーで遊ばせていただきました。
団欒長屋にあるようなアナログゲームを貸していただき、ワイワイと。
少し出かければこういった快適な環境があり、子どもたちに様々な催しをしてくださっているのは、本当にありがたいことです。
紙すきは白が2枚と、黄色、薄緑がそれぞれ1枚。
計4枚のはがきを手作りしました。
「楽しかった」、「もっとやりたい」とガールズもホクホクで帰路につきました。
今回は見守るだけでしたが、どちらのイベントも、大人も熱中できそうなものでした。
こうやって地域に助けられながら、団欒学童舎を運営しています。
いやホント、おかげさまで充実した1日でした!
この日来ていた団欒っ子はみんな優秀で、夏休みの宿題はすでに終わっていました。
最終日に泣きながらやっていた私とはエライ違いです。
たまたまポッカリこの日だけ、ボランティアさんが誰も来られず、また猛暑真っ盛りだったので、情報を駆使して、体験イベントを二つハシゴしちゃいました!
一つ目は『北摂叢書』さん主催、ミニ絵本作り@豊中市市民活動情報サロン。
絵本の体裁に折った白や黒の画用紙に、テンション上がる色とりどりの色鉛筆や蛍光色の色鉛筆で、オリジナル絵本を作ります。
「夏休みの思い出」や「4コマ漫画」など、どれもユニークで楽しい絵本になりました!
ガールズデーになったこの日、涼しい室内できゃっきゃ言いながら創作遊びに熱中する女の子たち。
私もしばしの間、身体を休めることができて、助かりました!
(北摂叢書さんの方でもレポートしてくださっています。http://hokusetsusousho.jp/2015/08/24/natuyasumi/)
続いてはNPO法人『ZUTTO』さんが運営する『若者居場所工房ぐーてん』のみなさんによる、『わいわいクラブ 紙すきではがき作り』に参加。
豊中駅から曽根の『環境交流センター』に移動し、お弁当を食べて、時間まで涼しいロビーで遊ばせていただきました。
団欒長屋にあるようなアナログゲームを貸していただき、ワイワイと。
少し出かければこういった快適な環境があり、子どもたちに様々な催しをしてくださっているのは、本当にありがたいことです。
計4枚のはがきを手作りしました。
「楽しかった」、「もっとやりたい」とガールズもホクホクで帰路につきました。
今回は見守るだけでしたが、どちらのイベントも、大人も熱中できそうなものでした。
こうやって地域に助けられながら、団欒学童舎を運営しています。
いやホント、おかげさまで充実した1日でした!
2015年8月19日水曜日
流しそうめん!
8月15日(土)、流しそうめんをやりました!
団欒長屋を立ち上げた2013年夏から、今回で3回目。
職場の工務店から竹を借りて来て組み立ててくださる保護者のお父さん。
汗だくで台所に立って、ひたすら麺を茹でてくださるボランティアの方々。
そうめんなどの差し入れをしてくださる保護者のお母さん。
そして地域の方々。
いろんな方の協力を得て、続けられていることに感謝です!
朝は畑の夏野菜の収穫から始まります。
これらもみんな、巨大なそうめんスライダーで流すんですよー!
立派な青竹を4本、ジグザグに組み立てて、いざ!
流れの上流は竹の位置も高いため、小学生が陣取ります。
流れてきたそうめんをいち早くゲット!
ちびっこは背が低いため、下流で待機。
「ぜんぜん流れてこーへん~!」と泣きべそかいてたので、「たまにはスルーしてあげて!」と上流で待ち構える小学生に言っていました。

全体像はこんな感じ。
前半は熾烈なそうめん争奪戦がくりひろげられましたが、後半になるにつれ、「もういいよ」と言うまで流し続ける「わんこそうめん」状態になっていました。
ダラダラと3時ちかくまで、流したり流さなかったり。

プチトマト、巨峰、マスカットはコロコロとよく流れて、こどもたちにも好評でした。
が、キュウリは・・・
タイヤのように太い輪切りにしましたが、全然流れず。
どなたか流しそうめんにこれ流したら面白かったよ、というアイデアありましたら、教えてください。

合間には、誕生日会をしたり。
8月生まれの団欒っ子は多いので、先週、今週、そして月末のキャンプと3回お祝いします。
蛍池・遊びのプロジェクト(HAP)から、谷川さんと森井さんが遊びに来てくださいました。
森井さんはクリスマス会のとき同様、クラフト教室を開いてくださり、星型根付ストラップをみんなで作りました!
森井さんは団欒のご近所さんでもあり、ジャズ談義なんかもする、ステキなお友達です。
みなさん、暑い中一緒に遊んでくれて、ありがとうございました!
団欒長屋を立ち上げた2013年夏から、今回で3回目。
職場の工務店から竹を借りて来て組み立ててくださる保護者のお父さん。
汗だくで台所に立って、ひたすら麺を茹でてくださるボランティアの方々。
そうめんなどの差し入れをしてくださる保護者のお母さん。
そして地域の方々。
いろんな方の協力を得て、続けられていることに感謝です!
朝は畑の夏野菜の収穫から始まります。
これらもみんな、巨大なそうめんスライダーで流すんですよー!
流れの上流は竹の位置も高いため、小学生が陣取ります。
流れてきたそうめんをいち早くゲット!
「ぜんぜん流れてこーへん~!」と泣きべそかいてたので、「たまにはスルーしてあげて!」と上流で待ち構える小学生に言っていました。
全体像はこんな感じ。
前半は熾烈なそうめん争奪戦がくりひろげられましたが、後半になるにつれ、「もういいよ」と言うまで流し続ける「わんこそうめん」状態になっていました。
ダラダラと3時ちかくまで、流したり流さなかったり。
プチトマト、巨峰、マスカットはコロコロとよく流れて、こどもたちにも好評でした。
が、キュウリは・・・
タイヤのように太い輪切りにしましたが、全然流れず。
どなたか流しそうめんにこれ流したら面白かったよ、というアイデアありましたら、教えてください。
合間には、誕生日会をしたり。
8月生まれの団欒っ子は多いので、先週、今週、そして月末のキャンプと3回お祝いします。
森井さんはクリスマス会のとき同様、クラフト教室を開いてくださり、星型根付ストラップをみんなで作りました!
森井さんは団欒のご近所さんでもあり、ジャズ談義なんかもする、ステキなお友達です。
みなさん、暑い中一緒に遊んでくれて、ありがとうございました!
2015年8月18日火曜日
フィリピンイベント
夏休みも折り返し地点の8月8日(土)、真っ黒に日焼けした元気な子どもたちが賑やかに集いました。
この日は国際協働プロジェクト(ISAP)の学生さんたちが来てくれて、フィリピンについて知るイベントを開催してくれました。
毎年、フィリピンに行って食育や衛生教育をするかたわら、日本のこどもたちと現地のこどもたちを繋げる役割をしてくれています。
フィリピンへ行く前と、行ったあとと年2~3回、団欒長屋に来てくださいます。
「フィリピンって、どんなとこか知ってるー?」
画像を見せながら、クイズ形式でお話。
「バナナが有名だよね」、少しずつフィリピンの知識が増えていきます。
今年も「将来の夢」、「最近ハマっていること」などのテーマで絵を描いて、フィリピンのこどもたちと交換。ステキな交流です。
団欒学童舎以外にも、『だんらんしんぶん』こども記者で来てくれた地域のこどもも参加してくれました。
ゼリーやマシュマロ、本来はフルーツや甘く煮た豆、アイスクリームなども乗った賑やかなスイーツだそうで。(「ハロ」=混ぜるという意味らしい)
次回は帰国後、秋ごろに、素晴らしい経験のレポートをしてくださいます。
こどもたちの絵が海を越えて交換されるのも、楽しみ☆
気をつけて行ってきてください!
2015年8月14日金曜日
夏休み!プール!祭り!
8月1日(土)、行ってきました、西猪名ウォーターランド☆
ガールズオンリーの団欒学童舎です。
去年も行ってきましたが、時期が早く、ウォータースライダーができませんでした(詳しくはコチラ)。
今回はすべるぞー!!
一通り遊んでから、昼食。
朝、みんなで握ったおにぎりと、甘い玉子焼き、丁寧に脚を切ってくれたタコさんウインナー、畑で収穫したキュウリを詰めたチクワキュウリなどなど。
が、肝心なお箸を忘れたー!!
手づかみー!
みんなごめんよー!
こちらがウォータースライダー。
専用のマットを敷いて滑るのですが、結構なスピードが出て、暗闇のトンネルあり、急降下ありで、スリル満点。
キャー!
もっかい!
順番待ちの間も、テンションマックスでした。
昨年の私は服を着たまま、ただひたすらにみんなが迷子にならないよう右往左往しながら人数確認をしているだけでしたが、今回は水着で一緒に楽しめました。
前回はとにかくみんなを追っかけ回して一人でもはぐれないようにとハラハラしていたのですが、今回は午後から自由時間を設け、1時間ごとに約束の場所に必ず戻ってくる、というルールを守って遊ぶことができました。
団欒長屋も2年目に突入して、私の気持ちとしても余裕ができたのですが、何より、みんなが成長したと実感します。
ちゃんとグループを作って遊び、約束の時間に戻って来たときは、ちょっと感動すらしました。
ま、時間までに戻らなかったら迷子の放送してもらうからねー!という脅しがきいたのかもしれませんが。
2時にプールを切り上げて、豊中まつりへ。
ボウリング場で謎解きゲームの受付を済ませ、いざ2時間の冒険へ!
この謎解きがなかなかに難しく、職員さんにヒントをもらいながら、何とかクリア。
室内の謎解きが終わったら、手島公園のお祭り会場をくまなく回って、暗号を解くのですが、これが・・・
「疲れたーもう歩けなーい」
「かき氷買って~!ジュース買って~!」
と、ぶーたれるガールズを励ましつつ、迷子にならないよう人数確認しながら人ごみをかき分け、暗号ポイントを探す苦行の旅でございました。
結果、3時間近くかかって、謎を解くことができ、賞品もいただきました。
お迎え待たせてしまった保護者のみなさま、申し訳ありませんでした・・・。
ガールズオンリーの団欒学童舎です。
去年も行ってきましたが、時期が早く、ウォータースライダーができませんでした(詳しくはコチラ)。
今回はすべるぞー!!
一通り遊んでから、昼食。
朝、みんなで握ったおにぎりと、甘い玉子焼き、丁寧に脚を切ってくれたタコさんウインナー、畑で収穫したキュウリを詰めたチクワキュウリなどなど。
が、肝心なお箸を忘れたー!!
手づかみー!
みんなごめんよー!
こちらがウォータースライダー。
専用のマットを敷いて滑るのですが、結構なスピードが出て、暗闇のトンネルあり、急降下ありで、スリル満点。
キャー!
もっかい!
順番待ちの間も、テンションマックスでした。
昨年の私は服を着たまま、ただひたすらにみんなが迷子にならないよう右往左往しながら人数確認をしているだけでしたが、今回は水着で一緒に楽しめました。
前回はとにかくみんなを追っかけ回して一人でもはぐれないようにとハラハラしていたのですが、今回は午後から自由時間を設け、1時間ごとに約束の場所に必ず戻ってくる、というルールを守って遊ぶことができました。
団欒長屋も2年目に突入して、私の気持ちとしても余裕ができたのですが、何より、みんなが成長したと実感します。
ちゃんとグループを作って遊び、約束の時間に戻って来たときは、ちょっと感動すらしました。
ま、時間までに戻らなかったら迷子の放送してもらうからねー!という脅しがきいたのかもしれませんが。
2時にプールを切り上げて、豊中まつりへ。
ボウリング場で謎解きゲームの受付を済ませ、いざ2時間の冒険へ!
この謎解きがなかなかに難しく、職員さんにヒントをもらいながら、何とかクリア。
室内の謎解きが終わったら、手島公園のお祭り会場をくまなく回って、暗号を解くのですが、これが・・・
「疲れたーもう歩けなーい」
「かき氷買って~!ジュース買って~!」
と、ぶーたれるガールズを励ましつつ、迷子にならないよう人数確認しながら人ごみをかき分け、暗号ポイントを探す苦行の旅でございました。
結果、3時間近くかかって、謎を解くことができ、賞品もいただきました。
お迎え待たせてしまった保護者のみなさま、申し訳ありませんでした・・・。
2015年7月31日金曜日
野草の会 その2~草木染め~に参加してきました!
7月25日(土)、重症心身しょうがいをお持ちの方の地域生活支援を行ったり、『軽茶堂(かるちゃどう)』と銘打ってさまざまなアートイベントなどを開催するNPO法人『月と風と』さんにお邪魔してきました!
数々のユニークな催しをされていますが、今回は第2回となる「野草の会」に参加させていただきました。(前回の模様はコチラ)
初めは、普段触れ合うこのとない重度の心身しょうがいを持った方に戸惑う子どもたち。
自己紹介も苦手だったりすのですが、ゲームをしながらの楽しいオリエンテーションだったので、すぐに緊張がほぐれました。
今回の「野草の会」は草木染め。
説明を聞いて、いざ開始!
あらかじめ剥いて用意していただいた玉ねぎの皮をネットに詰めます。
こちらはヨモギ。
しょうがいのある子もない子も、一緒に触って匂いを嗅いで、興味津津です。
こうやって自然とふれあいながら、多様な人と交流できるって素晴らしいなぁ、としみじみ。
まずは玉ねぎの皮から煮出していきます。
グツグツと、玉ねぎのいい香りがります。
その間に、10センチ四方の布に絞り染めをすべく、輪ゴムをつけていきます。
布を鍋にいれ、色がうつったら「ミョウバン」なるものを入れて色を定着させます。
すごーい!鮮やかに染まってる!
今度はヨモギも煮出します。
漢方のような独特な匂いにやられつつ、お鍋をまぜまぜ。
「魔女みたーい」
確かに。
できたものをドライヤーでしっかり乾かします。
熱中症が心配されるほどの日照りだったので、表に少し干せば、あっという間に乾きました。
少し見にくいですが、輪ゴムで水玉模様をつけた絞り染め。
ヨモギの方が、玉ねぎの皮より薄い色合いなんですね~。
この他、紫玉ねぎの皮でも染めましたが、紫になるわけではなく、渋~い緑と茶色の間のような色合いでした。
こうして他団体さんと行き来をして交流できることに感謝です。
『月と風と』のみなさん、ありがとうございました!!
数々のユニークな催しをされていますが、今回は第2回となる「野草の会」に参加させていただきました。(前回の模様はコチラ)
初めは、普段触れ合うこのとない重度の心身しょうがいを持った方に戸惑う子どもたち。
自己紹介も苦手だったりすのですが、ゲームをしながらの楽しいオリエンテーションだったので、すぐに緊張がほぐれました。
説明を聞いて、いざ開始!
あらかじめ剥いて用意していただいた玉ねぎの皮をネットに詰めます。
こちらはヨモギ。
しょうがいのある子もない子も、一緒に触って匂いを嗅いで、興味津津です。
こうやって自然とふれあいながら、多様な人と交流できるって素晴らしいなぁ、としみじみ。
まずは玉ねぎの皮から煮出していきます。
グツグツと、玉ねぎのいい香りがります。
その間に、10センチ四方の布に絞り染めをすべく、輪ゴムをつけていきます。
布を鍋にいれ、色がうつったら「ミョウバン」なるものを入れて色を定着させます。
すごーい!鮮やかに染まってる!
今度はヨモギも煮出します。
漢方のような独特な匂いにやられつつ、お鍋をまぜまぜ。
「魔女みたーい」
確かに。
できたものをドライヤーでしっかり乾かします。
熱中症が心配されるほどの日照りだったので、表に少し干せば、あっという間に乾きました。
少し見にくいですが、輪ゴムで水玉模様をつけた絞り染め。
ヨモギの方が、玉ねぎの皮より薄い色合いなんですね~。
この他、紫玉ねぎの皮でも染めましたが、紫になるわけではなく、渋~い緑と茶色の間のような色合いでした。
こうして他団体さんと行き来をして交流できることに感謝です。
『月と風と』のみなさん、ありがとうございました!!
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