2016年3月29日火曜日

【園児募集中!】 4/1~団欒保育舎がオープンします!

団欒長屋プロジェクトでは、この春から小規模保育所(認可外保育所)を開設します。

月曜~金曜の8:00~18:00
月極保育/一時保育

働くお母さんも、これから何かしたいお母さんも、家事や子育てのリフレッシュに

おうちのようなくつろいだ空間で、のびのびと過ごせる小さな保育園です

それぞれの家庭に寄り添ったあたたかな保育で、お母さんとお子さんをサポートします

お子様の発達に不安のある方や、ひとり親家庭の相談もお気軽にどうぞ

お問合せ・見学は随時受け付けています。事前にご連絡ください。
danran.nagaya@gmail.com
06-6836-9011

【団欒学童舎】一部変更のお知らせ

団欒長屋プロジェクトでは、周囲の皆さんに支えられて、毎週土曜日に学童保育をスタートさせて3回目の春を迎えました。

4月を目前にしたこの時期、しみじみと感じるのは、子どもたちの1年の成長です。

団欒っ子たちとは1週間に1度、あるいは月に数回会うだけではありますが、それでも1年前を思い出すと、本当にみんな成長したなぁと実感します。
そしてこの瞬間こそ、保育者冥利につきるというもの。この先もみんなの成長を見守れる幸せをかみしめています。



この春から団欒学童舎では、お弁当を廃止し、昼食代もいただきません。利用料はそのまま、みんなで昼食やおやつを作ります。

自然体験や地域イベントにも積極的に参加し、多世代交流・異文化交流を楽しみます。イベント時のみの利用も多いですよ。

土曜日以外も長期休暇や急な平日のお休みなど、柔軟に対応します。

新規利用のお申込み、お問合せ、見学は随時受け付けています。
これまでの活動の様子も、ぜひブログやフェイスブックでチェックしてみてくださいね!

【6~8号】3/19 『だんらんしんぶん』総集編パーティー

去る3月19日(土)、今年度最後の『だんらんしんぶん』行事として、総集編パーティーを開催しました。


その前に、学童保育でお昼ごはん。

粉をこねて生地から作ったピザ。
ホットプレートに延ばすとちょうどクリスピーな厚さになり、具材とチーズをトッピングして蓋して15分。

蓋を開けた時、テンションMAX!
ピザは生地から作るのが一番おいしいですね。
14時から8号制作に関わったこども記者たちが集合して、部屋の飾りつけをしました。

豊中市市民活動情報サロンさんのショーウィンドでも展示した、ZINEができるまでの工程をまとめた模造紙や1年の取り組みをまとめた模造紙、こども記者たちの感想など大きな紙を壁面に。

余った空間にも、「団欒新聞」コーナーで自由に描いてもらったイラストや、ゲストさんなどの似顔絵の原画を貼って、にぎやかになりました。

そしてお菓子やジュースの差し入れ!
こども記者の保護者の方々、招待してお越しいただいた地域の方々、ボランティアのみなさまから、たーくさんの差し入れをいただきました。

ありがとうございました!



15時からなごやかにパーティーが始まりました。
みんなにも一言ずつ、こども記者をして心に残ったことを発表してもらい、おやつを食べて遊んだり。

おかげさまでたくさんの方が入れ代わり立ち代わり訪れてくださり、話し込んだり子どもたちに呼ばれたりで、写真はこれだけ。







今年度も大人スタッフやボランティアさんの支えのもと、個性的で素晴らしいこども記者たちと出会え、楽しいゲストさんや取材先団体さんに恵まれ、いいものを残すことができました。

みなさん、ありがとうございました!



その翌日、3月20日(日)には、H28年度『とよなか夢基金』公開プレゼンテーションに参加し、来年度の取り組みをプレゼンしてきました。


ひとつが終わって、またすぐひとつが始まる。
あわただしい季節ですが、無事やり遂げた充実感と心地よい疲労、そして次へのワクワクをエネルギーに、来年度へ向かいます。

またステキな多世代交流ができますように!

2016年3月10日木曜日

【8号】3/5 製本・配布

急に汗ばむ陽気だった3月5日(土)、『だんらんしんぶん』8号が発行となりました。


その前にゲストさん。
この4月から豊中市で子育てサークルを開催する『ハートでひとつ』という団体で、紙芝居や絵本の読み語りをされています。


数日前に「団欒長屋で活動させてください」とご訪問いただいたので、さっそく来ていただきました。
ひな祭りに関するお話しなど季節に合わせたチョイスもあり、みんな真剣な表情で聞き入っていました。


これから月に1度ほどのペースで来てくれるそうです。
よろしくお願いします!



そして2班に分かれ、前半チームはできたての『だんらんしんぶん』8号を配布にお出かけ。
留守番の後半チームは製本作業です。


まずは『豊中泉キリスト教会』
そこから線路を渡って『お酒とお米の わだ』さん

前回は配達中のご主人に代わって奥様にご対応いただきましたが、今日はご主人に手渡せました。


『旬に居酒屋 心芽』と『コミュニティカフェ ココカラ』は当日不在だったので、後日持って行きます。
『写真箱 蛍池店』

この日も接客中でしたが、快くご対応くださいました。


その他、『Joy’s Cafe』にも置かせていただき・・・
蛍池公園の横にある『ポクタポック』さん

こちらのおトイレには秘密があり、「トイレ見せてください」と子どもたち全員でぞろぞろ。
岡野さん、お邪魔しました。
『ルシオーレ』5Fの蛍池公民館&図書館

土曜は職員さんが不在がちのため、いつもは守衛さんに渡していましたが、この日は職員さんに。
4Fの『蛍池 老人憩の家』 では、各エリアの老人クラブに配りますよ、と優しく説明してくださいました。
2Fにある輸入雑貨・食品店『 マーケット・バスケット』
まちの電気屋さん『ビット蛍池』

創刊からお世話になっている伊藤さんが、いつも笑顔で応援してくださいます。
3時のおやつをはさんで前半チームは製本に。後半チームの出陣です。


まずは『二葉すし』

仕込み中のところ、ご対応ありがとうございました。
『蛍池サンド』

よろしくご査収のほどお願い申し上げます。

今月でお店を閉めるとのこと。団欒長屋の所在地マップにも目印として掲載させていただいていただけに、残念です。
『串さし』の気さくなお兄さんにも。
『アサヒ不動産相談室』のボクオオクボさんからは、ストローと磁気カードを使った手作り風車をプレゼントしていただきました!

風が強い日だったので、よく回りました。
火災で長らくお店を閉めていた味噌らーめん専門店『みつか坊主』

仮店舗で営業を再開され、またいずれ元のお店に戻るそうです。
『凸凹バル』

工房を兼ねている店内には、『Lucca』さんの焼き菓子の甘い香りと、コーヒーを焙煎する香しいハーモニーが。
『音楽サロン くつろぎ』

とよなか夢基金を通じて仲良くなった吉田さん。そのご活躍ぶりに、ご近所さんとして励まされています。
『あっぷるこども園』
『凸凹キッチン』と『凸凹ヘアーサロン』










『いずみ保育園』

『蛍池こども園』にも置いていただきました。

ご協力くださった地域のみなさま、お忙しい中ありがとうございました!
またこの日お届けできなかったみなさまには、後日伺いますので、よろしくお願いいたします。
そんなわけで平成27年度「とよなか夢基金」助成事業はこれにて終了・・・
ではありません!

3月19日(土)15:00~17:00(こども記者たちは14:00~)、団欒長屋にて総集編パーティーを開催します。

いわゆる打ち上げってやつですが、ZINEができあがるまでの工程をまとめた模造紙や、この1年の取り組み、こども記者たちの感想をまとめた編集後記などの展示物を飾り、こども記者の発表もあります。

どなたでも、いつでも自由に参加できるので、ぜひお立ち寄りください!お菓子と飲み物を用意して待ってます!

2016年3月2日水曜日

FM千里に出演しました!

北千里の駅前広場にある宝くじ売り場のようなこの小さなブース、2/29(月)はここでおしゃべりしてきました。

事の発端は、豊中市役所、市民協働部コミュニティ政策課の島内駿さんが、市民公益活動の一事例として、『だんらんしんぶん』の取り組みを紹介してくれたことでした。

無邪気な質問で核心を突くこども記者のエピソードなどを話してくださり、それに興味を持ってくれた制作スタッフの方から、出演の依頼を受けたのです。

なんとも不思議な空間で、秒単位の仕事に緊張しつつ、団欒長屋を立ち上げたきっかけ、『だんらんしんぶん』のこと、今後の展望など話したのですが、いかんせん話したりない!

あ~あれも言えなかった、これも忘れてた、と後悔していたところ、再度出演のオファーが!
FM千里さん!ありがとうございます!

次回放送は3/7(月)16:30~です。

2016年2月18日木曜日

【8号】2/13 『だんらんしんぶん』ふりかえり講座&展示物づくり

2月13日(土)、『だんらんしんぶん』8号の3回目の集まりがありました。

この日は「ZINEができるまで」と題したふりかえり講座。
長年新聞記者をされている大人スタッフの方に講師をしてもらい、ZINE(小冊子)ができあがるまでにどんな工程があったか、みんなで思い出します。

どんなことが心に残っているか、
どこが大変だったか、
何が嬉しかったか。
一人ひとり発表しながら、こういう作業もあったね、とふりかえります。
団欒長屋の学童保育に通っている子どもたちは、創刊から関わっているので、大体すべての工程を経験しています。

箇条書きで板書しつつ、抜けているところをフォローしてくれました。
書き出していったら、それを工程順に並べます。

ふりかえり講座をしながら、出てきた制作物を上手にまとめて、これを総まとめの展示物にしていきます。

これらは2/19(金)~3/11(金)までの間、阪急豊中駅北改札口出てすぐの、『市民活動情報サロン』ショーウィンドにて展示します。

6号~8号の3冊で、こんな人に取材したんだ~とか、こんな工程があるんだ~というのが、楽しい写真やイラストを散りばめた模造紙で展示しています。
ぜひ、見にきてくださいね。

3時のおやつは団欒っ子お手製のバレンタインチョコや大人スタッフの手作りみかんゼリー、保護者の方からの差し入れなど豪勢です。

そうして休憩を取りながら、後ろで流している動画は、大人スタッフが『だんらんしんぶん』を印刷にかけているところ。
ZINE作りには欠かせない工程ですが、いつも大人だけでしているので、こんな風景なんだよとムービーを撮ってきました。

輪転機の音や印刷スピード、紙の量など、子どもたちには新鮮だったようです。
毎回お楽しみのおやつタイムや、毎号何か作ったりお話を聞かせてくれるゲストさんが来るのも、『だんらんしんぶん』ならでは。
終わった後の自由遊びも忘れてはならないお楽しみです。

この1年で経験した、これらのお楽しみも、しっかり展示物に盛り込みました。

1回の集まりでおやつ休憩も含めて3時間。
それを4回重ねて、1冊のZINEを作るわけですが、たくさんある作業工程でどこまで進むか、大人スタッフはいつも不安だったりします。

でもいつも、大人が予想するよりちょっとだけたくさん、想像よりはるかにいいものを、作り出してくれるこども記者たち。

やっぱりすごいなぁ。



展示物は紙ものだけではありません。
こども記者がときにカメラマンとなり、ときにパソコンで真剣に選んでくれた写真の数々も、フォトフレームを使ったスライドショーで展示します。
イキイキとした笑顔で溢れていますよ!


期間中はサロンの営業時間にかかわらず、見ることができます。
お立ち寄りの際は、どうぞ足を止めて、こども記者たちの力作を見ていってください。

ほっこり、元気をもらえますよ!

2016年2月3日水曜日

【8号】1/30 『だんらんしんぶん』紙面づくり

1月30日(土)、午前中の学童保育は少し雨だったこともあり、部屋の中で過ごしました。

女の子だけだったからか、比較的おとなしめ。

お昼ごはんに餃子の皮を使ったミニピザを作りました。

「これとこれ、私のー。」
「ねぇまだ?もう食べていい?」
「これは誰の?迷子のピザ、誰か食べないと焦げるよ。」
…なんて会話も盛り上がります。
皮がパリパリで、チーズがとろ~!

おいしいから、何枚でもイケる!
90枚あった餃子の皮が、あっという間になくなりました。
お腹も満たされたところで、本日のメイン、『だんらんしんぶん』です。

応募のこども記者さんたちも元気に集まってくれて、まずは8号の表紙に関して、題字の色決め。
3月発行ということで、春らしい色になりそうです。

次に役割決め。

広告のイラストを描いたりレイアウトする人
パソコン入力して、編集後記をつくる人など。
積極的に手を挙げてくれました。



学級新聞のようなこども記者のフリースペース、『団欒新聞』のコーナーは、全員に何か描いてもらうことにしました。


新しいコーナーが誕生しましたよ☆
全員のを掲載となると、大人スタッフの編集作業がこれから大変です。

おやつ休憩をはさんで
作業は続きます。


号を重ねるごとに参加人数が増え、進行する大人スタッフは大変ですが、優秀なこども記者がイラストをスキャンして取り込んだり、今まで大人スタッフがしていた作業をしてくれるので、助かる点もあります。


また、力作や味のある絵ができあがると、「なんかいいのができそう」と、ワクワクします。




午後からはすっかり晴れたので、作業の終わった子から表で遊んでいましたが、最後まで粘り強く、納得のいくまで続ける子もいたり。

みんなよく頑張りました!

あとは大人スタッフにまかせなさ~い!

次回、3回目の集まりは、「ZINEができあがるまで」の振り返りと、2/19から始まる豊中市情報サロンのショーウィンド展示に向けた展示物作成です。

8号でH27年度『だんらんしんぶん』の取り組みは終了。そして来年度に向けて、また動き始めています。

あー、1年ってホント早い!