2016年4月21日木曜日

装い新たに

まだ4月ではありますが、地域のどこよりも早く、鯉のぼりを出しています。

女手だけで取り付けたので、屋根より高く、とはいきませんでしたが。

地域の、そして全国の子どもたちが健やかに、笑顔で日々を過ごしてほしいとの願いを込めて。













子どもの笑顔、笑い声は、何より地域を明るくし、大人に希望とエネルギーをもたらしてくれますね。

子どもたちが朗らかに笑っていられる環境を。
そう願わずにはいられません。

今朝もぐずって泣く子を連れて、鯉のぼりを見に立ち寄ってくれたお母さんがいました。
子どもたちに大人気のお化けポストの上に、『こども110番の家』のタペストリーと、『赤ちゃんの駅』のパネルを設置しました。
公共施設や認可保育所以外での『赤ちゃんの駅』は豊中初だそうです。

授乳スペースはもちろん、おむつ替えもできるし、赤ちゃんの喜ぶおもちゃもたくさんありますよ。
ミルク調乳のためのお湯も用意できます。

安心材料のひとつになればと、行政に申請しました。
できることから、ひとつひとつ。

『子どもを中心とした多世代交流の拠点』として、これからもたくさんの方に利用してもらえるよう、取り組んでまいります。




赤ちゃんの駅(豊中市)http://www.city.toyonaka.osaka.jp/kosodate/kosodate/kosodate_topics/akachannoeki.html

2016年4月14日木曜日

団欒長屋のおもちゃ

団欒長屋では赤ちゃんから大人まで遊べる、豊富なおもちゃでお出迎えします。

重厚な将棋盤、チェスなどの昔ながらのおもちゃから、木琴・太鼓・カスタネット・ピアニカなどの楽器まで。

団欒学童舎のボランティアさんが気前よく使わせてくれている良質なアナログゲームの数々。
ヨーロッパ製のものが多く、シンプルなのに大人もハマる面白さです。

友人が寄贈してくれたレゴ!なんと衣装ケース3段すべてレゴで埋め尽くされています。
電車や飛行機、いろんな種類の車などの乗り物や、おうちなどなど。女の子レゴも団欒っ子から寄贈してもらいました。
シンプルに組み立てて遊べるレゴもバケツ2つ分あります!



       
木製の手作り積み木やおままごとグッズ、フェルト製の手作り食べ物たち。すごくよくできてます。

それから私たち保育士やスタッフで作った、手作りおもちゃ。
ペットボトルや牛乳パック、新聞紙など捨てるもので作ったおもちゃって、意外と丈夫でよく遊んでくれるし、壊れても惜しくないので重宝します。











それからこれ!
団欒長屋を立ち上げた時に手作り本棚(でもありトンネルでもありジャングルジム)を作ってくれた友人たちが、団欒保育舎開設のお祝いにサプライズでくれました。

3歳~99歳まで遊べます。いや、1歳でもマグネットをくっつけて離して楽しんでいます。

説明書を見ながら完成させてもよし、想像力にまかせて組み立ててもよし。

いつでも遊びに来てください!

2016年4月8日金曜日

いろんな反響

団欒長屋を立ち上げて3年目、ようやく4月1日から団欒保育舎をスタートさせることができました!

同じ日に新聞に取り上げていただき、その反響のすごさを実感しています。
その日は電話やメールの対応に追われ、開設初日の実感もないまま、1日が終わりました。

そしてその流れで、テレビの取材も受けました。
学童保育の小学生たちや入園間もない保育舎の赤ちゃんとご両親にも全面的にご協力いただき、ありがとうございました。


多くの方のお力添えで、団欒保育舎は幸先のいいスタートを切ることができました。

団欒学童舎も、この4月から学校の学童保育が毎週土曜日始まったにもかかわらず、団欒っ子が来てくれています。

はじめは「土曜の預け先がないから仕方なく」、だったかもしれませんが、今は「団欒がいい」、と積極的に通ってくれています。
それが本当にうれしい。
新しいお友だちも増えそうです。





団欒保育舎だって、「認可保育所に入れなかったから仕方なく」、「来年の選考で通るため」でかまいません。
そんな受け皿として、できる限りのサポートをしていきます。

でもここを旅立つ頃には、「団欒でよかった」と思ってもらえるよう、無事故の日々を積み重ねながら、温かみのある団欒保育舎を作り上げていきます。

2016年4月1日金曜日

読売新聞で掲載されました!

2016年4月1日付けの読売新聞朝刊にて、団欒保育舎の記事を掲載していただきました!

そして本日から保育所スタートです。
小学生含む多世代の方々に囲まれて、新たな赤ちゃんが機嫌よく過ごしてくれています。

さて、これから!

2016年3月29日火曜日

【園児募集中!】 4/1~団欒保育舎がオープンします!

団欒長屋プロジェクトでは、この春から小規模保育所(認可外保育所)を開設します。

月曜~金曜の8:00~18:00
月極保育/一時保育

働くお母さんも、これから何かしたいお母さんも、家事や子育てのリフレッシュに

おうちのようなくつろいだ空間で、のびのびと過ごせる小さな保育園です

それぞれの家庭に寄り添ったあたたかな保育で、お母さんとお子さんをサポートします

お子様の発達に不安のある方や、ひとり親家庭の相談もお気軽にどうぞ

お問合せ・見学は随時受け付けています。事前にご連絡ください。
danran.nagaya@gmail.com
06-6836-9011

【団欒学童舎】一部変更のお知らせ

団欒長屋プロジェクトでは、周囲の皆さんに支えられて、毎週土曜日に学童保育をスタートさせて3回目の春を迎えました。

4月を目前にしたこの時期、しみじみと感じるのは、子どもたちの1年の成長です。

団欒っ子たちとは1週間に1度、あるいは月に数回会うだけではありますが、それでも1年前を思い出すと、本当にみんな成長したなぁと実感します。
そしてこの瞬間こそ、保育者冥利につきるというもの。この先もみんなの成長を見守れる幸せをかみしめています。



この春から団欒学童舎では、お弁当を廃止し、昼食代もいただきません。利用料はそのまま、みんなで昼食やおやつを作ります。

自然体験や地域イベントにも積極的に参加し、多世代交流・異文化交流を楽しみます。イベント時のみの利用も多いですよ。

土曜日以外も長期休暇や急な平日のお休みなど、柔軟に対応します。

新規利用のお申込み、お問合せ、見学は随時受け付けています。
これまでの活動の様子も、ぜひブログやフェイスブックでチェックしてみてくださいね!

【6~8号】3/19 『だんらんしんぶん』総集編パーティー

去る3月19日(土)、今年度最後の『だんらんしんぶん』行事として、総集編パーティーを開催しました。


その前に、学童保育でお昼ごはん。

粉をこねて生地から作ったピザ。
ホットプレートに延ばすとちょうどクリスピーな厚さになり、具材とチーズをトッピングして蓋して15分。

蓋を開けた時、テンションMAX!
ピザは生地から作るのが一番おいしいですね。
14時から8号制作に関わったこども記者たちが集合して、部屋の飾りつけをしました。

豊中市市民活動情報サロンさんのショーウィンドでも展示した、ZINEができるまでの工程をまとめた模造紙や1年の取り組みをまとめた模造紙、こども記者たちの感想など大きな紙を壁面に。

余った空間にも、「団欒新聞」コーナーで自由に描いてもらったイラストや、ゲストさんなどの似顔絵の原画を貼って、にぎやかになりました。

そしてお菓子やジュースの差し入れ!
こども記者の保護者の方々、招待してお越しいただいた地域の方々、ボランティアのみなさまから、たーくさんの差し入れをいただきました。

ありがとうございました!



15時からなごやかにパーティーが始まりました。
みんなにも一言ずつ、こども記者をして心に残ったことを発表してもらい、おやつを食べて遊んだり。

おかげさまでたくさんの方が入れ代わり立ち代わり訪れてくださり、話し込んだり子どもたちに呼ばれたりで、写真はこれだけ。







今年度も大人スタッフやボランティアさんの支えのもと、個性的で素晴らしいこども記者たちと出会え、楽しいゲストさんや取材先団体さんに恵まれ、いいものを残すことができました。

みなさん、ありがとうございました!



その翌日、3月20日(日)には、H28年度『とよなか夢基金』公開プレゼンテーションに参加し、来年度の取り組みをプレゼンしてきました。


ひとつが終わって、またすぐひとつが始まる。
あわただしい季節ですが、無事やり遂げた充実感と心地よい疲労、そして次へのワクワクをエネルギーに、来年度へ向かいます。

またステキな多世代交流ができますように!