2016年5月18日水曜日

【9号】5/14 カラオケ喫茶に潜入取材!

5月14日、とよなか夢基金の報告会を無事に終えた団欒っ子たち(詳しくはコチラ)

千里中央から戻ってお昼ご飯を食べ、少しゲームで遊んだら、今日は『だんらんしんぶん』9号のキックオフ。

前年度から何度か新聞作りに関わってくれたこども記者たちが、今年も応募してくれて、心強いメンバーで始まりました!

簡単に紙面の説明をし・・・

じゃんけんで役割を決めます。
毎回人気なのは、カメラマン。


報告会で「カメラやるひと」がしたいと言っていた新一年生、ラッキーなことにカメラマンの役をゲットできました!
それではいざ、取材先へ!

9号の特集では、かねてから店の前を通るたびに気になっていたお店、『カラオケアサヒ』に取材をお願いしました。

みんなが知っているカラオケBOXとは何やら店構えが違うけど、中はどうなっているのだろう?
そもそもカラオケ喫茶って何?

思い思いに想像を膨らまし、道すがら質問を考えます。

お店の前に到着!


店内でのふるまい、カメラを向けるときのマナーなど説明し、いったん落ち着きます。
では、いざ潜入!

「扉が二重になってる」と、鋭い観察力。

なんだか大人のムード漂うカラオケ喫茶に、みんなドキドキです。

店内はたくさんのお客さんがいて、こども記者の突然の取材を快く迎え入れてくださいました。

「カラオケBOXとカラオケ喫茶の違いは?」

「子どもでも入れるの?」

「機械は最新?」

いろんな質問が飛び出し、メモを取る係は大変!

その間にも、イラスト係が似顔絵を描き進めます。




トイカメラの不具合により、カメラマンは今回スマホで撮影。

手慣れた手つきでパシャパシャ、いろんなものをくまなく撮ります。


お店に通うお客さんにもインタビュー。

実はこの方、団欒長屋のイベントで何度もクラフト教室や手品を披露してくださっている、HAP(蛍池・遊びのプロジェクト)のメンバーさん。

インタビュー中に曲が入ったので、初めて美声も聴くことができました。
メモ係は何を歌ったかまでメモしています。
無事に取材を終え、戻っておやつタイム。

『だんらんしんぶん』広告欄でもお世話になっている会計士の杉本さんからの差し入れで、スイカやリンゴ、イチゴなどフルーツ盛り合わせ!

とても暑かったので最高でした!
その場で描ききれなかった似顔絵は、写真に収めて、あとでじっくりと描き足します。

じゃんけんに負けて、乗り気でなかったイラスト係でしたが、みんなが遊び始めても最後まで集中して描き上げました!

イラスト係の楽しさも見出してくれたようです。
『だんらんしんぶん』奥付の編集後記に掲載するため、取材を終えた感想を一人ひとり聞いて回り、それをパソコン入力します。

メモ係のペアにお願いしたのですが、パソコン入力はみんなやりたいみたいで、時間をかけながらも、自分の言った感想をローマ字入力していました。








かなりスムーズに進み、遊び時間もたっぷり。
新しく来た学生ボランティアさんと一緒に、リレーを楽しみました。

今回取材を快く引き受けてくださったばかりか、こども記者にお菓子のお土産までお気遣いくださった『カラオケアサヒ』さん、ありがとうございました!
また、大勢で押し掛けたのに、小学生も知ってる童謡を歌って歓迎してくださったたくさんのお客さんにも、重ねてお礼申し上げます。

次回は6/4(土)、FM千里のスタッフさんをお招きします!

2016年5月17日火曜日

【だんらんしんぶん】H27とよなか夢基金報告会に行ってきました。


5月14日、いつも通り、団欒学童舎の1日は畑の水やり、学習支援タイム、掃除から始まります。


畑には現在、イチゴ・トウモロコシ・ポップコーン専用トウモロコシ・キュウリ・みょうが・さつまいも・ひまわり・朝顔・などがこれからに向けて植えられています。








お昼ご飯の下ごしらえも。
ちくわにチーズを入れています。





そしてモノレールに乗って、さあお出かけ!


実はこの日、平成27年度とよなか夢基金報告会が千里中央公民館で行われ、採択事業である『だんらんしんぶん』の取り組みについての報告を子どもたちと一緒にする予定なのでした。


「みんな何か一言ずつしゃべってやー」
「え~!絶対イヤ!!何も言わへん!」
我慢強く自分たちの出番を待ち、いよいよ発表。

私ばかりしゃべって持ち時間(10分)が足りなくなっては困るので、早速子どもたちにマイクを向けます。


4年生はさすが、創刊から携わってきただけあって、感想も詳細に伝えることができました。

あれだけ嫌がってたのに、エライ!
2年生、小学校に入学したてだった去年の今頃は、団欒長屋で自己紹介をさせられるたびに泣いていたのに、本当に素晴らしい成長です。

しっかり大きな声で、自分の言葉を慎重に選んで感想を述べられました。
その姿に、ジーンときてしまいました。
最後は新1年生。
『だんらんしんぶん』はこれから、というよりこの日この後初めて参加するので、何をやってみたいですか?との質問。

長~い沈黙のあと
「・・・カメラやるひと」

ああ!ちゃんと言えたね!
会場が和んだ瞬間でした。
みんな本当に素晴らしい発表でした。
大勢の大人の前で、よく頑張った!

このあと、『シアターワーク豊中そらまめ』さんの歌謡報告ショーを見てから途中で退室し、午前中土曜参観だった小学生が待っている団欒長屋に帰りました。
そうそう、毎回『だんらんしんぶん』の中面を印刷しているのは大人スタッフだけなので、こども記者たちはなかなか「自分たちで印刷している」という実感が持てません。

ちょうど千里中央公民館まで来たので、印刷室に立ち寄り、「ここで大量に印刷してるんやで」と教えました。
動画ではみたことのある機械に、「へぇ~!」と興味を示してくれました。







この報告会の模様を、産経新聞さんが5月15日付けで新聞記事にしてくださいました。


本当に多くの方、団体さんに応援してもらいながら、2年間『だんらんしんぶん』合計8冊を発行できたなぁ、と改めて感じた報告会でした。

そして新たに『だんらんしんぶん』9号が、この日からスタートしました!

取材の様子はまた後日。
今年度もご支援、よろしくお願いします!

2016年4月21日木曜日

装い新たに

まだ4月ではありますが、地域のどこよりも早く、鯉のぼりを出しています。

女手だけで取り付けたので、屋根より高く、とはいきませんでしたが。

地域の、そして全国の子どもたちが健やかに、笑顔で日々を過ごしてほしいとの願いを込めて。













子どもの笑顔、笑い声は、何より地域を明るくし、大人に希望とエネルギーをもたらしてくれますね。

子どもたちが朗らかに笑っていられる環境を。
そう願わずにはいられません。

今朝もぐずって泣く子を連れて、鯉のぼりを見に立ち寄ってくれたお母さんがいました。
子どもたちに大人気のお化けポストの上に、『こども110番の家』のタペストリーと、『赤ちゃんの駅』のパネルを設置しました。
公共施設や認可保育所以外での『赤ちゃんの駅』は豊中初だそうです。

授乳スペースはもちろん、おむつ替えもできるし、赤ちゃんの喜ぶおもちゃもたくさんありますよ。
ミルク調乳のためのお湯も用意できます。

安心材料のひとつになればと、行政に申請しました。
できることから、ひとつひとつ。

『子どもを中心とした多世代交流の拠点』として、これからもたくさんの方に利用してもらえるよう、取り組んでまいります。




赤ちゃんの駅(豊中市)http://www.city.toyonaka.osaka.jp/kosodate/kosodate/kosodate_topics/akachannoeki.html

2016年4月14日木曜日

団欒長屋のおもちゃ

団欒長屋では赤ちゃんから大人まで遊べる、豊富なおもちゃでお出迎えします。

重厚な将棋盤、チェスなどの昔ながらのおもちゃから、木琴・太鼓・カスタネット・ピアニカなどの楽器まで。

団欒学童舎のボランティアさんが気前よく使わせてくれている良質なアナログゲームの数々。
ヨーロッパ製のものが多く、シンプルなのに大人もハマる面白さです。

友人が寄贈してくれたレゴ!なんと衣装ケース3段すべてレゴで埋め尽くされています。
電車や飛行機、いろんな種類の車などの乗り物や、おうちなどなど。女の子レゴも団欒っ子から寄贈してもらいました。
シンプルに組み立てて遊べるレゴもバケツ2つ分あります!



       
木製の手作り積み木やおままごとグッズ、フェルト製の手作り食べ物たち。すごくよくできてます。

それから私たち保育士やスタッフで作った、手作りおもちゃ。
ペットボトルや牛乳パック、新聞紙など捨てるもので作ったおもちゃって、意外と丈夫でよく遊んでくれるし、壊れても惜しくないので重宝します。











それからこれ!
団欒長屋を立ち上げた時に手作り本棚(でもありトンネルでもありジャングルジム)を作ってくれた友人たちが、団欒保育舎開設のお祝いにサプライズでくれました。

3歳~99歳まで遊べます。いや、1歳でもマグネットをくっつけて離して楽しんでいます。

説明書を見ながら完成させてもよし、想像力にまかせて組み立ててもよし。

いつでも遊びに来てください!

2016年4月8日金曜日

いろんな反響

団欒長屋を立ち上げて3年目、ようやく4月1日から団欒保育舎をスタートさせることができました!

同じ日に新聞に取り上げていただき、その反響のすごさを実感しています。
その日は電話やメールの対応に追われ、開設初日の実感もないまま、1日が終わりました。

そしてその流れで、テレビの取材も受けました。
学童保育の小学生たちや入園間もない保育舎の赤ちゃんとご両親にも全面的にご協力いただき、ありがとうございました。


多くの方のお力添えで、団欒保育舎は幸先のいいスタートを切ることができました。

団欒学童舎も、この4月から学校の学童保育が毎週土曜日始まったにもかかわらず、団欒っ子が来てくれています。

はじめは「土曜の預け先がないから仕方なく」、だったかもしれませんが、今は「団欒がいい」、と積極的に通ってくれています。
それが本当にうれしい。
新しいお友だちも増えそうです。





団欒保育舎だって、「認可保育所に入れなかったから仕方なく」、「来年の選考で通るため」でかまいません。
そんな受け皿として、できる限りのサポートをしていきます。

でもここを旅立つ頃には、「団欒でよかった」と思ってもらえるよう、無事故の日々を積み重ねながら、温かみのある団欒保育舎を作り上げていきます。

2016年4月1日金曜日

読売新聞で掲載されました!

2016年4月1日付けの読売新聞朝刊にて、団欒保育舎の記事を掲載していただきました!

そして本日から保育所スタートです。
小学生含む多世代の方々に囲まれて、新たな赤ちゃんが機嫌よく過ごしてくれています。

さて、これから!

2016年3月29日火曜日

【園児募集中!】 4/1~団欒保育舎がオープンします!

団欒長屋プロジェクトでは、この春から小規模保育所(認可外保育所)を開設します。

月曜~金曜の8:00~18:00
月極保育/一時保育

働くお母さんも、これから何かしたいお母さんも、家事や子育てのリフレッシュに

おうちのようなくつろいだ空間で、のびのびと過ごせる小さな保育園です

それぞれの家庭に寄り添ったあたたかな保育で、お母さんとお子さんをサポートします

お子様の発達に不安のある方や、ひとり親家庭の相談もお気軽にどうぞ

お問合せ・見学は随時受け付けています。事前にご連絡ください。
danran.nagaya@gmail.com
06-6836-9011