2016年6月29日水曜日

おまつり地球一周クラブ~韓国・朝鮮のあそび編~&箱庭体験

少し前になりますが、6月18日(土)、豊中駅ビル『エトレ』の5階と6階で1日中遊んだお話を。

まずはいつものように学習支援タイムと畑の水やり&収穫。

キュウリをたくさん採りました。
この日のお昼ご飯はサンドイッチ。

卵&キュウリ、ハム&レタス&チーズ、メープルシロップと3種類作ってお出かけです。


一駅なので歩いて行きます。









まずは6階の『とよなか国際交流協会センター』へ。

定期開催されている「おまつり地球一周クラブ」が今回土曜開催だったので、迷うことなく申し込みました。
今回のテーマは「韓国・朝鮮のあそび編」。

まずは講師のイ・ソヨンさんが、韓国語での自己紹介や挨拶を教えてくれました。
そしてお待ちかね、韓国の民族衣装、チマチョゴリを着せてもらいます。

男の子はパジチョゴリと言い、男性向けでも鮮やかな色使いです。

あまり日本では見かけない色彩の組み合わせで、とっても素敵!

そして日本の着物より着方も簡単です。
着る時は日本と同じく、お盆やお正月、冠婚葬祭の時だそうです。




こんな感じ。
とーっても可愛くて、大人たちは終始目を細めていました。

色やデザインとしては古いものになるらしく、今の流行とは違いましたが、なんせみんなよく似合っていて本当に可愛かったです!









これは土下座をしているのではありません。

韓国の伝統的なお辞儀の仕方を教えてもらいました。
男女で手の位置が違ったり、日本とはまた違うなぁと感心。

上手にお辞儀をして、おじいちゃんおばあちゃんを敬うそう。
思わずお年玉はずんでしまいそうになりますね!
なんと子ども用チマチョゴリには、お年玉を入れる専用の袋もセットで販売されているそうです(ポチ袋はありません)。


そのあとは、チェギという羽のようなおもちゃを作りました。

ペットボトルの蓋に粘土を入れて、レジ袋で羽をつけたもの。
これを足の内側で蹴って遊ぶのです。










ですが、靴をはかないと結構痛いので、結局手で打ち合いました。

羽子板みたいなものでラリーをしたり、キャッチボールみたいに投げ合ったり、いろんなアレンジが可能です。

体も動かせて、とっても楽しい時間でした!








そして5階に降り、『すてっぷ』のロビーへ。
昼食のサンドイッチを食べ、キッズスペースで少し遊ばせてもらいました。

さて午後からは、「箱庭ワークショップ」に参加させていただきました。
(詳しいイベントレポートはコチラ)

深層心理に深く入っていくようで、最初はちょっと身構えていましたが、何のことはない、子どもたちは箱に入った砂とたくさん並んだフィギアなどを見て、一気にテンションが上がっていました。







ひとつ選んだアイテムを元に、一風変わった自己紹介。

団欒であちこち行くせいか、みんな自己紹介にも慣れています。

これから何が始まるのか、ワクワクしていて初対面の緊張もありませんでした。








いくつかのルールを聞いた後、一人ひとり順番に箱庭の中にアイテムを選んで置いていきます。

最初の方はこんな感じ。まだシンプルです。











これがやがてこうなります。


子どもたちは自分の置いたアイテムの上に重ねて置かれても気にせず、それどころか互いの世界観に影響しあい、どんどん箱の中が変わっていくことを楽しんでいるようでした。
まさに非言語コミュニケーションです。








そして最後にはこうなります。

ここまでくるともう砂は見えず、おもちゃ箱をひっくり返したようなカオスとキラキラした賑やかさ。

箱庭って、子ども同士でやるとこんな風に楽しめるのかー、と感心しました。


そんなこんなで、終日エトレの中でいろんな体験を楽しんだ団欒学童舎でした。

2016年6月20日月曜日

街ゼミに参加してきました!


6月11日(土)、いつものように畑の恵みを収穫し、水やり、掃除、お勉強タイム。


この日が運動会の子もいて、今日は少人数でまったりな団欒学童舎です。












お昼ご飯はホットプレートで焼きそば。朝に収穫したキュウリとトマト、イチゴも食卓に並びます。

 午後からはこちらに参加。

「地元で遊ぼう」とよなか探店隊と題し、今年で5回目となる『トクする街のゼミナール』の催し。
1か月で全47講座、豊中市内の業種を越えたお店の方々が、専門性を生かした少人数制の講座を開いてくれます。


団欒学童舎で行かせていただいたのは、豊中駅からほど近くにある老舗ジャズスポット『我巣灯』さんの入門ジャズ講座。

日差しも湿度もきつい日でしたが、蛍池から歩いて行きました。

いつも気になっていたお店!敷居が高いんじゃないだろうかとなかなか来店するチャンスがなかったのですが、この機会に子どもたちと入ることができ、嬉しかったです。


なんと開始時間を間違えていて、遅れて入ってしまいました!すみません!!

そんな団欒ご一行にも関わらず、あたたかく迎え入れてくださり、子どもたちも知っているであろう時代を超えた坂本九の有名曲、『上を向いて歩こう』を即興で披露してくださいました。


アンコールはシャンソンの曲ながら、ジャズのスタンダードにもなっている『枯葉』。

解説のお話も親しみやすく、楽しく聞くことができました。

後日、6/19(日)も再チャレンジで行ってきましたが、ジャズの成り立ちや発展を、面白おかしく素敵な演奏交えてお話してくださいました。
ナイスな講座でした!

またひとつ、豊中が好きになりました!

2016年6月9日木曜日

【9号】6/4 ゲスト取材とコーナー作成

『だんらんしんぶん』9号の紙面作り、2回目の集まりです。

この日はまず、5/14に行われたH27年度「とよなか夢基金」助成報告会の様子がケーブルテレビで放映されているので、みんなに見てもらいました。

「へー、こんなことしてたんやぁ」と参加していなかったこども記者たちは感心しきり。

『だんらんしんぶん』の取り組みが市民の寄付金で行われていることも説明できました。



そして毎号、味のあるイラストや独創的なコーナーで楽しませてくれる『団欒新聞』のページ作り。


表紙の題字に使う色も、こども記者で決めてもらいました。









過去の内容を参考にしつつ、みんなそれぞれにコーナーを持ってもらって、紙面作りです。


パッと決めてサクッと描き上げる子、描き出すまでに時間のかかる子、いろいろです。












そして3時のおやつ。

差し入れにいただいたわらびもちと、小6男子が修学旅行に行ってきた広島土産のお菓子。












そしていよいよ、ゲストの登場です。

毎週月曜放送の『地域活動つながり隊』というコーナーに3回も出させていただき、何かとお世話になっている、FM千里の制作スタッフ、竹野さんにラジオの世界について、お話しいただきました。

コミュニティ放送の役割とは?など真面目な話もあり、最初は緊張気味のこども記者たちでしたが、取材が進むにつれ、むちゃくちゃな質問も出ていつもの調子に。




進行表や番組のタイムテーブルを真剣に見ていたこどもたち。

ラジオといえばパーソナリティ、DJなどが想像しやすいお仕事ですが、制作のお仕事を垣間見ることができ、興味津々でした。

さて、どんな紙面になることやら。
9号は7/16に発行です!

2016年6月2日木曜日

【だんらんしんぶん】報告会の様子が視聴できます。

先日こどもたちを連れて行ってきたH27年度『とよなか夢基金』の報告会(詳しくはコチラ)。

新聞記事にもしていただき、嬉しい限りですが、その報告会の様子が6/1より2週間、ケーブルテレビと市のホームページで視聴できます!

お父さん、お母さん、子どもたちの雄姿をぜひ見てやってください!
豊中市民のみなさま、とよなか夢基金のことをぜひもっと知ってください!

①ケーブルテレビ とよなかチャネル

かたらいプラザ
J:COMじぇいこむ豊中・池田(11ch)の豊中市内で放送している市の広報番組で、
毎日正午、午後10時からの20分間です。
(2016年6月1日から6月15日放送分)
・あのまちこのまち:戴帽式(豊中看護専門学校、上野坂)、「とよなか夢基金」
助成事業報告会(千里文化センターコラボ、新千里東町)

②市のホームページ

トップページ>市政情報>広報>とよなかチャンネル>かたらいプラザ



2016年5月19日木曜日

お母さんボランティア 保育ボランティア募集

団欒保育舎です







団欒保育舎は託児業務と
併用でしたいことがあります。


それは働きたいお母さんの
支援です



1度離職してしまうと
再就職はもちろん
保育所入所も
壁が厚いですよね。



そこで保育ボランティアさんを
募集します。





✅毎日、子どもと2人きりというお母さん

✅    いずれは、働きたいというお母さん

✅保育士を目指したいというお母さん
(保育士だけでなく子どもと関わる仕事)

✅子連れだけど何かしたいというお母さん



条件は以下になります

時間.  9時頃~2.3時間
内容.       保育業務、
週1~2回程度
同伴のお子様がいる場合はお一人まで
(1歳以上)

育児には何が必要なんだろう?
保育ってどうなんだろう?
団欒保育舎に預けようか検討して
いる方是非!
気になる方は是非!

待遇   食事付き
同伴のお子様がいる場合はお弁当持参

もちろん、資格はあるけどブランクがある
方も大丈夫です。

土曜日は学童舎もボランティア募集しています。



特技を活かして
みませんか??


ボランティアとはいえ真剣にできる方!

面接をさせていただきます。


詳しくはお問い合わせください



多世代でつながる子育て空間
団欒長屋プロジェクト
 
TEL/FAX:06-6836-9011
facebook:https://www.facebook.com/danran.nagaya団欒保育舎です

2016年5月18日水曜日

【9号】5/14 カラオケ喫茶に潜入取材!

5月14日、とよなか夢基金の報告会を無事に終えた団欒っ子たち(詳しくはコチラ)

千里中央から戻ってお昼ご飯を食べ、少しゲームで遊んだら、今日は『だんらんしんぶん』9号のキックオフ。

前年度から何度か新聞作りに関わってくれたこども記者たちが、今年も応募してくれて、心強いメンバーで始まりました!

簡単に紙面の説明をし・・・

じゃんけんで役割を決めます。
毎回人気なのは、カメラマン。


報告会で「カメラやるひと」がしたいと言っていた新一年生、ラッキーなことにカメラマンの役をゲットできました!
それではいざ、取材先へ!

9号の特集では、かねてから店の前を通るたびに気になっていたお店、『カラオケアサヒ』に取材をお願いしました。

みんなが知っているカラオケBOXとは何やら店構えが違うけど、中はどうなっているのだろう?
そもそもカラオケ喫茶って何?

思い思いに想像を膨らまし、道すがら質問を考えます。

お店の前に到着!


店内でのふるまい、カメラを向けるときのマナーなど説明し、いったん落ち着きます。
では、いざ潜入!

「扉が二重になってる」と、鋭い観察力。

なんだか大人のムード漂うカラオケ喫茶に、みんなドキドキです。

店内はたくさんのお客さんがいて、こども記者の突然の取材を快く迎え入れてくださいました。

「カラオケBOXとカラオケ喫茶の違いは?」

「子どもでも入れるの?」

「機械は最新?」

いろんな質問が飛び出し、メモを取る係は大変!

その間にも、イラスト係が似顔絵を描き進めます。




トイカメラの不具合により、カメラマンは今回スマホで撮影。

手慣れた手つきでパシャパシャ、いろんなものをくまなく撮ります。


お店に通うお客さんにもインタビュー。

実はこの方、団欒長屋のイベントで何度もクラフト教室や手品を披露してくださっている、HAP(蛍池・遊びのプロジェクト)のメンバーさん。

インタビュー中に曲が入ったので、初めて美声も聴くことができました。
メモ係は何を歌ったかまでメモしています。
無事に取材を終え、戻っておやつタイム。

『だんらんしんぶん』広告欄でもお世話になっている会計士の杉本さんからの差し入れで、スイカやリンゴ、イチゴなどフルーツ盛り合わせ!

とても暑かったので最高でした!
その場で描ききれなかった似顔絵は、写真に収めて、あとでじっくりと描き足します。

じゃんけんに負けて、乗り気でなかったイラスト係でしたが、みんなが遊び始めても最後まで集中して描き上げました!

イラスト係の楽しさも見出してくれたようです。
『だんらんしんぶん』奥付の編集後記に掲載するため、取材を終えた感想を一人ひとり聞いて回り、それをパソコン入力します。

メモ係のペアにお願いしたのですが、パソコン入力はみんなやりたいみたいで、時間をかけながらも、自分の言った感想をローマ字入力していました。








かなりスムーズに進み、遊び時間もたっぷり。
新しく来た学生ボランティアさんと一緒に、リレーを楽しみました。

今回取材を快く引き受けてくださったばかりか、こども記者にお菓子のお土産までお気遣いくださった『カラオケアサヒ』さん、ありがとうございました!
また、大勢で押し掛けたのに、小学生も知ってる童謡を歌って歓迎してくださったたくさんのお客さんにも、重ねてお礼申し上げます。

次回は6/4(土)、FM千里のスタッフさんをお招きします!