2016年7月1日金曜日

【9号】6/25 アンガーマネージメント講座と新聞仕上げ

6月25日(土)、この日も朝は畑の水やり・収穫から始まります。

わさっと茂ったイチゴ、サツマイモ、キュウリ、トウモロコシの中でドヤ顔の小1男子。
手には戦利品のイチゴが。
米のとぎ汁で水やりしてくれているのは、その姉、小4。
2年生の時からずっと、毎週してくれています。


学習支援タイムのあと、毎年恒例、ISAP(国際協働プロジェクト) の大学生たちが遊びに来てくれました。

去年も来てくれたお姉さん、今年初めてのお兄さん、団欒っ子もみんな自己紹介から。












そのあとはみんなで協力して、カレーを作りました。

毎年フィリピンに行く前には現地の子どもたちとの交流企画を、帰国後は協働の取り組みレポートを、団欒で披露してくれます。

この日は打ち合わせで、来てくれました。




マジックを見せ合ったり、みんなでゲームをしたりして交流しました。

ではみんなでカレーを「いただきまーす!」


次回、彼らが来てくれるのは、8月20日の流しそうめん大会!
なんだかとても、楽しそうな企画が進んでいますよ!

午後からは『アンガーマネージメント講座forキッズ』 。
キレるのではなく、きちんと自分の怒りを理解して、正しく相手に伝えようという小学生向けのお話です。

以前にも団欒で開催し、今回で2回目なのですが、子どもの自由な発言を促すため、今回は保護者の同席もご遠慮いただきました。

周りにたくさん大人がいるのは、市の職員さん。諸々の媒体で取材に来てくださいました。





子どもたちも慣れたもので、たくさんカメラを構えた大人が動き回っていても気にならない様子。

ワークブックを使ったお話でも、みんなで思いを出し合う形式なので、講座っぽくはありませんでした。








講座のハイライトは、風船に怒りの表情を描いてみんなで飛ばし、ガス抜きをしよう!というものでした。



3時のおやつはチューペットとたこせん。

食べながら、最近の小学校事情なんかも話してくれます。
そして最後は『だんらんしんぶん』9号の記事作り。
3回目の集まりとなるこの日は、最後の総仕上げです。

ラストの4回目は製本して近所に配って回ります。
広告にイラストを添えるチーム、奥付でみんなから聞いた感想をパソコン入力し、プリントアウトしたものを切り貼りして、編集後記に整えるチーム、表紙裏に使う写真を選定するチームに分かれていざ作業。

びっくりするくらいスムーズに進みます。
それぞれ仕上げた紙ベースのものを、スキャンしてパソコンに落とし込み、タイトルを付けて保存するところまで、みんなでできました!


それでも時間が余ったので、アナログゲームしたり、講座で使った風船で新しい競技を生み出したりして遊びました。

次回は7月16日、いよいよ9号発行です!





2016年6月29日水曜日

おまつり地球一周クラブ~韓国・朝鮮のあそび編~&箱庭体験

少し前になりますが、6月18日(土)、豊中駅ビル『エトレ』の5階と6階で1日中遊んだお話を。

まずはいつものように学習支援タイムと畑の水やり&収穫。

キュウリをたくさん採りました。
この日のお昼ご飯はサンドイッチ。

卵&キュウリ、ハム&レタス&チーズ、メープルシロップと3種類作ってお出かけです。


一駅なので歩いて行きます。









まずは6階の『とよなか国際交流協会センター』へ。

定期開催されている「おまつり地球一周クラブ」が今回土曜開催だったので、迷うことなく申し込みました。
今回のテーマは「韓国・朝鮮のあそび編」。

まずは講師のイ・ソヨンさんが、韓国語での自己紹介や挨拶を教えてくれました。
そしてお待ちかね、韓国の民族衣装、チマチョゴリを着せてもらいます。

男の子はパジチョゴリと言い、男性向けでも鮮やかな色使いです。

あまり日本では見かけない色彩の組み合わせで、とっても素敵!

そして日本の着物より着方も簡単です。
着る時は日本と同じく、お盆やお正月、冠婚葬祭の時だそうです。




こんな感じ。
とーっても可愛くて、大人たちは終始目を細めていました。

色やデザインとしては古いものになるらしく、今の流行とは違いましたが、なんせみんなよく似合っていて本当に可愛かったです!









これは土下座をしているのではありません。

韓国の伝統的なお辞儀の仕方を教えてもらいました。
男女で手の位置が違ったり、日本とはまた違うなぁと感心。

上手にお辞儀をして、おじいちゃんおばあちゃんを敬うそう。
思わずお年玉はずんでしまいそうになりますね!
なんと子ども用チマチョゴリには、お年玉を入れる専用の袋もセットで販売されているそうです(ポチ袋はありません)。


そのあとは、チェギという羽のようなおもちゃを作りました。

ペットボトルの蓋に粘土を入れて、レジ袋で羽をつけたもの。
これを足の内側で蹴って遊ぶのです。










ですが、靴をはかないと結構痛いので、結局手で打ち合いました。

羽子板みたいなものでラリーをしたり、キャッチボールみたいに投げ合ったり、いろんなアレンジが可能です。

体も動かせて、とっても楽しい時間でした!








そして5階に降り、『すてっぷ』のロビーへ。
昼食のサンドイッチを食べ、キッズスペースで少し遊ばせてもらいました。

さて午後からは、「箱庭ワークショップ」に参加させていただきました。
(詳しいイベントレポートはコチラ)

深層心理に深く入っていくようで、最初はちょっと身構えていましたが、何のことはない、子どもたちは箱に入った砂とたくさん並んだフィギアなどを見て、一気にテンションが上がっていました。







ひとつ選んだアイテムを元に、一風変わった自己紹介。

団欒であちこち行くせいか、みんな自己紹介にも慣れています。

これから何が始まるのか、ワクワクしていて初対面の緊張もありませんでした。








いくつかのルールを聞いた後、一人ひとり順番に箱庭の中にアイテムを選んで置いていきます。

最初の方はこんな感じ。まだシンプルです。











これがやがてこうなります。


子どもたちは自分の置いたアイテムの上に重ねて置かれても気にせず、それどころか互いの世界観に影響しあい、どんどん箱の中が変わっていくことを楽しんでいるようでした。
まさに非言語コミュニケーションです。








そして最後にはこうなります。

ここまでくるともう砂は見えず、おもちゃ箱をひっくり返したようなカオスとキラキラした賑やかさ。

箱庭って、子ども同士でやるとこんな風に楽しめるのかー、と感心しました。


そんなこんなで、終日エトレの中でいろんな体験を楽しんだ団欒学童舎でした。

2016年6月20日月曜日

街ゼミに参加してきました!


6月11日(土)、いつものように畑の恵みを収穫し、水やり、掃除、お勉強タイム。


この日が運動会の子もいて、今日は少人数でまったりな団欒学童舎です。












お昼ご飯はホットプレートで焼きそば。朝に収穫したキュウリとトマト、イチゴも食卓に並びます。

 午後からはこちらに参加。

「地元で遊ぼう」とよなか探店隊と題し、今年で5回目となる『トクする街のゼミナール』の催し。
1か月で全47講座、豊中市内の業種を越えたお店の方々が、専門性を生かした少人数制の講座を開いてくれます。


団欒学童舎で行かせていただいたのは、豊中駅からほど近くにある老舗ジャズスポット『我巣灯』さんの入門ジャズ講座。

日差しも湿度もきつい日でしたが、蛍池から歩いて行きました。

いつも気になっていたお店!敷居が高いんじゃないだろうかとなかなか来店するチャンスがなかったのですが、この機会に子どもたちと入ることができ、嬉しかったです。


なんと開始時間を間違えていて、遅れて入ってしまいました!すみません!!

そんな団欒ご一行にも関わらず、あたたかく迎え入れてくださり、子どもたちも知っているであろう時代を超えた坂本九の有名曲、『上を向いて歩こう』を即興で披露してくださいました。


アンコールはシャンソンの曲ながら、ジャズのスタンダードにもなっている『枯葉』。

解説のお話も親しみやすく、楽しく聞くことができました。

後日、6/19(日)も再チャレンジで行ってきましたが、ジャズの成り立ちや発展を、面白おかしく素敵な演奏交えてお話してくださいました。
ナイスな講座でした!

またひとつ、豊中が好きになりました!

2016年6月9日木曜日

【9号】6/4 ゲスト取材とコーナー作成

『だんらんしんぶん』9号の紙面作り、2回目の集まりです。

この日はまず、5/14に行われたH27年度「とよなか夢基金」助成報告会の様子がケーブルテレビで放映されているので、みんなに見てもらいました。

「へー、こんなことしてたんやぁ」と参加していなかったこども記者たちは感心しきり。

『だんらんしんぶん』の取り組みが市民の寄付金で行われていることも説明できました。



そして毎号、味のあるイラストや独創的なコーナーで楽しませてくれる『団欒新聞』のページ作り。


表紙の題字に使う色も、こども記者で決めてもらいました。









過去の内容を参考にしつつ、みんなそれぞれにコーナーを持ってもらって、紙面作りです。


パッと決めてサクッと描き上げる子、描き出すまでに時間のかかる子、いろいろです。












そして3時のおやつ。

差し入れにいただいたわらびもちと、小6男子が修学旅行に行ってきた広島土産のお菓子。












そしていよいよ、ゲストの登場です。

毎週月曜放送の『地域活動つながり隊』というコーナーに3回も出させていただき、何かとお世話になっている、FM千里の制作スタッフ、竹野さんにラジオの世界について、お話しいただきました。

コミュニティ放送の役割とは?など真面目な話もあり、最初は緊張気味のこども記者たちでしたが、取材が進むにつれ、むちゃくちゃな質問も出ていつもの調子に。




進行表や番組のタイムテーブルを真剣に見ていたこどもたち。

ラジオといえばパーソナリティ、DJなどが想像しやすいお仕事ですが、制作のお仕事を垣間見ることができ、興味津々でした。

さて、どんな紙面になることやら。
9号は7/16に発行です!

2016年6月2日木曜日

【だんらんしんぶん】報告会の様子が視聴できます。

先日こどもたちを連れて行ってきたH27年度『とよなか夢基金』の報告会(詳しくはコチラ)。

新聞記事にもしていただき、嬉しい限りですが、その報告会の様子が6/1より2週間、ケーブルテレビと市のホームページで視聴できます!

お父さん、お母さん、子どもたちの雄姿をぜひ見てやってください!
豊中市民のみなさま、とよなか夢基金のことをぜひもっと知ってください!

①ケーブルテレビ とよなかチャネル

かたらいプラザ
J:COMじぇいこむ豊中・池田(11ch)の豊中市内で放送している市の広報番組で、
毎日正午、午後10時からの20分間です。
(2016年6月1日から6月15日放送分)
・あのまちこのまち:戴帽式(豊中看護専門学校、上野坂)、「とよなか夢基金」
助成事業報告会(千里文化センターコラボ、新千里東町)

②市のホームページ

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2016年5月19日木曜日

お母さんボランティア 保育ボランティア募集

団欒保育舎です







団欒保育舎は託児業務と
併用でしたいことがあります。


それは働きたいお母さんの
支援です



1度離職してしまうと
再就職はもちろん
保育所入所も
壁が厚いですよね。



そこで保育ボランティアさんを
募集します。





✅毎日、子どもと2人きりというお母さん

✅    いずれは、働きたいというお母さん

✅保育士を目指したいというお母さん
(保育士だけでなく子どもと関わる仕事)

✅子連れだけど何かしたいというお母さん



条件は以下になります

時間.  9時頃~2.3時間
内容.       保育業務、
週1~2回程度
同伴のお子様がいる場合はお一人まで
(1歳以上)

育児には何が必要なんだろう?
保育ってどうなんだろう?
団欒保育舎に預けようか検討して
いる方是非!
気になる方は是非!

待遇   食事付き
同伴のお子様がいる場合はお弁当持参

もちろん、資格はあるけどブランクがある
方も大丈夫です。

土曜日は学童舎もボランティア募集しています。



特技を活かして
みませんか??


ボランティアとはいえ真剣にできる方!

面接をさせていただきます。


詳しくはお問い合わせください



多世代でつながる子育て空間
団欒長屋プロジェクト
 
TEL/FAX:06-6836-9011
facebook:https://www.facebook.com/danran.nagaya団欒保育舎です