2014年8月18日月曜日

流しそうめん&フィリピンイベント

8月16日(土)、団欒長屋と、国際協働プロジェクト(ISAP05)という学生団体さんの共催で、『流しそうめん&フィリピンの子どもに洋服を送ろう』イベントを開催しました。

昨年は10月からスタートした学童保育の保護者説明会を兼ねて、9月末に初めて流しそうめんをやりました(詳しくはコチラ) 。あれから1年が経つなんて!

今年の流しそうめんは長さも設備もパワーアップしました。
保護者のお父さんに全面的にご協力いただいたおかげです!雨の中、ずぶ濡れになりながらお手伝いいただき、ありがとうございます!


みんなやっぱり大好きですね。
今年も目の前を流れるそうめんを、ひたすらすくうことに夢中になってしまう子どもたちでした。







プチトマトも大人気☆うまく掴めるか、ドキドキです。

台所では、団欒卒業生のお母さんがお手伝いに来てくださって、テキパキとそうめんを茹で続けてくださいました。暑い中、ありがとうございました!
それだけでなく、そうめんを段ボールひと箱分と、めんつゆ、ジュースなどの差し入れまでいただきました。
お子さんが卒業しても、応援してくださるなんて、本当に幸せ者です!どんどん子どもたちや地域に還元していこうと思います!

 と、ここで突然のスコール!
「キャー!」とみんな一斉に屋根の下へ逃げ込みます。

あいにくのお天気でしたねぇ。
雨が降っている間、部屋の中でフィリピンについて知るイベントがありました。

この日、ISAPからは学生さんがなんと16人も来てくれていました。狭い団欒長屋にこれだけの人数が集まると、なんとも不思議な気分です。
クイズ形式でフィリピンのことを知り、少しだけ身近に感じてもらえたかな?みんなが着れなくなった夏服を、お姉さんたちに託して、現地の子どもたちに渡してもらいます。

みんなからも、フィリピンの子どもたちに質問を書いてもらい、その答えを報告イベントとしてまた聞くことができるそうです。
ちょっとした交流ですが、若者の力を借りて、子どもたちがつながるって、ステキだなー。
ISAPさん、これからもどうぞ、頑張ってください!
そして最後は、晴れ間を見計らって、手作りかき氷。いちごや桃のシロップが絶品でした☆

ISAPさんとの共催イベントはこれで2回目ですが(前回はコチラ)、これからも続けられたらいいなと思います。

子どもたちに異文化・多世代の交流を体験してもらいたい。こんな若者がいるよ、と将来のひとつの選択肢としてイメージを持ってもらいたい。
そんな想いで団欒長屋は、子どもたちにさまざまな取り組みを用意していきます!

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