2014年7月9日水曜日

だんらんしんぶん オフィシャルサイトができました!

「オフィシャルサイト」なんて言うと、亜流がほかにもあるみたいですが、ありません。
しかも準備中です、スミマセン。

あの『だんらんしんぶん』が読めるのはここだけ!!
・・・みたいに大きく出たいところですが。

少しずつ、制作風景や原稿などをアップできたらと思います。
温かい目で見守っていてください。
http://danranshinbun.sakura.ne.jp/

2014年7月8日火曜日

コワおもしろい仕掛け

妖怪ポストをイメージして作ってもらった、不気味カワイイ団欒長屋の郵便受け。
開けると、中にもちいさな箱が。
矢印にそってつまみを下ろすと・・・

この単純だけれどコワおもしろい仕掛けに、子どもたちはキャッキャ喜んで、何度も何度もやっています。

用務員お兄さんのナカムラさんがアフリカを旅しているとき、いつもなら土産物は買わないのに、なぜか買ってしまったオモチャだそう。

それが十数年の年月と距離を超え、こうして日本の子どもたちに飽きずに遊ばれている。
「作った人は本望だな。」とナカムラさんは見ず知らずのアフリカのオモチャ職人に思いを馳せ、ここに収まったオモチャの運命を感じているようです。
ここまで運んでくれて、こうして相当な日の目をみることになったのは、ナカムラさん、あなたのおかげですけどね。

どういうわけか、この存在は地元の小学生にも知られることとなり、下校途中の子どもたちが連れ立って、「開けてもいいですかー?」と立ち寄るまでになりました。「ぎゃっ!痛い」、「めっちゃカワイイ~」と子どもたちの嬌声を聞くたび、なぜか私も「してやったり」のニヤリ顔になります。

看板を見て「なんて書いてあんの?」と聞いてくれたり、「ここ、こないだ学校からお便りもらったとこやで」と自慢げに言っていたり(全学年に『だんらんしんぶん』を配ってもらいました)。

こんな些細な仕掛けがきっかけとなり、じわじわと子どもたちが寄ってきてくれているのを、嬉しく思います。

どなた様も、お近くまで立ち寄った際は、この仕掛けをお楽しみください。
おっと、噛まれないように気をつけて・・・。

2014年7月7日月曜日

キュウリ収穫と七夕コンサート

 7月5日(土)、初めて子どもたちにキュウリの収穫を体験させてあげることができました。

トゲトゲに気をつけて、皮膚の弱い子はかぶれないように注意です。

ちなみにナカムラさんは大きくなりすぎたキュウリの葉や枝を剪定していて、かぶれてしまいました。非常に痒そうです。
以来、厳重に長袖&軍手でキュウリに接しています。


採れたキュウリは氷水でよく冷やして、スティックにしてポリポリ。

みずみずしくて、美味しかったです。

そしてこの日は、七夕コンサートでした。

午前中にリハーサルのため会場へ。短冊に願い事を書いて、笹飾り。まだリラックスしています。

一旦帰って、もうひとり、一緒にソプラノサックスで伴奏してくれる、私のバンドメンバーも合流。

プロとしてサックス全般を演奏している方で、無償でお手伝いしていただくなんて恐縮なのですが、とても気さくにご協力くださいました。

最後の練習を終えて、おやつタイム。








この日のおやつは、ナカムラさんお手製ゼリー。
「これ食べて、本番がんばって!」と伝言を伝えると、みんな気合が入ったようです。












百人近いお客さんを前に、みんな大きな声で元気に歌えました。
ボランティアの近藤さんにムービーを撮ってもらったので、仕事で見ることができなかったお母さんたちも、大丈夫です。

写真は、ハンドベル体験をしているところ。

プログラムには大人気、『アナと雪の女王』の曲の独唱もあり、とてもステキなパフォーマンスでした。聴いていた子どもたちは全員、一緒に熱唱していました。


最後は♪笹の葉さ~らさら~、の『たなばたさま』を全員で歌って終了。
みんなよく頑張ったね、と主催の『ハンドベルチームmyu-みゅう-』の吉田さんから、ジュースや文具のプレゼントまでいただきました!

『とよなか夢基金』でつながったご縁で、このような素晴らしい機会をいただき、子どもたちもいい経験ができたのではないでしょうか。

これからも少しずつ、レパートリーを増やしていこうと思います。

2014年7月5日土曜日

いよいよ☆七夕コンサート

1ヶ月くらい前からの、週1回の全体練習と、家でのハードな個人練習(?)を経て、本日、七夕コンサートに出演します。

曲目は『BINGO』と『Twinkle,Twinkle,Little Star』
2曲とも、こどもたちが選びました。

つづりも文法も知らなくても、歌で英語を覚えていると、いつか、「あ!これか!」とつながる時がきます。
そういう経験をすると、その言葉は一生忘れません。

また、英語圏に友だちができた時に披露したら、喜んでもらえて距離が縮まります。

日本語では使わない顔の筋肉もあるそうで、歌うことで英語の発音に慣れる、という意味もあります。
言い回しで役に立つこともあるでしょう。とかく芸は身を助けます。

コンサートが終わっても、団欒っ子のいざってときの芸として、続けたいと思います。

7月5日(土)、14:00~蛍池の『とよなか起業・チャレンジセンター』にて開催!
団欒長屋の出演は15:30頃からです!

2014年7月4日金曜日

どんどん、なります。

ちょっと目を離した隙に大きくなっているんじゃないか?というくらい、めざましいキュウリの生長。毎朝の水やりも、楽しくなります。

明日の学童でも、子どもたちに収穫体験をさせてあげられそうです。

トマトも徐々に色づいてきました。
枝豆もぷっくりしてきました。
収穫したキュウリは、もちろん生でみんなに味わってもらいますが、ピクルスにしておやつにも。

いろんなハーブも漬け込んだこのピクルス。
美味しくてつい、ポリポリと止まりません。
これだけ漬けても、あっという間になくなります。

そしてまた、庭の畑から補充・・・ナイス循環です。

2014年7月3日木曜日

雨でも大丈夫。

字が読めない未就学児でも遊べる、ぐりとぐらのかるたは、用務員お兄さん、ナカムラさんの寄贈。

将棋・チェスは団欒学童舎が引き継いだ民間学童保育、『まんなかタウンとよなか』からいただいたもの。元々はそこでボランティアしていたモーリさんのものです。

シンプルだけど大人も楽しめる、ドイツ製をはじめとする良質なゲームの数々。これも、モーリさんの私物を、団欒に置いてくれています。

雨が降って外に出られない今の季節でも、団欒学童舎には、室内で楽しめる遊びがいっぱい!

先日は木屑を使った油粘土で船などを作っては、水に浮かべて遊びました。
絵の具や折り紙などの創作・工作も積極的にしています。

私自身の思いとしては、携帯電話のゲームなど、一方向に受け取るだけの、ひとりで遊ぶゲームは、団欒長屋ではしてほしくありません。
オンラインだったら一方向じゃない、という意見もあるかもしれませんが、せっかく生身の友だちやボランティアのお兄さんたちが目の前にいるのに、そのやり取りを楽しまないテはないと思うのです。


子どもを中心とした、多世代交流の拠点をつくりたい。
その思いが、きちんと伝わるといいな。

2014年7月2日水曜日

何匹見つけられるかな?























今、ナカムラさんが絶賛ニス塗り中ですが、玄関の荷物置きの天板が、このような隠し絵に生まれ変わりました。

図書館で借りてきた隠し絵を元に、オリジナルの動物がた~くさん!描いてるうちに、こどもたちや私のリクエストも加わって、人気のキャラもチラホラ。一部、隠れてないのも、おりますが・・・。

団欒の子だけで楽しむのはもったいない!学校帰りにウチの前の郵便受けで一通り遊んで帰るこどもたちにも、見せてやりたいなぁ、と考えています。

全部で何匹でしょうか?正解は・・・直接聞いてくれた人にだけ、教えます☆