2014年9月2日火曜日

『SMILE』8号で紹介されました☆

とよなか子育て応援マガジン『SMILE』。豊中市に住んでいる子育て世代なら、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
無料で、豊中市内の幼稚園・保育所・公共の子育て施設などに必ず置いている雑誌です。
そのVol.8、“豊中市で受けられる一時保育”という特集で紹介されました!

2年前に初めて手に取り、「これが無料なの?」と、その内容やデザイン、紙などクオリティの高さに驚いたものです。読み捨てずに、ずっと家にとっておける仕上がりです。

そんな雑誌に、団欒長屋を取り上げていただけるなんて・・・感無量です。
同じ、『とよなか夢基金』に応募してよかった!

このブログにも掲載している、こどもたちの楽しそうな写真を使っていただき、団欒の雰囲気もよく出ていると思います。

こうしてさまざまな方に支えられ、団欒長屋ももうじき1年が経ちます。
改めて、感謝の気持ちと、身の引き締まる思いです。
『SMILE』編集部のみなさま、ありがとうございました!!

2014年9月1日月曜日

【2号】8/30(土) 製本・配布!

8/30(土)、夏休み最後の土曜日でしたが、なんとかたくさんのこども記者に集まってもらい、『だんらんしんぶん』2号の製本が始まりました。

ステープラー2台で、2班に分かれて製本していましたが、気づけば遊ぶ子、話し込む子、黙々と作業する子・・・性格があらわれますね。
大人の職場でも、まぁ似たような光景かもしれません。

それでも500部以上製本できました!

そして、できあがったばかりの『だんらんしんぶん』2号を持って、配りに回りました。

まずは創刊号でも大変お世話になった、『蛍池・遊びのプロジェクト(HAP)』のメンバー、ボクオオクボさんが経営する、『アサヒ不動産相談室』へ。

表のガラス戸に、とっても可愛い特注ラックに入れて設置してくれています。






次はおなじみの蛍池公民館へ。
土曜日は職員さんがお休みのため、前回と同じく守衛さんに託しました。

前回は図書館にも置いてもらい、すぐになくなったので、多めに受け取ってもらいました。










それから、新しくオープンし、大人気の『凸凹デコボコファクトリー&スタンド』へ。
ちょうどオーナーの宮出さんがいらっしゃったので、ご本人に渡すことができました。

1杯100円のおいしい自家焙煎のセルフ珈琲と、豊富な種類の焼き菓子が食べられるスタンドのお店です。
夜はワインバーになるとか。行ってみたい。







同じ筋の『DECO hair salon』と、『凸凹デコボコファームキッチン』にも。

お仕事中にもかかわらず、丁寧に対応してくださいました。

ここにも『だんらんしんぶん』専用の特注ラックを置いていただいています。








そして今回、取材でお世話になり、みんなの印象にも強く残ったであろう、お好み・たこ焼き・ラーメン屋さん、『ポクタポック』岡野さんのところへ。

岡野さんは『蛍池の思い出』など、オリジナルの曲をたくさん作っておられ、いただいたCDを、記事作成中、団欒長屋で流して楽しませていただきました☆
蛍池界隈を回っている途中、偶然会った『株式会社あたらすファミリー』の下田さん。

高齢者世帯や子育て世代に、家族が行うような生活支援を、地域でサポートする会社を設立した、パワフルな方です。
子育て世代やリタイア世代のちょっとした困り事を解消するサービスを、事業として実践されています。

団欒長屋と同じベクトルを持った方が、ご近所にいて、とても心強いです。一緒に取り組めることがあるはずなので、これからもよろしくお願いします!

オフィスを構えている、『とよなか起業・チャレンジセンター』に、2号を置いていただきました。

以前から気になっていた、和菓子の『照月堂』さんにも。

実は2号の取材先候補として、お話もさせていただいていましたが、スケジュールが合わず、2号にはご登場いただけませんでした。

3号以降で時間が合えば、取材させてくださるそうです。
よろしくお願いします!
いつもお世話になっている電器屋さん『ビット蛍池』の伊藤さんにも。
この日もこどもたちに、氷菓子をくださいました。


この他、『いずみ保育園』や、『蛍池保育所』にも置いていただきました。
地域のみなさん、お忙しい中受け取っていただき、ありがとうございました!

また、大人スタッフや保護者の方々にもご協力いただき、各所に配っていただきます。
よろしくお願いします!

最後に、暑い中、発行まで頑張ってくれたこども記者のみんな、本当にお疲れさまでした!

2号は1,000部、公共機関などに随時配っていきます。どうぞ手に取って、こどもたちの微笑ましい記事を読んでくださいね!

2014年8月29日金曜日

市のホームページで紹介していただきました!

『だんらんしんぶん』2号の取材時に、『とよなか夢基金』の担当の方が来てくださいました。

この夏、一番の暑さだったにも関わらず、こども記者も取材頑張りましたが、その様子を取材してくださったご担当者さまも、夜遅くまでお付き合いいただき、ありがとうございました!

そのレポートが、豊中市のホームページで紹介されています。詳細はコチラ。


そんな2号も、いよいよ明日、発行です!

2014年8月26日火曜日

【2号】8/23(土) 記事作成!




夏休み中の学童保育は、子ども少なめです。

『だんらんしんぶん』の集まりも、お盆休みを外してスケジュールを組んだのですが、やはり8月は、こども記者の集まりもまばら・・・。

それでも少人数で、のんびりまったり、楽しみます☆

まずは午前中、学習支援と掃除、畑の収穫。



そして校長先生(千里川で取ってきたオスのナマズ)の水替え。


団欒長屋のすぐ近くにお地蔵さまが祀ってあるのですが、この日は地蔵盆でした。

ちょうちん吊るすのを、お手伝いさせてもらいました。


 そしたら翌日、たーくさんのお菓子のお裾分けをいただきました!
ご近所さんからも、「うちはこどもがいないから」と、お裾分けのお裾分けを。
ご近所のみなさん、ありがとうございました!

写真以上に、もっとあります。




そして午後から、『だんらんしんぶん』2号の記事つくり。
今回は絵日記風に仕上げてくれました。

体裁も内容も、大人スタッフからは、なんにも指示していないんです。なのにいつも、素晴らしい仕上がり!

あとは大人スタッフが、いかにそのままの子どもらしさや味わいを伝えられるように工夫するかにかかっています。
今週がヤマ場です。


無事に記事と広告のイラストを描き終え、車で野畑南公園まで。
これも少人数だからこそできるワザ。

思いつきだったものですから、川遊びでパンツまでびっちゃびちゃにしてしまい、お母さん方、すみませんでした☆

今週土曜日、いよいよ2号の発行です!

2014年8月20日水曜日

『だんらんしんぶん』ウェブサイトがリニューアルしました☆

『だんらんしんぶん』は、こども記者たちがすべて書いているのですが、レイアウトなど諸々のサポートを、大人スタッフで行っています。

それぞれの得意分野を活かし、こどもの描いた絵や撮った写真をステキに仕上げてくれています。

なかでも、webに強いスタッフがコツコツリニューアルしてくれたのが、こちらのサイト。
http://danranshinbun.sakura.ne.jp/index.html

どうですか!このセンス溢れるデザイン。
気軽にページをぱら、ぱらとめくる新聞っぽさ。
最後のページなのにまだめくろうとすると、ちょっとめくれそうになるところ。
ふふふ・・・♪お気に入りです。

ここに2号、3号とバックナンバーがたまっていくわけです!PDFをダウンロードすることもできるんですよー!

制作風景の写真やムービー、原画・・・こどもたちの努力の結晶が、デジタルアーカイブとしてここに入れられたら、ステキです。

2014年8月19日火曜日

こどものための、映像制作体験講座!


子どもにカメラやスマホを渡すと、思いがけないムービーを撮ることってありませんか?
この講座、子どもたちに、映像制作にチャレンジしてみよう!というステキな試みです。
対象はおおむね10代とありますが、小学生低学年でもOKだそう!なんといっても発想の宝庫ですからね☆
土曜日でないので団欒長屋として参加することはできませんが、興味のある方はいかがでしょう?
「参加させてみたいけど、仕事があるので連れていけない」という団欒長屋をご利用の方、当日の朝夕、団欒長屋まで送り迎えが可能なら、責任もって連れて行きますよ。

『だんらんしんぶん』のこども記者ならぬ、こどもハイパーメディアクリエイター(懐かしい)。
素晴らしい体験になること間違いなしです。ぜひどうぞ!!

2014年8月18日月曜日

流しそうめん&フィリピンイベント

8月16日(土)、団欒長屋と、国際協働プロジェクト(ISAP05)という学生団体さんの共催で、『流しそうめん&フィリピンの子どもに洋服を送ろう』イベントを開催しました。

昨年は10月からスタートした学童保育の保護者説明会を兼ねて、9月末に初めて流しそうめんをやりました(詳しくはコチラ) 。あれから1年が経つなんて!

今年の流しそうめんは長さも設備もパワーアップしました。
保護者のお父さんに全面的にご協力いただいたおかげです!雨の中、ずぶ濡れになりながらお手伝いいただき、ありがとうございます!


みんなやっぱり大好きですね。
今年も目の前を流れるそうめんを、ひたすらすくうことに夢中になってしまう子どもたちでした。







プチトマトも大人気☆うまく掴めるか、ドキドキです。

台所では、団欒卒業生のお母さんがお手伝いに来てくださって、テキパキとそうめんを茹で続けてくださいました。暑い中、ありがとうございました!
それだけでなく、そうめんを段ボールひと箱分と、めんつゆ、ジュースなどの差し入れまでいただきました。
お子さんが卒業しても、応援してくださるなんて、本当に幸せ者です!どんどん子どもたちや地域に還元していこうと思います!

 と、ここで突然のスコール!
「キャー!」とみんな一斉に屋根の下へ逃げ込みます。

あいにくのお天気でしたねぇ。
雨が降っている間、部屋の中でフィリピンについて知るイベントがありました。

この日、ISAPからは学生さんがなんと16人も来てくれていました。狭い団欒長屋にこれだけの人数が集まると、なんとも不思議な気分です。
クイズ形式でフィリピンのことを知り、少しだけ身近に感じてもらえたかな?みんなが着れなくなった夏服を、お姉さんたちに託して、現地の子どもたちに渡してもらいます。

みんなからも、フィリピンの子どもたちに質問を書いてもらい、その答えを報告イベントとしてまた聞くことができるそうです。
ちょっとした交流ですが、若者の力を借りて、子どもたちがつながるって、ステキだなー。
ISAPさん、これからもどうぞ、頑張ってください!
そして最後は、晴れ間を見計らって、手作りかき氷。いちごや桃のシロップが絶品でした☆

ISAPさんとの共催イベントはこれで2回目ですが(前回はコチラ)、これからも続けられたらいいなと思います。

子どもたちに異文化・多世代の交流を体験してもらいたい。こんな若者がいるよ、と将来のひとつの選択肢としてイメージを持ってもらいたい。
そんな想いで団欒長屋は、子どもたちにさまざまな取り組みを用意していきます!