2015年4月3日金曜日

ゆるゆる多世代交流会しました。

3月31日(火)、こどもたちは春休み中ですが、小学校の学童保育がこの日だけお休みとのことで、団欒学童舎を開けていました。

なら一緒に地域の方々をお誘いして、多世代交流会をやってしまおう!と声をかけさせていただいたのが、

家族介護ケアや、家事・育児サポートの『あたらすファミリー』下田さん。
「牛乳パックでイス作り」の工作タイムを午前中に共催で行ないました。

牛乳パックを使って、簡単、エコで丈夫なこどもイスができるんですね。
 参加いただいた公認会計士の杉本さんとは、昼食も一緒に。
うららかな春の陽気に包まれ、ほっこりしたランチタイムでした。

午後からは『彩りの森』で介護研修師をされている森田彩さんにお声がけし、お知り合いの元気なシニアメンバー2人に来ていただきました。

まずはボードゲームなどを楽しみ、アイスブレイク。
河合さんと梅ちゃん、とってもノリがよくて、こどもたちも楽しそうでした。
 そして以前にも彩さんに教えてもらった「皿回し体操」を。

最後にみんなで3時のおやつとコーヒータイム。
本当にゆるゆると、多世代の方々にお越しいただき、両団体さんに感謝です!ありがとうございました。

こういう1日をもっと増やして、たくさんの地域の方々と共有できたらなーと思っています。

ちょっとした特技をお持ちの方、ぜひぜひ団欒でゆる~く披露してみませんか?
講座・体験・ものづくり・運動などなど、なんでも構いません。多世代で交流しましょう。
この春から新1年という見学の親子を1組お迎えし、最後に残されたミッション。
それは情報サロンのショーウィンド展示の撤去作業です。

こどもたちがテキパキと手伝ってくれたおかげで、あっという間に無事終わりました。
展示物はもしかしたら、またどこかで日の目をみることがあるかもしれない、と捨てられず、団欒で保管しています。

そして4/4からいよいよ新年度の学童保育が始まります。学校も学年も違う新しいともだちが4人も加わり、新生団欒学童舎のスタートです!
新しいボランティアさんも見学に来てくれるとのことで、楽しみ☆

2015年3月31日火曜日

タダだけど、ただの本屋じゃない!只本屋に行ってきました。



3月29日(日)、京都は今出川にある、『只本屋』さんに遊びに行ってきました。

4/25~本格的にオープンする、月末の土日だけやってるフリーペーパー専門店です。

3/28、29はプレオープンとのことで、のぞきに行ってみましたが・・・

めっちゃいい感じ!
子どもの頃、家の隣にあった貸本屋にそっくりで、なんとも落ち着ける空間でした。







古めかしい引き出しひとつひとつにも、全国津々浦々のフリーペーパーが入っています。何が出るかは開けてみてのお楽しみ☆

このワクワクったら!












以前、団欒にも来てくださった、福地空果梨堂(ふくちうっかりどう)の満茶乃(まさの)さんが発行している『空果梨堂新聞』が!

なんとこの日、お子さん連れで来られていたそうで。

ニアミスでした!お会いしたかったな~!








そして『だんらんしんぶん』の表紙デザイン担当であり、取材についての講座もしてくれた小森さんが、7歳の娘さんと発行しているフリーペーパー、『えんを描く』もありました。

その隣には、小森さんがお母さんになる前に作っていた、『れもんのき』も。


実はこの『只本屋』の存在は、小森さんに教えてもらったのです。





そしてそして・・・ありました!『だんらんしんぶん』

バックナンバーがズラリと。カラフルで目立ちます。

自分から連絡を取って送らせてもらったのですが、こうして実際に置かれているのを見ると、ドキドキします。

さらに、目の前で手に取って読んでくれている方を見た日には・・・キャー!
なぜか照れていたのでした☆



「ひとり8冊までご自由にお持ち帰りください」とのことで、表紙デザインを見て直感で手にとったり、『だんらんしんぶん』と同じくローカルネタ満載の地域発信のZINEを選んだり・・・
この選ぶ時間、フリーペーパー好きにはたまりません。

お洒落な空間。至極の時間。一日中いられるくらいです。

迷路しか載っていない、こんな小さくて可愛いフリーペーパーもあれば、『フリースタイルな僧侶たち』なんて、ものすごいニッチなもの(ウチもか)、美しい写真と地元愛あふれるものなど、多種多様で、クラクラします。


メールでやりとりさせてもらった担当の方ともお話ができ(地元が豊中とのことで、盛り上がりました)、目的が果たせました。

お土産のフリーペーパーを手に、ホクホク大満足で帰路につきました。

『だんらんしんぶん』はこどもたちと地域の方々の多世代交流を目的とし、地元の人に親しまれるために発行していますが、「大人が読んでも面白い学級新聞」として豊中を飛び出し、そこからまたいろんなご縁につながればいいなと思っています。

『だんらんしんぶん』の旅立ち、発展を見守っていてください!





2015年3月30日月曜日

五月山ハイキング

3月28日(土)、絶好の行楽日和。

まずは朝の恒例。
団欒に来たらすぐ、お勉強をして、この日は部屋の掃除の代わりに、畑の草むしり。

冬の間ほったらかしだったので、 すごい量になりました。


そして電車でふた駅の池田、五月山へハイキング!
地域の方が2人、参加してくださいました。
去年はインスタントラーメン記念館から無料シャトルバスを利用して登山口まで行ったのですが(詳しくはコチラ)、 4月からの運行のため、今回は歩いて行きました。

途中に大型遊具の公園が見えたのがいけなかったのか、動物園にも行くと言っておいたのがダメだったのか・・・
遊ぶ気満々でテンションが上がっていたこどもたち。公園をスルーしてハイキングルートに入ったとたん、大ブーイング。

文句タラタラで山道を10分ほど登り、仕方なく昼食にしました。
「小学校の遠足やったら、もっと歩くやろ?」と、同行してくれた会計士の杉本さん。
そうなんですよね。
団欒長屋は楽しいことしかしない、と思っているのでしょうか。
それとも、なんでもワガママ聞いてもらえると思っているのでしょうか。

もちろん、「しんどいよね、嫌だよね」という気持ちには寄り添います。だけど、子どもの望みばかりを叶えていたら、目先の楽しみしか与えない所になってしまう。

気持ちには寄り添っても、行動には寄り添わず、こちらの願いを曲げずに指導することが大切だと思っています。

『だんらんしんぶん』の取り組みにしても、ハイキングにしても、ただ楽しいだけの遊びではありません。
「ちょっと嫌だな、めんどくさいな」と思うことや苦労を乗り越えてこそ得られる達成感があり、そこに成長があると考えています。

それを避けずに立ち向かう子になってほしい。どんなことでも経験しようという前向きな精神を持っていてほしい。
団欒長屋が企画する遊びの中には、そんな願いが込められています。


幸い、理解のある保護者の方たちばかりなので、こどもたちやボランティアさんにも、私の願いが伝わるといいなと思っています。



午後にはみんなゴキゲンで、動物園と公園を楽しみました。
「おんぶして~」「肩車して~」とボランティアさんに言わなくなったのが、去年からすると成長したところでしょうか。

4月からは新1年生も入ってきます。
不安とドキドキと、でもやっぱり楽しみと。

どんなふうにみんなが成長していくのか、今からとても楽しみです。

2015年3月26日木曜日

ゆるゆる多世代交流会やります。

3月31日(火)は春休み中で、学校の学童保育もお休みなので、団欒学童舎は朝から開けることにしました。

で、それなら地域の方々もご一緒に。ということで、ゆるゆる多世代交流会をします。

■「牛乳パックでイスつくり」 10:00~12:00
お子さん用イスやちょっとした台として、またお年寄りの正座補助イスとして、軽くて丈夫、重宝します!
(家事・介護サポートの「あたらすファミリー」さんとの共催企画)

■ランチ会 12:00~13:00
お弁当持参もしくは買い出しに行って(実費)、のんびりお話しながらお昼ご飯。

■「楽しく身体を動かそう!皿回し体操」 13:00~15:00
畳一畳のスペースとお皿一枚でできる、あらゆる関節をほぐす運動や、楽しい体操を、元気なシニアの方に教えていただきます!
(ボランティアに来てくださる彩さん主宰、「彩りの森」さんとの共催企画)

■お茶会 15:00~
春のぽかぽか陽気差し込むくつろぎ空間で、まったりお茶しましょ~。お菓子の差し入れ大歓迎です☆

参加費無料(昼食は持参もしくは実費)
※午前のイスつくりに参加の方は、牛乳パック・不要になった布(だいたい2m四方)・ハサミ・古新聞・ガムテープをできれば持参してください。

学童保育の利用は8:00~18:00です。お待ちしています!

2015年3月20日金曜日

「子どもへの救命講習会」@豊中市市民活動情報サロン

お子さんをお預かりする施設において、一番大切なことは、何をおいても「安全」です。

そのために危険を予防するのが最低条件で、日々必要不可欠な要素です。

「もしも、万が一」なんて有事は心の底から起こってほしくないし、そんな不安要素をひとつ残らず取り払うのが、責任者の務めですが。

自然災害ふくめ、不測の事態に備えるのも、責任者の務めです。

というわけで、行ってきました。「子どもへの救命講習会」。

まずは成人への心肺蘇生法。
胸骨圧迫、30回もやると息がきれます。
そのあと即座に気道を確保して人工呼吸。
これまた顔が真っ赤になるくらい大変!

もっと座学が多いのかと油断していましたが、ガッツリ実践でした。

AEDの使い方も。

救急車が到着するまで(全国平均で7~8分)の間に周りの人間ができることの一連の流れを再確認でき、気が引き締まりました。

保育士の資格を取る過程で、これら全て一度習ったのですが、やはり定期的にアップデートすべきですね。

もしこんな場面が実際に団欒長屋で起こったら・・・と想像するだけで血の気が引く思いですが、それも含めて緊迫感を取り戻し、初心にかえります。

とてもためになる講習でした。

施設の安全確認、危険予防の徹底に努めます!!

2015年3月17日火曜日

【総まとめ】『だんらんしんぶん』ショーウィンド展示@豊中市市民活動情報サロン

3月14日(土)、この日は第二土曜とあって、学童保育も月の中で一番人数が少ない日です。
(豊中市の小学校では、第二土曜のみ学童保育を開けています)

唯一来るはずだった子が体調不良で急遽お休みとなり、ボランティアさんも突然ダウン。
この時期、本当に体調を壊しやすいです。みなさんもお気を付けくださいね。

今日はまさかの一人?!でもせっかく申し込んだぐるぐるアート体験 、やってみるかー、と思っていたら・・・

総集編パーティーで初めて来てくれた阪大ボランティアの凛さんが来てくれたではないですか!

パーティーのときはバタバタしてお話する機会がなかったので、じっくりお話が聞けてよかったです!


そうして午後からは『だんらんしんぶん』総集編パーティーで作製したパネルや模造紙を、豊中市市民活動情報サロンのショーウィンドに展示です。


奥行50センチの中での作業・・・人としての幅が出てきたのかしら・・・キツい!


そこでこどもたちの登場です!

この2人は創刊から参加してくださった大人スタッフのお子さんたちなのですが、本当に最後までよく頑張ってくれました!!

額縁を立てる台をこしらえてくれました。






狭い作業もお手の物。ショーウィンドの外にいる大人スタッフ(お母さんたち)の、「もうちょい右!」とかいうジェスチャー(聞こえないんです)に従って、微調整をすすめます。

その間も、清掃員のおっちゃんたちやヨチヨチ歩きの赤ちゃん、往来するたくさんの方々が足を止めて、見ていってくださいました。


創刊から5号まで、こどもたちが地域の方と交流した1年が、ぎゅっと詰まった展示です。
たくさんの方の目に止まるといいな☆






これでようやく1年の振り返りができました!


展示期間は3月31日までです。
どうぞ見ていってください!











■豊中市市民活動情報サロンさんの記事
https://www.facebook.com/toyonakasalon/photos/a.588525034491171.1073741829.575518875791787/965356926807978/?type=1&theater

■大人スタッフとしていつも参加してくださった、ライターでwebデザイナーの小森さんの記事
https://www.facebook.com/enwoegaku/photos/a.431737623548519.97752.234844126571204/895380860517524/?type=1&theater


2015年3月10日火曜日

皿回し体操!

3月7日(土)の学童保育は、朝から小雨がぱらついて、ずっと家の中でゲームなんかをやっていました。


が、先週の『だんらんしんぶん』総集編パーティーのときに初めて見学に来てくださった、ボランティアの彩さんが、今週も来てくださり、

退屈しはじめたこどもたちに、「皿回し体操」なる運動を教えてくださいました!

気功にも似た動きで、なかなかこれが、難しい!
特に固まりがちな大人の肩には難易度が高く、少しやっただけで、テキメンに肩の関節がほぐれましたー☆

どんどん奇妙な動きになっていくこどもたち。。。
まぁ当然の流れかもしれませんが、ホントの皿回しやフリスビーに展開していきました。

退屈しがちな雨の日に、こうやってみんながひとつになれる遊びを提案してくださるボランティアさんって、本当に貴重でありがたいです!!
彩さんは脳活性化体操講師でもあり、介護研修師でもあります。
http://irodorino-mori.com/

ステキな活動をされているので、団欒はもちろん、いろんな団体さんと、何か繋がりそうな予感。
こうしていろんな方との輪が広がっていくことを想像して、ワクワクします!


昼食タイム。 「お弁当いらんDay」のこの日は、
沖縄のそうみんチャンプルと
北海道のいももちを作って食べました。

食後も妖怪体操を踊ったり、「コウモリと蚊」のネイチャーゲームをしてりして、ほどよく体を動かせた1日でした。