2015年3月20日金曜日

「子どもへの救命講習会」@豊中市市民活動情報サロン

お子さんをお預かりする施設において、一番大切なことは、何をおいても「安全」です。

そのために危険を予防するのが最低条件で、日々必要不可欠な要素です。

「もしも、万が一」なんて有事は心の底から起こってほしくないし、そんな不安要素をひとつ残らず取り払うのが、責任者の務めですが。

自然災害ふくめ、不測の事態に備えるのも、責任者の務めです。

というわけで、行ってきました。「子どもへの救命講習会」。

まずは成人への心肺蘇生法。
胸骨圧迫、30回もやると息がきれます。
そのあと即座に気道を確保して人工呼吸。
これまた顔が真っ赤になるくらい大変!

もっと座学が多いのかと油断していましたが、ガッツリ実践でした。

AEDの使い方も。

救急車が到着するまで(全国平均で7~8分)の間に周りの人間ができることの一連の流れを再確認でき、気が引き締まりました。

保育士の資格を取る過程で、これら全て一度習ったのですが、やはり定期的にアップデートすべきですね。

もしこんな場面が実際に団欒長屋で起こったら・・・と想像するだけで血の気が引く思いですが、それも含めて緊迫感を取り戻し、初心にかえります。

とてもためになる講習でした。

施設の安全確認、危険予防の徹底に努めます!!

0 件のコメント:

コメントを投稿