急に寒くなったからか、インフルエンザが流行し、学級閉鎖になってしまったお子さんがいました。
本人は元気なので学校へ行きたがっていましたが、仕方がありません。3日のうち2日は同級生のお母さんなどに頼って何とかやりくりし、最後の1日だけ!ということで朝から団欒へ。
先日団欒で開催した編み物教室でハマった小2女子。こんな可愛いペットボトルホルダーを、動画の説明を何度も見ながら半日で作り上げてしまいました!
一緒に買い物に行って、お昼にハンバーグを作ったり、習い事のピアノを練習したり、いつもより少し多めに勉強したり。
いろいろやった割には、ゆったりとくつろいだ1日でした。
土曜日だけの学童保育をしている団欒長屋ですが、こうして働くお母さんの急な「困った!」にもできる限りサポートしています。
2015年11月13日金曜日
2015年11月5日木曜日
【7号】10/31 『だんらんしんぶん』仕上げ作業!
10月31日(土)、『だんらんしんぶん』7号制作の、仕上げ作業をやりました。
広告ページのイラストを描いたり、
みんなのコーナー、『団欒新聞』のスペースに、それぞれ描きたいものを決めて描いたり。
取材や講座とは違い、室内での地味な作業になりますが、やるときはやる、という集中力でみんな頑張っています。
こちらは編集後記に掲載する、こども記者たちの感想を聞いて回ってくれているところ。
「え~感想なんてないわ~」
「ほんならもっかい、あとで聞くから考えといてな!」
自分で立候補したりジャンケンで勝ち取ったり、それぞれに割り当てられた担当作業をこなします。
『団欒新聞』のページには、個人的なランキングやキャラクターの絵、4コマ漫画など、学級新聞のようなコーナーが満載。
これらの味のあるイラストや独創的なコーナーを、大人が見ても面白く、センス溢れるレイアウトに仕上げるのは、大人スタッフの腕のみせどころです。
表紙に使う題字の色も、みんなで決めました。
秋の発行ということで、季節感溢れる色にしてくれましたよ☆
表紙裏に掲載する写真も、こども記者が自分たちで選びます。
何をしているところか、様子がよくわかる写真で、みんなの表情がいい写真・・・
自分が参加していない日の写真でも、真剣にチェックして選んでくれました。
3時のおやつはもちろん、「トリック・オア・トリート!」
ボランティアさんお手製のハロウィンかぼちゃの入れ物に、た~くさんのお菓子をもらいました。
差し入れしてくださった保護者のみなさま、ボランティアのみなさま、ありがとうございました!
風邪が流行りだし、お休みの子も多かったのですが、来てくれたみんなはしっかり作業をこなしたあと、元気に遊びました。
次回11/21は最終回、いよいよ7号の発行です!
2015年10月29日木曜日
フィリピンレポートと編み物会
10月24日(土)、フィリピンレポートがありました。
『ISAP』という、全国の学生さんによる国際協働プロジェクトが、フィリピンで食育や衛生など、現地のこどもたちへの取り組みをし、その活動報告を団欒長屋のこどもたちにしてくれています。
毎年、フィリピンへ行く前と行ったあとの2回、来てくれます。
若いお姉さん・お兄さんがたくさん遊んでくれるので、団欒っ子も楽しみにしています。
まずはクイズ形式でフィリピンのおさらい。
みんな前のめりでパソコンをのぞいています。
現地のこどもたちと楽しんだゲームを教えてくれました。
こちらは誰がコインを持っているかゲーム。
音楽に合わせてこっそりコインを隣の人に渡していきます。
これは体の部位をくっつけ続けて、どのペアが最後まで生き残るかゲーム。
団欒長屋1年目、初めて来てくれたときにも、していたようです。
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2013/11/blog-post_20.html
2年目は流しそうめんと共催でした。
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2014/08/blog-post_18.html
2回目の報告会
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2014/10/1025_30.html
そして今年、行く前のフィリピンイベント
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2015/08/blog-post_18.html
徐々にこどもの人数も増え、気が付けば団欒長屋も3年目。
こうして他団体さんと共催の恒例行事ができるのも、ありがたい限りです。
フィリピンに発つ前に、団欒のこどもたちが描いた絵と交換に、今年もフィリピンのこどもたちが、将来の夢などを描いてくれました!
お昼は東南アジアではポピュラーな、ご飯に蒸し鶏を乗せたワンプレートランチをいただきました。
午後からは、編み物に挑戦です!
私の小学校からの幼馴染、“たけ”にアクリルたわしの作り方を教わりました。
かぎ針の編み物は細かい作業だし、1年生もいるなかで、正直最後まで飽きずにできるか・・・
すぐに放り出してしまうんじゃないかと心配していたのですが、見事に予想を裏切ってくれました。
「先生~、ここどうすんのー?」
「次はどうやんの?」
と質問攻めにしつつ、すごい集中力で最後まで編み上げてしまいました!
「3時のおやつやけど・・・みんなどうする?」
「ちょっと休憩していいねんで?」
とこちらがためらってしまうほど。
キレイにラッピングして、お母さんへのメッセージまで添えて、満足気に持って帰りました。
こちらもまた、恒例行事にしていきたいです。
『ISAP』という、全国の学生さんによる国際協働プロジェクトが、フィリピンで食育や衛生など、現地のこどもたちへの取り組みをし、その活動報告を団欒長屋のこどもたちにしてくれています。
毎年、フィリピンへ行く前と行ったあとの2回、来てくれます。
若いお姉さん・お兄さんがたくさん遊んでくれるので、団欒っ子も楽しみにしています。
まずはクイズ形式でフィリピンのおさらい。
みんな前のめりでパソコンをのぞいています。
現地のこどもたちと楽しんだゲームを教えてくれました。
こちらは誰がコインを持っているかゲーム。
音楽に合わせてこっそりコインを隣の人に渡していきます。
これは体の部位をくっつけ続けて、どのペアが最後まで生き残るかゲーム。
団欒長屋1年目、初めて来てくれたときにも、していたようです。
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2013/11/blog-post_20.html
2年目は流しそうめんと共催でした。
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2014/08/blog-post_18.html
2回目の報告会
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2014/10/1025_30.html
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2015/08/blog-post_18.html
徐々にこどもの人数も増え、気が付けば団欒長屋も3年目。
こうして他団体さんと共催の恒例行事ができるのも、ありがたい限りです。
フィリピンに発つ前に、団欒のこどもたちが描いた絵と交換に、今年もフィリピンのこどもたちが、将来の夢などを描いてくれました!
午後からは、編み物に挑戦です!
私の小学校からの幼馴染、“たけ”にアクリルたわしの作り方を教わりました。
かぎ針の編み物は細かい作業だし、1年生もいるなかで、正直最後まで飽きずにできるか・・・
すぐに放り出してしまうんじゃないかと心配していたのですが、見事に予想を裏切ってくれました。
「先生~、ここどうすんのー?」
「次はどうやんの?」
と質問攻めにしつつ、すごい集中力で最後まで編み上げてしまいました!
「3時のおやつやけど・・・みんなどうする?」
「ちょっと休憩していいねんで?」
とこちらがためらってしまうほど。
キレイにラッピングして、お母さんへのメッセージまで添えて、満足気に持って帰りました。
こちらもまた、恒例行事にしていきたいです。
2015年10月14日水曜日
【7号】10/3 カラフルキッチン★体験取材!
10月3日(土)は『だんらんしんぶん』7号の特集取材でした!
取材対象は、地域に住む外国人と地域住民との交流を目指す『とよなかま』さん。
『とよなか夢基金』で知り合い、同じ「子育て系」助成事業をする先輩団体さんです。
料理を通して多文化と出会う『カラフルキッチン』。
いつも団欒っ子連れて参加してみたいなーと思いつついろんなイベントと重なって今まできてしまっていたので、今年度は助成金採択が決まったときに取材申し込みをさせていただきました。
今回の体験取材は、アメリカ人講師をお招きしたハロウィンパーティー。可愛い仮装の子どもたち20人が集まりました。
本場のハロウィン行事を英語で紹介。
その後、観賞用のカボチャをくり抜いて、Jack-' O-Lanternを作りました。
6年生はカッターナイフで目や口もくり抜いて、本格的なランタンができました☆
キャンドル入れたら綺麗だろうな~。
こども記者さんがビミョーな表情で食べているのは、ハロウィン風フルーツポンチ。
ハロウィンらしく、ちょっとこわーい見た目のスウィーツです。

黒い石のようなものはゴマの白玉、黄色のはカボチャの白玉、細長いワームのようなものはグミです。
シュワっとサイダーとあいまって、面白い味と食感。
栄養満点というチアシードは、大人も興味津々でした。
こわごわ食べ始めたこどもたちですが、しっかりおかわりもらっていました。

最後はTrick or treat!
ちゃんと英語で言えてました☆

この怖い仮装のお兄さんは、団欒のボランティアさんです。
情報サロンのスタッフさんも、お手伝いで参戦!
みんな仮装がとってもお似合いです☆
工作あり、お菓子のお楽しみあり、はじめての「カラフルキッチン」、みんな楽しんだようです。

イベントのあとは今回のミッション、取材です。
事前に用意した質問や、イベントに参加して思いついた質問を主催者の嵯峨さんに聞きました。
『だんらんしんぶん』7号は11月21日に発行です!
『とよなかま』のブログ
http://blog.canpan.info/toyonakama/archive/198
取材対象は、地域に住む外国人と地域住民との交流を目指す『とよなかま』さん。
『とよなか夢基金』で知り合い、同じ「子育て系」助成事業をする先輩団体さんです。
料理を通して多文化と出会う『カラフルキッチン』。
いつも団欒っ子連れて参加してみたいなーと思いつついろんなイベントと重なって今まできてしまっていたので、今年度は助成金採択が決まったときに取材申し込みをさせていただきました。
今回の体験取材は、アメリカ人講師をお招きしたハロウィンパーティー。可愛い仮装の子どもたち20人が集まりました。
本場のハロウィン行事を英語で紹介。
その後、観賞用のカボチャをくり抜いて、Jack-' O-Lanternを作りました。
6年生はカッターナイフで目や口もくり抜いて、本格的なランタンができました☆
キャンドル入れたら綺麗だろうな~。
こども記者さんがビミョーな表情で食べているのは、ハロウィン風フルーツポンチ。
ハロウィンらしく、ちょっとこわーい見た目のスウィーツです。
黒い石のようなものはゴマの白玉、黄色のはカボチャの白玉、細長いワームのようなものはグミです。
シュワっとサイダーとあいまって、面白い味と食感。
栄養満点というチアシードは、大人も興味津々でした。
こわごわ食べ始めたこどもたちですが、しっかりおかわりもらっていました。
最後はTrick or treat!
ちゃんと英語で言えてました☆
この怖い仮装のお兄さんは、団欒のボランティアさんです。
情報サロンのスタッフさんも、お手伝いで参戦!
みんな仮装がとってもお似合いです☆
イベントのあとは今回のミッション、取材です。
事前に用意した質問や、イベントに参加して思いついた質問を主催者の嵯峨さんに聞きました。
『だんらんしんぶん』7号は11月21日に発行です!
『とよなかま』のブログ
http://blog.canpan.info/toyonakama/archive/198
2015年10月7日水曜日
レッツ!お寺体験
9月19日(土)、豊中不動尊さんに、お寺体験に行ってきました!
子ども12人、保護者・ボランティアさん含む大人6人、総勢18人の御一行さまでバスに揺られて無事到着。
さっそく御本堂に案内していただき、入門式。
当日のプログラムや入門式次第まで人数分ご用意してくださいました。
厳粛な雰囲気の中、見よう見まねでお唱えし、子どもたちの健やかな成長を願って、ご祈祷までしてくださいました。
残念ながら御本堂は撮影ができないのでお見せできませんが、とても立派な堂内には、ご本尊に不動明王という仏様がおられます。
「豊中のおふどうさん」と呼ばれるこの仏様、お顔は大変険しいですが、子どもが大好きな仏様で、魔を祓ってくださるそうです。
イラストは今回のお寺体験をコーディネートしてくださった、画家・イラストレーターの岸弘海さんによるものです。
豊中不動尊のホームページやパンフレットにも掲載されており、「豊中のおふどうさん」がとっても親しみやすくなっています。
来年の絵馬のイラストも手がけられたそうで、年明けには申(さる)の大きな絵馬が境内に飾られます。
ご祈祷のあとは境内を案内していただき、水掛不動や色々な神様のお参りの仕方を教えていただきました。
そして感謝の気持ちを込めて、三宝殿の雑巾かけをさせていただきました。
再び御本堂に戻って、法螺貝と太鼓の体験。
法螺貝はなかなか最初は音が出ないのですが、みんな根気よく吹いて、ちゃんと音を出していました。
大切なお寺の品々を壊さないか、見ている大人はハラハラ・ピリピリ・・・。
そしてなんと、お能の舞台がある2階にもお連れいただきました!
こちらでは、お寺でご用意くださったハガキに、お父さん・お母さんへの感謝の気持ち、今日の感想などを書きました(数日後、保護者の元に届いたようで、とても喜んでくださいました)。
また、お家で描いてねと、無地の絵馬をプレゼントしてくださいました。
これは近々、各自で描いたものを集めて、一斉に奉納させていただきます。
お昼ご飯もこちらで食べさせていただきました。
一度打ち合わせに伺っただけでしたが、まさかこんなにたくさん、貴重な経験をさせていただけるとは思いもよりませんでした。
行く前は「え~」と消極的だったり、実際行って特別な空気に戸惑ったりした子どもたちでしたが、1年生も「楽しかった」と、それぞれに感じ取るものがあったようです。
子どもたちの純粋さ、他者への思いやりの心を再確認することができました。
子どもたちの成長に敬意を払い、今後も様々な経験をさせてあげたいと何より私自身、気持ちを新たにさせていただきました。
豊中不動尊の住職様はじめお寺のみなさま、つなげてくださった岸さん、本当にありがとうございました!
子ども12人、保護者・ボランティアさん含む大人6人、総勢18人の御一行さまでバスに揺られて無事到着。
さっそく御本堂に案内していただき、入門式。
当日のプログラムや入門式次第まで人数分ご用意してくださいました。
厳粛な雰囲気の中、見よう見まねでお唱えし、子どもたちの健やかな成長を願って、ご祈祷までしてくださいました。
残念ながら御本堂は撮影ができないのでお見せできませんが、とても立派な堂内には、ご本尊に不動明王という仏様がおられます。
「豊中のおふどうさん」と呼ばれるこの仏様、お顔は大変険しいですが、子どもが大好きな仏様で、魔を祓ってくださるそうです。
イラストは今回のお寺体験をコーディネートしてくださった、画家・イラストレーターの岸弘海さんによるものです。
豊中不動尊のホームページやパンフレットにも掲載されており、「豊中のおふどうさん」がとっても親しみやすくなっています。
来年の絵馬のイラストも手がけられたそうで、年明けには申(さる)の大きな絵馬が境内に飾られます。
ご祈祷のあとは境内を案内していただき、水掛不動や色々な神様のお参りの仕方を教えていただきました。
そして感謝の気持ちを込めて、三宝殿の雑巾かけをさせていただきました。
再び御本堂に戻って、法螺貝と太鼓の体験。
法螺貝はなかなか最初は音が出ないのですが、みんな根気よく吹いて、ちゃんと音を出していました。
大切なお寺の品々を壊さないか、見ている大人はハラハラ・ピリピリ・・・。
そしてなんと、お能の舞台がある2階にもお連れいただきました!
こちらでは、お寺でご用意くださったハガキに、お父さん・お母さんへの感謝の気持ち、今日の感想などを書きました(数日後、保護者の元に届いたようで、とても喜んでくださいました)。
また、お家で描いてねと、無地の絵馬をプレゼントしてくださいました。
これは近々、各自で描いたものを集めて、一斉に奉納させていただきます。
お昼ご飯もこちらで食べさせていただきました。
一度打ち合わせに伺っただけでしたが、まさかこんなにたくさん、貴重な経験をさせていただけるとは思いもよりませんでした。
行く前は「え~」と消極的だったり、実際行って特別な空気に戸惑ったりした子どもたちでしたが、1年生も「楽しかった」と、それぞれに感じ取るものがあったようです。
子どもたちの純粋さ、他者への思いやりの心を再確認することができました。
子どもたちの成長に敬意を払い、今後も様々な経験をさせてあげたいと何より私自身、気持ちを新たにさせていただきました。
豊中不動尊の住職様はじめお寺のみなさま、つなげてくださった岸さん、本当にありがとうございました!
2015年9月16日水曜日
【7号】9/12 似顔絵講座&竹工作
9月12日(土)、『だんらんしんぶん』7号のキックオフが開催されました。
4回集まって1冊のZINEを作ります。
初めての子、2回目3回目の子、創刊からやっている団欒学童舎の子・・・今回もたくさんの子ども記者たちが集まってくれました!
市役所から『とよなか夢基金』のコミュニティ政策課の方も取材に来られ、とっても賑やかです。
初回は「似顔絵しもちゅー」こと下中絵里加さんによる、似顔絵講座。

まずはお笑い芸人さんをモデルに、顔のパーツをよく観察し、特徴をとらえる練習です。
2人の芸人さんの顔を、福笑いのようにパーツを揃えて復元。
「2人の鼻はどう違う?」
「この人の特徴はどんなとこかなぁ?」
絵を描くのが苦手と言っていた子も、思わず引き込まれていました。
さすがしもちゅー、子どもの興味を引き出すのが上手です!
そしてお次は実践です。
ペアになって似顔絵を描いてみます。
・・・が、なかなか難しい。
普段、マンガのキャラクターを描いてはいても、少し勝手が違います。
悪戦苦闘しながらも、みんな脱マンガ絵のいい絵が描けました。
休憩を挟んで本番。
練習で組んだ友だちとは違い、あみだくじで決めたペア です。
「ここはどう描いたらいいの?」としもちゅー画伯に聞きながら、頑張って仕上げました。
みんな1回目に描いたときより、良くなってるんですよー。すごい!
この似顔絵は、モデル本人と並べて表紙裏の写真にカラーで掲載するのでお楽しみに!
そして今回のゲスト、『竹炭塾』から入江さんが来てくださいましたー!
合計11人の子どもたちに、竹を使ったクラフト教室を開いてくださいました。
お天気がよかったので、青空教室です。
青竹踏みか竹こっぽりを想定していたのですが、入江さんが偶然持っていた難しい竹細工を見て、「これがいい!」と子どもたち。
ナイフを使った細かい作業はさせられないので、入江さん、ずーっと作ってもらっていましたが、何人かは時間が足りなかったようです。
もちろん入江さんにも、子どもたちの自由な企画スペース、『団欒新聞』コーナーの「ようこそゲストさん」にて取り上げさせてもらうべく、こども記者さんに取材してもらいました。
と、盛りだくさんな初回キックオフでしたが、緊張していた記者さんも、最後にはものすごく打ち解けて、楽しんでくれたようです。
次回は特集の取材で、10/3(土)、『とよなかま』さんが運営する多文化交流イベント、『カラフルキッチン』を体験取材してきます!
4回集まって1冊のZINEを作ります。
初めての子、2回目3回目の子、創刊からやっている団欒学童舎の子・・・今回もたくさんの子ども記者たちが集まってくれました!
市役所から『とよなか夢基金』のコミュニティ政策課の方も取材に来られ、とっても賑やかです。
初回は「似顔絵しもちゅー」こと下中絵里加さんによる、似顔絵講座。
まずはお笑い芸人さんをモデルに、顔のパーツをよく観察し、特徴をとらえる練習です。
2人の芸人さんの顔を、福笑いのようにパーツを揃えて復元。
「2人の鼻はどう違う?」
「この人の特徴はどんなとこかなぁ?」
絵を描くのが苦手と言っていた子も、思わず引き込まれていました。
さすがしもちゅー、子どもの興味を引き出すのが上手です!
そしてお次は実践です。
ペアになって似顔絵を描いてみます。
・・・が、なかなか難しい。
普段、マンガのキャラクターを描いてはいても、少し勝手が違います。
悪戦苦闘しながらも、みんな脱マンガ絵のいい絵が描けました。
休憩を挟んで本番。
練習で組んだ友だちとは違い、あみだくじで決めたペア です。
「ここはどう描いたらいいの?」としもちゅー画伯に聞きながら、頑張って仕上げました。
みんな1回目に描いたときより、良くなってるんですよー。すごい!
この似顔絵は、モデル本人と並べて表紙裏の写真にカラーで掲載するのでお楽しみに!
そして今回のゲスト、『竹炭塾』から入江さんが来てくださいましたー!
合計11人の子どもたちに、竹を使ったクラフト教室を開いてくださいました。
お天気がよかったので、青空教室です。
青竹踏みか竹こっぽりを想定していたのですが、入江さんが偶然持っていた難しい竹細工を見て、「これがいい!」と子どもたち。
ナイフを使った細かい作業はさせられないので、入江さん、ずーっと作ってもらっていましたが、何人かは時間が足りなかったようです。
もちろん入江さんにも、子どもたちの自由な企画スペース、『団欒新聞』コーナーの「ようこそゲストさん」にて取り上げさせてもらうべく、こども記者さんに取材してもらいました。
と、盛りだくさんな初回キックオフでしたが、緊張していた記者さんも、最後にはものすごく打ち解けて、楽しんでくれたようです。
次回は特集の取材で、10/3(土)、『とよなかま』さんが運営する多文化交流イベント、『カラフルキッチン』を体験取材してきます!
2015年9月4日金曜日
絵本づくり&紙すき体験
8月22日(土)、豊中市の小学生は夏休みが終わる3日前でした。
この日来ていた団欒っ子はみんな優秀で、夏休みの宿題はすでに終わっていました。
最終日に泣きながらやっていた私とはエライ違いです。
たまたまポッカリこの日だけ、ボランティアさんが誰も来られず、また猛暑真っ盛りだったので、情報を駆使して、体験イベントを二つハシゴしちゃいました!
一つ目は『北摂叢書』さん主催、ミニ絵本作り@豊中市市民活動情報サロン。
絵本の体裁に折った白や黒の画用紙に、テンション上がる色とりどりの色鉛筆や蛍光色の色鉛筆で、オリジナル絵本を作ります。
「夏休みの思い出」や「4コマ漫画」など、どれもユニークで楽しい絵本になりました!
ガールズデーになったこの日、涼しい室内できゃっきゃ言いながら創作遊びに熱中する女の子たち。
私もしばしの間、身体を休めることができて、助かりました!
(北摂叢書さんの方でもレポートしてくださっています。http://hokusetsusousho.jp/2015/08/24/natuyasumi/)
続いてはNPO法人『ZUTTO』さんが運営する『若者居場所工房ぐーてん』のみなさんによる、『わいわいクラブ 紙すきではがき作り』に参加。
豊中駅から曽根の『環境交流センター』に移動し、お弁当を食べて、時間まで涼しいロビーで遊ばせていただきました。
団欒長屋にあるようなアナログゲームを貸していただき、ワイワイと。
少し出かければこういった快適な環境があり、子どもたちに様々な催しをしてくださっているのは、本当にありがたいことです。
紙すきは白が2枚と、黄色、薄緑がそれぞれ1枚。
計4枚のはがきを手作りしました。
「楽しかった」、「もっとやりたい」とガールズもホクホクで帰路につきました。
今回は見守るだけでしたが、どちらのイベントも、大人も熱中できそうなものでした。
こうやって地域に助けられながら、団欒学童舎を運営しています。
いやホント、おかげさまで充実した1日でした!
この日来ていた団欒っ子はみんな優秀で、夏休みの宿題はすでに終わっていました。
最終日に泣きながらやっていた私とはエライ違いです。
たまたまポッカリこの日だけ、ボランティアさんが誰も来られず、また猛暑真っ盛りだったので、情報を駆使して、体験イベントを二つハシゴしちゃいました!
一つ目は『北摂叢書』さん主催、ミニ絵本作り@豊中市市民活動情報サロン。
絵本の体裁に折った白や黒の画用紙に、テンション上がる色とりどりの色鉛筆や蛍光色の色鉛筆で、オリジナル絵本を作ります。
「夏休みの思い出」や「4コマ漫画」など、どれもユニークで楽しい絵本になりました!
ガールズデーになったこの日、涼しい室内できゃっきゃ言いながら創作遊びに熱中する女の子たち。
私もしばしの間、身体を休めることができて、助かりました!
(北摂叢書さんの方でもレポートしてくださっています。http://hokusetsusousho.jp/2015/08/24/natuyasumi/)
続いてはNPO法人『ZUTTO』さんが運営する『若者居場所工房ぐーてん』のみなさんによる、『わいわいクラブ 紙すきではがき作り』に参加。
豊中駅から曽根の『環境交流センター』に移動し、お弁当を食べて、時間まで涼しいロビーで遊ばせていただきました。
団欒長屋にあるようなアナログゲームを貸していただき、ワイワイと。
少し出かければこういった快適な環境があり、子どもたちに様々な催しをしてくださっているのは、本当にありがたいことです。
計4枚のはがきを手作りしました。
「楽しかった」、「もっとやりたい」とガールズもホクホクで帰路につきました。
今回は見守るだけでしたが、どちらのイベントも、大人も熱中できそうなものでした。
こうやって地域に助けられながら、団欒学童舎を運営しています。
いやホント、おかげさまで充実した1日でした!
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