2015年11月27日金曜日

【7号】11/21 『だんらんしんぶん』製本・配布

11月21日、まだ暖かかった土曜日に、『だんらんしんぶん』7号が発行されました!

毎号4回集まって、講座や取材、原稿作成などをして、最後の4回目は、必ず製本・配布です。

毎号参加している団欒学童の子たちは、「え~またぁ?」とこの内職のような地味な作業を嫌がるのですが、こども記者さんの中には好きな子もいます。

退屈な単純作業ではありますが、おしゃべりしながら紙面の出来栄えを確認したり。
私も嫌いじゃありません。
そしてこれも恒例、出来立てホヤホヤの『だんらんしんぶん』をご近所に配って回ります!
人数が多いので、3班に分かれて配布です。

まずは『凸凹スタンド』へ。
人の出入りが多いお店なので、いつもすぐになくなります。
系列の『凸凹ファームキッチン』と『凸凹ヘアサロン』。
オーナーは不在でしたが、渡していただけました。
もちろん蛍池公民館も。
たくさんの方が手に取ってくださるので、また補充にも伺います。








ルシオーレ内にある輸入雑貨やお菓子のお店、『マーケット・バスケット』にも。
ハリボー坊やの前でパシャリ。
ちょっとここでおやつ休憩。

おやつを買いに立ち寄った、ルシオーレ1Fの『Oh!かしや』でも少し置いていただけました!
第2班の出陣です。

まずはいつものお店、まちの電気屋さん『ビット蛍池』へ。
伊藤さんは昨年度からずーっと、暖かく応援してくださっています。
ありがとうございます!
こちらもおなじみ、『アサヒ不動産相談室』。
ボクオオクボさんも、創刊号からお世話になっています。

ここは可愛いワンちゃんがいるので、みんな立ち寄るのを楽しみにしています。
ルシオーレ南館の、線路沿いにある焼き鳥屋さん『炭火串焼 串さし』のお兄ちゃんにもお届け。
団欒長屋のマップにも登場する『蛍池サンド』も同じ並びにあります。

みんないつもここで「食べたーい!」と言います。
今回初めてお邪魔させていただきました『二葉すし』は、みなさんとっても暖かく迎え入れてくださいました。

「駅みたいやなぁ。」とこどもたち、興味津々です。
確かに、昔懐かしい駅や電車内を彷彿とさせます。
少し足を伸ばして、『豊中泉キリスト教会』 にも。
第3班は『旬に居酒屋 心芽』 から。

ゆったりお座敷もあるので、団欒でも保護者の方たちと使わせていただいてます。
『お酒と米の わだ』にも置いていただきました。

レジ横にあるので、みなさんお買い物がてら、手に取ってみてくださいね。
そしてこの7号で似顔絵講座の講師をしてくださり、広告まで出してくださった、「似顔絵しもちゅー」こと下中絵里加さんのいる『コミュニティカフェ ココカラ』にも。
今回、一面で広告を掲載してくださった『写真箱 蛍池店』 。お忙しいなか、ご対応してくださいました。

この広告には、特典もついていますよー。
蛍池の地元オーケストラ『アンサンブル・サビーナ』が運営する音楽教室『サビーナ音楽教室』 にも初めてお邪魔させていただきました。
こちらも初めて置かせていただきます『ジョイズ カフェ』。とても親切に対応してくださいました。








最後は『あっぷるこども園』。

みなさん、お忙しいところ、ありがとうございました!








こども記者のみなさん、最後まで本当によく頑張りました!
おとなスタッフのみなさん、学童ボランティアのみさん、ありがとうございました!

次回、8号は来年1月9日からスタートです。
「また参加するー!」と、今回参加のこども記者さんから、もう応募申込みがありました。

7号はこれから豊中市内を中心に、どんどん配っていきます。
うちにも置いてほしい!手に取って読んでみたい!という方、郵送もしくはお届けに参りますので、ご一報ください。

2015年11月16日月曜日

第3回 柴体フェスタに行ってきました!

11月14日(土)、柴原体育館のお祭りに行ってきました。
団欒長屋の学童保育が始まったのが、2013年10月。
翌月に第1回目の柴体フェスが開催され、それ以降、毎年参加しています。
このシャボン玉くぐりも今年で3回目。いつやっても楽しそうです。

 

その他にも、幼児から小学生まで楽しめるアトラクションがた~くさん!
回数を重ねるごとにバージョンアップしています。



中でも人気だったのが、こちらのバランスボールとトランポリン。もうず~っとやってました!
トランポリンはなかなか機会もないので私も子どもに並んでやらせてもらいましたが、1回やったら膝ガクガクです。降りたあともずっとふわふわしていました。



この日は一日中、ずっと小雨が降っていたので、公園や家の前でも遊べず、こうして近くの体育館で身体を思い切り動かして過ごすことができ、本当にありがたかったです。
去年、一昨年は午前中のみの参加でしたが、今年は開始から終了までず~っと遊んで大満足の1日でした☆


2015年11月13日金曜日

平日も時々、開けています。

急に寒くなったからか、インフルエンザが流行し、学級閉鎖になってしまったお子さんがいました。

本人は元気なので学校へ行きたがっていましたが、仕方がありません。3日のうち2日は同級生のお母さんなどに頼って何とかやりくりし、最後の1日だけ!ということで朝から団欒へ。

先日団欒で開催した編み物教室でハマった小2女子。こんな可愛いペットボトルホルダーを、動画の説明を何度も見ながら半日で作り上げてしまいました!
一緒に買い物に行って、お昼にハンバーグを作ったり、習い事のピアノを練習したり、いつもより少し多めに勉強したり。

いろいろやった割には、ゆったりとくつろいだ1日でした。

土曜日だけの学童保育をしている団欒長屋ですが、こうして働くお母さんの急な「困った!」にもできる限りサポートしています。

2015年11月5日木曜日

【7号】10/31 『だんらんしんぶん』仕上げ作業!


10月31日(土)、『だんらんしんぶん』7号制作の、仕上げ作業をやりました。

広告ページのイラストを描いたり、

みんなのコーナー、『団欒新聞』のスペースに、それぞれ描きたいものを決めて描いたり。

取材や講座とは違い、室内での地味な作業になりますが、やるときはやる、という集中力でみんな頑張っています。
こちらは編集後記に掲載する、こども記者たちの感想を聞いて回ってくれているところ。

「え~感想なんてないわ~」
「ほんならもっかい、あとで聞くから考えといてな!」

自分で立候補したりジャンケンで勝ち取ったり、それぞれに割り当てられた担当作業をこなします。

編集後記のページを担当した高学年女子たちは、なんとかみんなに感想をひねり出してもらったら、それらをパソコンで入力し、切り貼りしてレイアウトします。

『団欒新聞』のページには、個人的なランキングやキャラクターの絵、4コマ漫画など、学級新聞のようなコーナーが満載。

これらの味のあるイラストや独創的なコーナーを、大人が見ても面白く、センス溢れるレイアウトに仕上げるのは、大人スタッフの腕のみせどころです。

この取り組みも2年目となりますが、大人スタッフはそれぞれにその道のプロであったり、仕事の経験を活かして、活躍してくれています。
表紙に使う題字の色も、みんなで決めました。
秋の発行ということで、季節感溢れる色にしてくれましたよ☆


表紙裏に掲載する写真も、こども記者が自分たちで選びます。

何をしているところか、様子がよくわかる写真で、みんなの表情がいい写真・・・
自分が参加していない日の写真でも、真剣にチェックして選んでくれました。

3時のおやつはもちろん、「トリック・オア・トリート!」

ボランティアさんお手製のハロウィンかぼちゃの入れ物に、た~くさんのお菓子をもらいました。
差し入れしてくださった保護者のみなさま、ボランティアのみなさま、ありがとうございました!

風邪が流行りだし、お休みの子も多かったのですが、来てくれたみんなはしっかり作業をこなしたあと、元気に遊びました。

次回11/21は最終回、いよいよ7号の発行です!





2015年10月29日木曜日

フィリピンレポートと編み物会

10月24日(土)、フィリピンレポートがありました。

『ISAP』という、全国の学生さんによる国際協働プロジェクトが、フィリピンで食育や衛生など、現地のこどもたちへの取り組みをし、その活動報告を団欒長屋のこどもたちにしてくれています。

毎年、フィリピンへ行く前と行ったあとの2回、来てくれます。
若いお姉さん・お兄さんがたくさん遊んでくれるので、団欒っ子も楽しみにしています。

まずはクイズ形式でフィリピンのおさらい。
みんな前のめりでパソコンをのぞいています。



現地のこどもたちと楽しんだゲームを教えてくれました。

こちらは誰がコインを持っているかゲーム。
音楽に合わせてこっそりコインを隣の人に渡していきます。
 これは体の部位をくっつけ続けて、どのペアが最後まで生き残るかゲーム。

団欒長屋1年目、初めて来てくれたときにも、していたようです。
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2013/11/blog-post_20.html

2年目は流しそうめんと共催でした。
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2014/08/blog-post_18.html

2回目の報告会
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2014/10/1025_30.html

そして今年、行く前のフィリピンイベント
http://danran-nagaya.blogspot.jp/2015/08/blog-post_18.html

徐々にこどもの人数も増え、気が付けば団欒長屋も3年目。
こうして他団体さんと共催の恒例行事ができるのも、ありがたい限りです。

フィリピンに発つ前に、団欒のこどもたちが描いた絵と交換に、今年もフィリピンのこどもたちが、将来の夢などを描いてくれました!

お昼は東南アジアではポピュラーな、ご飯に蒸し鶏を乗せたワンプレートランチをいただきました。

午後からは、編み物に挑戦です!

私の小学校からの幼馴染、“たけ”にアクリルたわしの作り方を教わりました。

かぎ針の編み物は細かい作業だし、1年生もいるなかで、正直最後まで飽きずにできるか・・・

すぐに放り出してしまうんじゃないかと心配していたのですが、見事に予想を裏切ってくれました。



「先生~、ここどうすんのー?」
「次はどうやんの?」
と質問攻めにしつつ、すごい集中力で最後まで編み上げてしまいました!

「3時のおやつやけど・・・みんなどうする?」
「ちょっと休憩していいねんで?」
とこちらがためらってしまうほど。

キレイにラッピングして、お母さんへのメッセージまで添えて、満足気に持って帰りました。

こちらもまた、恒例行事にしていきたいです。

2015年10月14日水曜日

【7号】10/3 カラフルキッチン★体験取材!

10月3日(土)は『だんらんしんぶん』7号の特集取材でした!

取材対象は、地域に住む外国人と地域住民との交流を目指す『とよなかま』さん。
『とよなか夢基金』で知り合い、同じ「子育て系」助成事業をする先輩団体さんです。

料理を通して多文化と出会う『カラフルキッチン』。
いつも団欒っ子連れて参加してみたいなーと思いつついろんなイベントと重なって今まできてしまっていたので、今年度は助成金採択が決まったときに取材申し込みをさせていただきました。
今回の体験取材は、アメリカ人講師をお招きしたハロウィンパーティー。可愛い仮装の子どもたち20人が集まりました。

本場のハロウィン行事を英語で紹介。

その後、観賞用のカボチャをくり抜いて、Jack-' O-Lanternを作りました。


6年生はカッターナイフで目や口もくり抜いて、本格的なランタンができました☆

キャンドル入れたら綺麗だろうな~。
こども記者さんがビミョーな表情で食べているのは、ハロウィン風フルーツポンチ。


ハロウィンらしく、ちょっとこわーい見た目のスウィーツです。





黒い石のようなものはゴマの白玉、黄色のはカボチャの白玉、細長いワームのようなものはグミです。
シュワっとサイダーとあいまって、面白い味と食感。

栄養満点というチアシードは、大人も興味津々でした。

こわごわ食べ始めたこどもたちですが、しっかりおかわりもらっていました。





最後はTrick or treat!
ちゃんと英語で言えてました☆



この怖い仮装のお兄さんは、団欒のボランティアさんです。

情報サロンのスタッフさんも、お手伝いで参戦!
みんな仮装がとってもお似合いです☆












工作あり、お菓子のお楽しみあり、はじめての「カラフルキッチン」、みんな楽しんだようです。












イベントのあとは今回のミッション、取材です。
事前に用意した質問や、イベントに参加して思いついた質問を主催者の嵯峨さんに聞きました。

『だんらんしんぶん』7号は11月21日に発行です!



『とよなかま』のブログ
http://blog.canpan.info/toyonakama/archive/198




2015年10月7日水曜日

レッツ!お寺体験

9月19日(土)、豊中不動尊さんに、お寺体験に行ってきました!

子ども12人、保護者・ボランティアさん含む大人6人、総勢18人の御一行さまでバスに揺られて無事到着。

さっそく御本堂に案内していただき、入門式。
当日のプログラムや入門式次第まで人数分ご用意してくださいました。

厳粛な雰囲気の中、見よう見まねでお唱えし、子どもたちの健やかな成長を願って、ご祈祷までしてくださいました。


残念ながら御本堂は撮影ができないのでお見せできませんが、とても立派な堂内には、ご本尊に不動明王という仏様がおられます。

「豊中のおふどうさん」と呼ばれるこの仏様、お顔は大変険しいですが、子どもが大好きな仏様で、魔を祓ってくださるそうです。

イラストは今回のお寺体験をコーディネートしてくださった、画家・イラストレーターの岸弘海さんによるものです。

豊中不動尊のホームページやパンフレットにも掲載されており、「豊中のおふどうさん」がとっても親しみやすくなっています。
来年の絵馬のイラストも手がけられたそうで、年明けには申(さる)の大きな絵馬が境内に飾られます。

ご祈祷のあとは境内を案内していただき、水掛不動や色々な神様のお参りの仕方を教えていただきました。

そして感謝の気持ちを込めて、三宝殿の雑巾かけをさせていただきました。

再び御本堂に戻って、法螺貝と太鼓の体験。
法螺貝はなかなか最初は音が出ないのですが、みんな根気よく吹いて、ちゃんと音を出していました。

大切なお寺の品々を壊さないか、見ている大人はハラハラ・ピリピリ・・・。
そしてなんと、お能の舞台がある2階にもお連れいただきました!

こちらでは、お寺でご用意くださったハガキに、お父さん・お母さんへの感謝の気持ち、今日の感想などを書きました(数日後、保護者の元に届いたようで、とても喜んでくださいました)。

また、お家で描いてねと、無地の絵馬をプレゼントしてくださいました。
これは近々、各自で描いたものを集めて、一斉に奉納させていただきます。

お昼ご飯もこちらで食べさせていただきました。
一度打ち合わせに伺っただけでしたが、まさかこんなにたくさん、貴重な経験をさせていただけるとは思いもよりませんでした。

行く前は「え~」と消極的だったり、実際行って特別な空気に戸惑ったりした子どもたちでしたが、1年生も「楽しかった」と、それぞれに感じ取るものがあったようです。

子どもたちの純粋さ、他者への思いやりの心を再確認することができました。
子どもたちの成長に敬意を払い、今後も様々な経験をさせてあげたいと何より私自身、気持ちを新たにさせていただきました。

豊中不動尊の住職様はじめお寺のみなさま、つなげてくださった岸さん、本当にありがとうございました!