お茶碗に絵付けができるとのことで、早めに来て公園で思い切り遊びながらスタートを待ちました。
会場は、御獅子塚古墳。
普段は入れないのですが、古墳の上にも登ることができました。
この方が、じんじんさん。
みんな目が釘付けになっていました。
ヒールを履いた足元から、頭についた茶せんまで、2メートル。スラリとしたスタイルと、強烈なビジュアルで、こどもでなくても目を引きます。
好きな器を選んだら、いよいよ絵付け。
色もたくさんの種類があり、それらを混ぜることもできます。
世界にひとつだけの、オリジナルお茶碗ができる!ということで、みんな本当に楽しみにしてきました。
絵付け体験、ものすごく真剣です。
かなり多くの方が参加されていたので、大人は遠慮しましたが、こんな楽しそうなコト、じっくり時間かけて、大人もやりたいよ~。
絵付けができたら、じんじんさんに渡して、窯で焼いてもらいます。
その間に昼食。
体が冷えたので、公園では食べず、チェーンの牛丼屋に行きました。
まぁ、こんな日があってもね☆
そして戻ってみると・・・
焼きあがっていましたー!!
焼く前とは全く表情が違っていて、こどもたちも、自分が絵付けしたものが、こんなふうに出来上がるなんて!と、驚きと喜びでいっぱいでした。
待ち時間が長かったため、お茶を点てることはできませんでしたが、こどもたちには本当に素晴らしい経験になったと思います。
じんじんさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました!!
みんな満足そうな、ホクホクした顔で帰宅。
出来上がったお茶碗は、お母さんへプレゼントの子が多かったです。
団欒っ子は、本当にお母さん想いです。
この日は朝からずっと、東大阪にある幼稚園、ハミンバーズラーニングセンター の園長先生が、ある資格の実習を兼ねて、遊びに来てくださっていました。
国際モンテッソーリ幼稚園なんていう、すごくしっかりとした施設の長である方が、こんなしがないボロ学童保育に見学に来てくださるなんて、恐縮しきりでした。
立派な畑もお持ちで、そこで出来た無農薬のレモンを差し入れしてくださり、みんなでレモネードを作りました。
その後は、こどもたちの国際交流のため、手作りオモチャの交換をするプロジェクトに参加させていただき、全員で折り紙のお花を作りました。
・・・しかしみんな、みごとな変顔っぷり。
小さなボロ学童ではありますが、みんなの輝く変顔が、ウチの宝です☆
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