2015年12月15日火曜日

 竹炭焼き実験と竹ごはん作り@千里中央公園

12月5日(土)、快晴の中、久しぶりのお出かけ学童保育でした。
環境交流センター主催の「自然ふしぎ発見クラブ」、今回は竹炭焼き実験と竹ごはん作りに挑戦しました。
人気のイベントらしく、たくさんの親子が参加していました。

まずはオリエンテーリングから、みんなで薪を拾い集めて、






かまどに火を入れます。
みんな涙目になりながら、うちわであおいでました。

竹炭焼きの一斗缶をセットしつつ、竹筒にお米とサツマイモを入れた竹ごはんも炊きます。










待ってる間に、竹細工のワークショップ。
やすりできれいに角を取って、マイ箸を作りました。

職人のようにひたすら研ぎあげます。












自分で選んだ竹を好きなサイズに切って、コップも作りました。
かまどでちょっとあぶると、竹のきれいなつやが出ました。












そしてお待ちかね、竹ごはんが炊きあがりました!
すっごくいい匂い~!!

もち米でも入ってるの?と言いたくなるくらいモッチモチで、竹の風味がしっかりついたお米と、あま~くてホクホクのサツマイモが、絶品でした!










青空の元、みんなで作って食べるから、なおさらおいしい☆
みんなおかわりしちゃいました。

竹炭焼き実験も成功し、お土産に竹炭を持たせていただきました。

すごく楽しくていい企画でした。またぜひ参加したいです。








午後からも、子どもたちはお楽しみがありました(中にはこちらをメインに考えていて、まだ?とソワソワしてる子もいました)。

そう、巨大ローラー滑り台です。
団欒でも自作の段ボールそりを持って、何度か来たことがありますが、キャーキャーと楽しそうです。

大人が滑ると、ものすごいスピードがつく上に、お尻が焼けそうなくらい痛い!
でも楽しい!
芝生もあって、逆立ち・側転などしたり、ハンカチ落としをしたり、四葉のクローバー探しをしたり。

この日、久しぶりに来てくれたボランティアの近藤さん。だいぶハードそうでした。


これは柿の実を取ろうとしているところ。
みんなで知恵を出し合って、ノッポの近藤さんも頑張ってくれたのですが、取れませんでした。
そんなにみんな柿が好き?と言いたいくらい、粘ってました(笑)
きっと取れたら満足なんだろうね。


本当にいいお天気で、楽しい1日でした。
やっぱりお出かけ最高!







2015年12月11日金曜日

『アントレ』取材!

11月某日、団欒長屋にて取材をしていただきました。
媒体はリクルート発行の独立起業支援誌『アントレ』2015年冬号(12月末発売)。独立・起業を目指す会社員を対象とした季刊誌なのですが、メインは中高年の方々とのこと。

そんなベテラン社会人の方々に私が伝えられることなどあるのか?!学生さんたちを前にお話させていただいた時と同じ不安がよぎりましたが、シングルマザーとなって豊中に引越してから現在までのお話をさせていただきました。

とても丁寧に聴いてくださり、それを特集テーマに沿った形で300字とコンパクトにまとめるという大変な作業を経て、年内に発行されます。

1/4ページという小さな記事にも関わらず、こんな大層な写真撮影まで!雑誌ってすごいんだなぁ、と素人丸出しな感想でスミマセン(ZINE発行してるのに・・・)
同じ特集内で取り上げられている他の方々の記事を読むのも楽しみです。

2015年12月4日金曜日

ゲストスピーカー@関西大学

11月某日、十数年ぶりに母校を訪れました。
あまりの懐かしさに、淡路あたりから、阪急北千里線の景色を眺めるだけで動悸が止まりませんでした。関大前の坂からは、キョロキョロしすぎて、動悸を通り越して挙動不審でした。

学生時代、あんなに我が物顔で自分の居場所として、なんの疑いもなく日々を送っていたことが信じられないくらい、もう自分の世界からは遠くかけ離れた場所だなと感じました。

どういうわけか私は、卒業以来一度も、学生時代を振り返ることをしてきませんでした。刹那的な熱意に任せ、やりたいことを思う存分、やりきったからでしょうか。
そして今、やっとあの日々を振り返られるのか、私?

不真面目な学生でしたが、一生懸命、悩んでいました。悩むのを止めた(ように見える)大人を軽蔑したりしていました。
が、物事の本質はただ追うだけでは見えないもので、日々を暮らし、働き、子を育てる中で、つまり毎日をただ生き抜くことで、見えてくる真実もあるのだな、というのを大人になって知りました。

そんなまだ、「生活に疲れる」ことを知らない学生さんたちに、今回、シングルマザーの起業という生き方について、生々しいお話をさせていただきました。

こちらは恩師、経済学部のゼミ1期生でお世話になった中澤先生です。出会った頃はまだ私はギリ10代、先生もギリ20代でした。それが今や、娘自慢をし合うなんてなぁ。

登壇させていただいたのは、先生の経済学特殊講義(人権の思想史)です。女性の社会進出にまつわる社会的課題というところでお話させていただきました。
どんな話をしたのか聞きたい方は、お酒でも持ってきてくれたら、いくらでも喋ります。

終わったあと、小さな用紙に感想を書いて集めてくださいました。「興味なし」とか書かれてたらどうしようと不安だったのですが、裏表にびっしり。ちゃんと熱意は伝わったようです。中には団欒ボランティアに興味を持ってくれる方や、未来のお客様候補まで。やってよかったです。なんだか私の方が励まされたようで、背筋が伸びました。コピーをとっていただいたので、大切に保管して、悩んだときに読み返したいと思います。

こうして人前で想いを語るというのは、原点に立ち返ることができるいい機会ですね。そこからまた何かが動き出しそうな予感がします。

2015年11月27日金曜日

【7号】11/21 『だんらんしんぶん』製本・配布

11月21日、まだ暖かかった土曜日に、『だんらんしんぶん』7号が発行されました!

毎号4回集まって、講座や取材、原稿作成などをして、最後の4回目は、必ず製本・配布です。

毎号参加している団欒学童の子たちは、「え~またぁ?」とこの内職のような地味な作業を嫌がるのですが、こども記者さんの中には好きな子もいます。

退屈な単純作業ではありますが、おしゃべりしながら紙面の出来栄えを確認したり。
私も嫌いじゃありません。
そしてこれも恒例、出来立てホヤホヤの『だんらんしんぶん』をご近所に配って回ります!
人数が多いので、3班に分かれて配布です。

まずは『凸凹スタンド』へ。
人の出入りが多いお店なので、いつもすぐになくなります。
系列の『凸凹ファームキッチン』と『凸凹ヘアサロン』。
オーナーは不在でしたが、渡していただけました。
もちろん蛍池公民館も。
たくさんの方が手に取ってくださるので、また補充にも伺います。








ルシオーレ内にある輸入雑貨やお菓子のお店、『マーケット・バスケット』にも。
ハリボー坊やの前でパシャリ。
ちょっとここでおやつ休憩。

おやつを買いに立ち寄った、ルシオーレ1Fの『Oh!かしや』でも少し置いていただけました!
第2班の出陣です。

まずはいつものお店、まちの電気屋さん『ビット蛍池』へ。
伊藤さんは昨年度からずーっと、暖かく応援してくださっています。
ありがとうございます!
こちらもおなじみ、『アサヒ不動産相談室』。
ボクオオクボさんも、創刊号からお世話になっています。

ここは可愛いワンちゃんがいるので、みんな立ち寄るのを楽しみにしています。
ルシオーレ南館の、線路沿いにある焼き鳥屋さん『炭火串焼 串さし』のお兄ちゃんにもお届け。
団欒長屋のマップにも登場する『蛍池サンド』も同じ並びにあります。

みんないつもここで「食べたーい!」と言います。
今回初めてお邪魔させていただきました『二葉すし』は、みなさんとっても暖かく迎え入れてくださいました。

「駅みたいやなぁ。」とこどもたち、興味津々です。
確かに、昔懐かしい駅や電車内を彷彿とさせます。
少し足を伸ばして、『豊中泉キリスト教会』 にも。
第3班は『旬に居酒屋 心芽』 から。

ゆったりお座敷もあるので、団欒でも保護者の方たちと使わせていただいてます。
『お酒と米の わだ』にも置いていただきました。

レジ横にあるので、みなさんお買い物がてら、手に取ってみてくださいね。
そしてこの7号で似顔絵講座の講師をしてくださり、広告まで出してくださった、「似顔絵しもちゅー」こと下中絵里加さんのいる『コミュニティカフェ ココカラ』にも。
今回、一面で広告を掲載してくださった『写真箱 蛍池店』 。お忙しいなか、ご対応してくださいました。

この広告には、特典もついていますよー。
蛍池の地元オーケストラ『アンサンブル・サビーナ』が運営する音楽教室『サビーナ音楽教室』 にも初めてお邪魔させていただきました。
こちらも初めて置かせていただきます『ジョイズ カフェ』。とても親切に対応してくださいました。








最後は『あっぷるこども園』。

みなさん、お忙しいところ、ありがとうございました!








こども記者のみなさん、最後まで本当によく頑張りました!
おとなスタッフのみなさん、学童ボランティアのみさん、ありがとうございました!

次回、8号は来年1月9日からスタートです。
「また参加するー!」と、今回参加のこども記者さんから、もう応募申込みがありました。

7号はこれから豊中市内を中心に、どんどん配っていきます。
うちにも置いてほしい!手に取って読んでみたい!という方、郵送もしくはお届けに参りますので、ご一報ください。

2015年11月16日月曜日

第3回 柴体フェスタに行ってきました!

11月14日(土)、柴原体育館のお祭りに行ってきました。
団欒長屋の学童保育が始まったのが、2013年10月。
翌月に第1回目の柴体フェスが開催され、それ以降、毎年参加しています。
このシャボン玉くぐりも今年で3回目。いつやっても楽しそうです。

 

その他にも、幼児から小学生まで楽しめるアトラクションがた~くさん!
回数を重ねるごとにバージョンアップしています。



中でも人気だったのが、こちらのバランスボールとトランポリン。もうず~っとやってました!
トランポリンはなかなか機会もないので私も子どもに並んでやらせてもらいましたが、1回やったら膝ガクガクです。降りたあともずっとふわふわしていました。



この日は一日中、ずっと小雨が降っていたので、公園や家の前でも遊べず、こうして近くの体育館で身体を思い切り動かして過ごすことができ、本当にありがたかったです。
去年、一昨年は午前中のみの参加でしたが、今年は開始から終了までず~っと遊んで大満足の1日でした☆


2015年11月13日金曜日

平日も時々、開けています。

急に寒くなったからか、インフルエンザが流行し、学級閉鎖になってしまったお子さんがいました。

本人は元気なので学校へ行きたがっていましたが、仕方がありません。3日のうち2日は同級生のお母さんなどに頼って何とかやりくりし、最後の1日だけ!ということで朝から団欒へ。

先日団欒で開催した編み物教室でハマった小2女子。こんな可愛いペットボトルホルダーを、動画の説明を何度も見ながら半日で作り上げてしまいました!
一緒に買い物に行って、お昼にハンバーグを作ったり、習い事のピアノを練習したり、いつもより少し多めに勉強したり。

いろいろやった割には、ゆったりとくつろいだ1日でした。

土曜日だけの学童保育をしている団欒長屋ですが、こうして働くお母さんの急な「困った!」にもできる限りサポートしています。

2015年11月5日木曜日

【7号】10/31 『だんらんしんぶん』仕上げ作業!


10月31日(土)、『だんらんしんぶん』7号制作の、仕上げ作業をやりました。

広告ページのイラストを描いたり、

みんなのコーナー、『団欒新聞』のスペースに、それぞれ描きたいものを決めて描いたり。

取材や講座とは違い、室内での地味な作業になりますが、やるときはやる、という集中力でみんな頑張っています。
こちらは編集後記に掲載する、こども記者たちの感想を聞いて回ってくれているところ。

「え~感想なんてないわ~」
「ほんならもっかい、あとで聞くから考えといてな!」

自分で立候補したりジャンケンで勝ち取ったり、それぞれに割り当てられた担当作業をこなします。

編集後記のページを担当した高学年女子たちは、なんとかみんなに感想をひねり出してもらったら、それらをパソコンで入力し、切り貼りしてレイアウトします。

『団欒新聞』のページには、個人的なランキングやキャラクターの絵、4コマ漫画など、学級新聞のようなコーナーが満載。

これらの味のあるイラストや独創的なコーナーを、大人が見ても面白く、センス溢れるレイアウトに仕上げるのは、大人スタッフの腕のみせどころです。

この取り組みも2年目となりますが、大人スタッフはそれぞれにその道のプロであったり、仕事の経験を活かして、活躍してくれています。
表紙に使う題字の色も、みんなで決めました。
秋の発行ということで、季節感溢れる色にしてくれましたよ☆


表紙裏に掲載する写真も、こども記者が自分たちで選びます。

何をしているところか、様子がよくわかる写真で、みんなの表情がいい写真・・・
自分が参加していない日の写真でも、真剣にチェックして選んでくれました。

3時のおやつはもちろん、「トリック・オア・トリート!」

ボランティアさんお手製のハロウィンかぼちゃの入れ物に、た~くさんのお菓子をもらいました。
差し入れしてくださった保護者のみなさま、ボランティアのみなさま、ありがとうございました!

風邪が流行りだし、お休みの子も多かったのですが、来てくれたみんなはしっかり作業をこなしたあと、元気に遊びました。

次回11/21は最終回、いよいよ7号の発行です!