2016年2月3日水曜日

【8号】1/30 『だんらんしんぶん』紙面づくり

1月30日(土)、午前中の学童保育は少し雨だったこともあり、部屋の中で過ごしました。

女の子だけだったからか、比較的おとなしめ。

お昼ごはんに餃子の皮を使ったミニピザを作りました。

「これとこれ、私のー。」
「ねぇまだ?もう食べていい?」
「これは誰の?迷子のピザ、誰か食べないと焦げるよ。」
…なんて会話も盛り上がります。
皮がパリパリで、チーズがとろ~!

おいしいから、何枚でもイケる!
90枚あった餃子の皮が、あっという間になくなりました。
お腹も満たされたところで、本日のメイン、『だんらんしんぶん』です。

応募のこども記者さんたちも元気に集まってくれて、まずは8号の表紙に関して、題字の色決め。
3月発行ということで、春らしい色になりそうです。

次に役割決め。

広告のイラストを描いたりレイアウトする人
パソコン入力して、編集後記をつくる人など。
積極的に手を挙げてくれました。



学級新聞のようなこども記者のフリースペース、『団欒新聞』のコーナーは、全員に何か描いてもらうことにしました。


新しいコーナーが誕生しましたよ☆
全員のを掲載となると、大人スタッフの編集作業がこれから大変です。

おやつ休憩をはさんで
作業は続きます。


号を重ねるごとに参加人数が増え、進行する大人スタッフは大変ですが、優秀なこども記者がイラストをスキャンして取り込んだり、今まで大人スタッフがしていた作業をしてくれるので、助かる点もあります。


また、力作や味のある絵ができあがると、「なんかいいのができそう」と、ワクワクします。




午後からはすっかり晴れたので、作業の終わった子から表で遊んでいましたが、最後まで粘り強く、納得のいくまで続ける子もいたり。

みんなよく頑張りました!

あとは大人スタッフにまかせなさ~い!

次回、3回目の集まりは、「ZINEができあがるまで」の振り返りと、2/19から始まる豊中市情報サロンのショーウィンド展示に向けた展示物作成です。

8号でH27年度『だんらんしんぶん』の取り組みは終了。そして来年度に向けて、また動き始めています。

あー、1年ってホント早い!

2016年1月12日火曜日

【8号】1/9 『だんらんしんぶん』キックオフ!

団欒長屋、今年最初の土曜日学童保育は、書き初めから始まりました。

絵を描いてます。自由!

みんなのびのびと、楽しい作品が出来上がりましたよ。1月いっぱいは団欒に飾っているので、ぜひ覗いてみてください。
福笑いも。

パーツをひとつひとつ渡してもらって、上手に置いていきます。

が、出来上がりはなんともヘンな顔。
たくさん笑いました。

そして『蛍池かるた』をお借りして、かるた大会!
読み手は『蛍池・遊びのプロジェクト(HAP)』からご近所の森井さんが来てくださいました。

地域の生きた解説を聞きながら、みんな真剣そのもの!
お手つき誘導の札読みもお上手で・・・。

団体戦では負けそうになると泣く子までいて、白熱しました。

森井さん、ありがとうございました!
午後からは『だんらんしんぶん』8号のキックオフです。
学童保育の団欒っ子8人に加えて、こども記者が9人。それに見学の兄弟やゲストさんたちが連れてきたお子さんたちも加わって、子どもだけで20人以上!

それに大人も10人以上いて、冬は底冷えする団欒長屋が、熱気に包まれました。

子ども記者が自由にコーナーを持てる『団欒新聞』のページで、連載コーナーとなっている『ようこそゲストさん』にご登場いただくのが、“うっかり母ちゃん”こと『福地空果梨堂』の満茶乃さん。

3人目のご出産を来月に控え、大きなお腹にぴしっと着物を着こなし、干支のお話や豊中にまつわるお話などをしてくださいました。






全員は時間がないので希望者5人に着物体験も。
1年生から6年生まで、体格が違っても着ることができるのも、着物のいいところですね。

ささっと着付けてもらうと、子どもたちも心なしかシャンと背筋が伸びて凛々しい表情になっていました。


キックオフの前にどこのページを取材するのか、1人ひとりの役割分担など話し合っていたので、この間も満茶乃さんを取材する子ども記者たちは、必死にイラストを描き、質問を考え、カメラを構えていました。

3時のおやつをはさんでご登場いただいたのは、8号特集ページで取材させていただく『シアターワーク豊中そらまめ』のみなさま。

新春歌謡演劇ショーのはじまりはじまり!
狭い団欒長屋で、かぶりつきでお芝居を見る子どもたち。


大人気アニメの歌と踊りでは、みんな口ずさんでいました☆
プーさん?くまの熊野田君?の登場では、みんな立ち上がって見入っていました。

ダイナミックな動きと声量に圧倒されつつも、「学校あるある」やハリセン漫才?のシーンには、大いに笑ってツッコミを入れる子どもたち。

キレのあるダンスと笑いっぱなしのお芝居、とっても楽しかったです!
しつこいアンコールにも応えてくださり、ありがとうございました。
そして最後は真面目に取材を受けてくださいました。

どんな記事になるのか、楽しみです☆

こども記者たち、初回からよく頑張りました!

そして盛り上げてくださったみなさま、本当にありがとうございました!!

2015年12月30日水曜日

最終土曜日~冬休みの学童保育


12月26日、今年最後の土曜日の学童保育でした。

毎年最後の学童はひっそりと、2~3人でゆっくり過ごすのが恒例でしたが、今年は8人もいて最後まで賑やかでした。

クリスマス翌日ということで、サンタさんに何をもらったかの話でもちきり。「冬休みは○○行くねん!」とか、目を輝かせて楽しい休暇の予定を聞かせてくれました。

そして寒い中、すごい薄着で走り回る子どもたち。
ホントに、風の子です。



3時のおやつはこれ。
クリスマスパーティーに保護者の方から差し入れいただいたマシュマロを牛乳と一緒に温めて溶かし、生クリームを加えて冷やし固めたババロア?ムース?です。

特に女の子はお菓子作りを率先してやってくれるので、レシピを探すのも作るのも、楽しんでできています。

そして冬休みに入った12/28~30の平日も開けていたのですが、29日は保護者やボランティアの方にご協力いただいて、アイススケートに行ってきました!

昨年に引き続き、2回目。
前回は土曜日だったため混雑していましたが、今回は平日だったからか、かなり空いていて滑りやすかったです。

大人の数とこどもの数は、1:2が限界ですね。
ひとりで黙々と滑り続ける子もいれば、壁伝いに友達と回る子、それぞれですが、「手をつないで一緒に滑ろう!」と言うとみんな嬉しそうです。

何より子どもたちの上達の早さったら!
最初はドタバタとお尻を濡らすだけの子も、昼過ぎにはひとりで滑れるようになってるのですから。

去年来た子は、去年上手くなったレベルから始められるのも、子どものすごいところ。大人は1年ブランクが空くと、もう勘を取り戻すのも大変です。

履き慣れないスケート靴に、みんな「足が痛いー!もう無理!」と言いはするものの、「じゃあそろそろ帰ろう」と言うと必死で抵抗して滑るんですよね。

楽しかったー☆また来たいね!
そして年内の団欒長屋はこれでおしまい。年始は4日から開けています。

みなさま、良いお年を!


2015年12月22日火曜日

クリスマス会☆2015

12月19日(土)、今年もやりました、クリスマス会!
参加者10人で、賑やかなパーティーでした。


午前中は宿題、掃除をして、部屋の飾り付けやクリスマスツリーの工作。
昼食の準備も協力してやってくれました。









お昼ご飯は毎年恒例、ホットプレートでチーズフォンデュ。
これがみんな、だ~い好きなんです。

マスキングテープで可愛らしく作った竹串のピックに、お野菜やウインナー、ホットプレートで温めたパンを刺してチーズにくぐらせます。

「チーズおいしい!」と競うように具材をどぼどぼ浸すので、すぐチーズがなくなる!
ということで私はずっと台所に立って、追いチーズを作り続けました。
ま、あれだけ喜んでくれたらいっか☆




午後からはゲストに蛍池・遊びのプロジェクト(HAP)メンバーの森井さんが来てくださいました。

長年指導しているボーイスカウトで磨いた縄結びの技を披露。鮮やかなものでした。

その他、安全ピンなど身の回りの物を使った手品も見せてくださり、縄や道具はお土産として子供たちにプレゼントしてくれました。

ご近所さんということもあり、一昨年、昨年と3回、クリスマス会に華を添えてくれています。
森井さん、ありがとうございます!



今年は流れで、学童のみんなも立候補して出し物を披露してくれました。
今までにない試みで、パーティーっぽい!


まずは最年長男子による、トランプマジック。
このあと、助手にもうひとり男子が加わったのですが、どう見ても漫才やってるようにしか見えませんでした。








そしてけん玉ショー。
これがホントに素晴らしく、みんなが「おおーっ!」となる大技も披露してくれました。


彼にはぜひ技を磨いて、音楽に合わせたアクロバティックなけん玉ショーなんかをやってもらいたいものです。









最後は女子2人による、オリジナルストーリーの紙芝居。学校のクリスマス会で披露するので、その予行演習も兼ねて。


クリスマスにちなんだハートウォーミング(?)なお話で、要所要所にBGMも入ります。本番はオルガンで弾くそうですが、この日は私がオモチャの木琴で音響担当させてもらいました。








今回、保護者の方にお菓子のカンパをお願いしたところ、たーくさんの差し入れをいただきました!

当たり付きの駄菓子はゲーム性があって、とても人気。BIGサイズのお菓子もテンション上がります。

中でも実家のみかんを紙袋いっぱいにおすそ分けしてくださったのですが、これが止まらない美味しさで、ものすごい量があっという間になくなりました。
粉と格闘していて写真がないのですが、型抜きクッキーも恒例なので作りました。
こちらはお土産に・・・


と思っていたのに、やっぱり焼きたては美味しいらしく、みんな遊びながらパクパク。
お昼あんなに食べて、3時のおやつも食べて、どこにそんなに入るん??







ともあれ、今年も無事にクリスマス会が終わりました。
人数が増えるにつれ、私も声を張り上げることが増えるし、準備も大変になりますが、それでも内容が充実してきて、みんな楽しそうにしているのを見ると、やっぱりやってよかったと思います。

今年はボランティアさんが1人しかおらず、負担が大きかったと思います。笹倉さん、ありがとうございました!
森井さん、今年もありがとうございました。また来年もお願いします。
たくさんのお菓子の差し入れでパーティーを盛り上げてくださった保護者のみなさん、ありがとうございました!


2015年12月15日火曜日

 竹炭焼き実験と竹ごはん作り@千里中央公園

12月5日(土)、快晴の中、久しぶりのお出かけ学童保育でした。
環境交流センター主催の「自然ふしぎ発見クラブ」、今回は竹炭焼き実験と竹ごはん作りに挑戦しました。
人気のイベントらしく、たくさんの親子が参加していました。

まずはオリエンテーリングから、みんなで薪を拾い集めて、






かまどに火を入れます。
みんな涙目になりながら、うちわであおいでました。

竹炭焼きの一斗缶をセットしつつ、竹筒にお米とサツマイモを入れた竹ごはんも炊きます。










待ってる間に、竹細工のワークショップ。
やすりできれいに角を取って、マイ箸を作りました。

職人のようにひたすら研ぎあげます。












自分で選んだ竹を好きなサイズに切って、コップも作りました。
かまどでちょっとあぶると、竹のきれいなつやが出ました。












そしてお待ちかね、竹ごはんが炊きあがりました!
すっごくいい匂い~!!

もち米でも入ってるの?と言いたくなるくらいモッチモチで、竹の風味がしっかりついたお米と、あま~くてホクホクのサツマイモが、絶品でした!










青空の元、みんなで作って食べるから、なおさらおいしい☆
みんなおかわりしちゃいました。

竹炭焼き実験も成功し、お土産に竹炭を持たせていただきました。

すごく楽しくていい企画でした。またぜひ参加したいです。








午後からも、子どもたちはお楽しみがありました(中にはこちらをメインに考えていて、まだ?とソワソワしてる子もいました)。

そう、巨大ローラー滑り台です。
団欒でも自作の段ボールそりを持って、何度か来たことがありますが、キャーキャーと楽しそうです。

大人が滑ると、ものすごいスピードがつく上に、お尻が焼けそうなくらい痛い!
でも楽しい!
芝生もあって、逆立ち・側転などしたり、ハンカチ落としをしたり、四葉のクローバー探しをしたり。

この日、久しぶりに来てくれたボランティアの近藤さん。だいぶハードそうでした。


これは柿の実を取ろうとしているところ。
みんなで知恵を出し合って、ノッポの近藤さんも頑張ってくれたのですが、取れませんでした。
そんなにみんな柿が好き?と言いたいくらい、粘ってました(笑)
きっと取れたら満足なんだろうね。


本当にいいお天気で、楽しい1日でした。
やっぱりお出かけ最高!







2015年12月11日金曜日

『アントレ』取材!

11月某日、団欒長屋にて取材をしていただきました。
媒体はリクルート発行の独立起業支援誌『アントレ』2015年冬号(12月末発売)。独立・起業を目指す会社員を対象とした季刊誌なのですが、メインは中高年の方々とのこと。

そんなベテラン社会人の方々に私が伝えられることなどあるのか?!学生さんたちを前にお話させていただいた時と同じ不安がよぎりましたが、シングルマザーとなって豊中に引越してから現在までのお話をさせていただきました。

とても丁寧に聴いてくださり、それを特集テーマに沿った形で300字とコンパクトにまとめるという大変な作業を経て、年内に発行されます。

1/4ページという小さな記事にも関わらず、こんな大層な写真撮影まで!雑誌ってすごいんだなぁ、と素人丸出しな感想でスミマセン(ZINE発行してるのに・・・)
同じ特集内で取り上げられている他の方々の記事を読むのも楽しみです。

2015年12月4日金曜日

ゲストスピーカー@関西大学

11月某日、十数年ぶりに母校を訪れました。
あまりの懐かしさに、淡路あたりから、阪急北千里線の景色を眺めるだけで動悸が止まりませんでした。関大前の坂からは、キョロキョロしすぎて、動悸を通り越して挙動不審でした。

学生時代、あんなに我が物顔で自分の居場所として、なんの疑いもなく日々を送っていたことが信じられないくらい、もう自分の世界からは遠くかけ離れた場所だなと感じました。

どういうわけか私は、卒業以来一度も、学生時代を振り返ることをしてきませんでした。刹那的な熱意に任せ、やりたいことを思う存分、やりきったからでしょうか。
そして今、やっとあの日々を振り返られるのか、私?

不真面目な学生でしたが、一生懸命、悩んでいました。悩むのを止めた(ように見える)大人を軽蔑したりしていました。
が、物事の本質はただ追うだけでは見えないもので、日々を暮らし、働き、子を育てる中で、つまり毎日をただ生き抜くことで、見えてくる真実もあるのだな、というのを大人になって知りました。

そんなまだ、「生活に疲れる」ことを知らない学生さんたちに、今回、シングルマザーの起業という生き方について、生々しいお話をさせていただきました。

こちらは恩師、経済学部のゼミ1期生でお世話になった中澤先生です。出会った頃はまだ私はギリ10代、先生もギリ20代でした。それが今や、娘自慢をし合うなんてなぁ。

登壇させていただいたのは、先生の経済学特殊講義(人権の思想史)です。女性の社会進出にまつわる社会的課題というところでお話させていただきました。
どんな話をしたのか聞きたい方は、お酒でも持ってきてくれたら、いくらでも喋ります。

終わったあと、小さな用紙に感想を書いて集めてくださいました。「興味なし」とか書かれてたらどうしようと不安だったのですが、裏表にびっしり。ちゃんと熱意は伝わったようです。中には団欒ボランティアに興味を持ってくれる方や、未来のお客様候補まで。やってよかったです。なんだか私の方が励まされたようで、背筋が伸びました。コピーをとっていただいたので、大切に保管して、悩んだときに読み返したいと思います。

こうして人前で想いを語るというのは、原点に立ち返ることができるいい機会ですね。そこからまた何かが動き出しそうな予感がします。